アウトプットを前提としたインプットは質が変わる

去年、習慣を大きく変えるためにブログを書くことを掲げました。
そして確認することができた。

”アウトプットを前提としたインプットは質が上がる”ということをお伝えします。

当初、デザイン向けのブログを書く気はなかった

2016年の11月に英語を覚えるために一度僕はフィリピンに留学しています。
英語を勉強するために、その日の日記を英語で綴るためにWordpressでブログを立ち上げました。

ですが、留学も終わり、せっかく用意したブログがもったいなくおもったので、そのままWebデザインで気づいたことを記すブログにすることにしました。

インプットは充分にした気でいた

僕は毎日feedlyで50以上のブログ記事を購読しています。
種類は様々で、Web系の記事が多くを占めますが、世界の旅のブログや仮想通貨のブログ、広告やマーケティングのことまで、毎日目を通しています。

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それに加えて読書も月に5冊くらいは読んでいます。
Kindleに変えてからこれまで以上に読書に割ける時間が増えました。軽くて安くて最高!

だけど頭に残っていませんでした。
あなたも読んだだけで賢くなった気になっていませんか?

習慣にさえすれば、それはあたりまえの日常

アウトプットする場を自分で作ってしまえばいいんですよ。
だからブログを自分の日常のアウトプットのステージにすることにしました。

筋トレと同じですね。最初はしんどいけど、力がついてくるから楽になります。

だからはじめは継続することを目標にしてください。
結果は後からついてくるから、求めてはいけません。
カテゴリとかもあまり厳しく決めてしまわない方がいいですね。ゆるく、書くことがなかったら一旦筆をおいてもいいです。

アウトプットの最大の敵は自分の自尊心

いいますよ?いいですか?

あなたが、たとえどれだけ下手なアウトプットをしたとしても世の中は変わりません。
世の中が変わらないのであれば、アウトプットした方が得ですよ。

知らないうちに、あなたの実力はアップデートできています。

インプットが先ではない

なにかのプロジェクトにアサインされたら頑張って自分のものにしようと思いますよね。
自分に強制力を持って普段からアウトプット先を探すべきです。

だからアウトプットする場所を自分で先に作りましょう。
アウトプットを前提としたインプットは質が変わります。

ブログを一年以上続けて、一つの記事を作るのに半日かかってた僕が、二時間以内で記事が書けるようになりました。
当然です、一つの記事に半日かけていたら、時間が足りなさすぎて続くはずがありません。

プロのブロガーの方たちは、メールをうつくらいの時間で記事を作ります。

まとめ

プロは高い平均的でアウトプットができる人たちです。
決まって、調子が悪い時と、いい時の波が小さいんです。

そのための普段からの積み重ね。
知らないうちに成長している自分に驚きましょう!

ほなね