量販店で2019 iMacの27inch の最上位モデル買った

webデザイナーの平尾誠です。

表題の通り、iMac買ったった!

ってことで、クリエイターのためのiMac選びの参考になればと思い、記事にします。

僕が購入したのはこちら。

Apple ではなく、ヤマダ電機で購入しました。

過去にMack book proを購入する基準を書いているのでノートパソコンが欲しい方はこちらを参考にしてください。

iMacはAppleで買うか量販店で買うか

どちらもメリットデメリットあるから簡単に紹介します。

Appleで買うメリットとデメリット

当然本家なので、好きにカスタマイズできる。
思った通りに自分が求めるスペックのPCが手に入ります。

デメリットは、当日そのまま買って持ち帰れないことや、納期に時間がかかると言うことです。

調べていくうちにだいたい2週間から10日以内で届くことが多いことが判明。

あと完全に定価だよね。。

電気屋さんで買うメリットとデメリット

僕が購入したのはこちらのパターン。

経験上、オプションをつけないのであれば、ヤマダ電気が一番安い。

少しだけ値引きしてもらって¥253,800 => ¥243,000(税抜き)くらいになり、加えて約¥24,000分のポイントが着く。

かなりお得!

耳寄りな話

もしも、定番のオプションをつけてカスタマイズしたい方は、ヨドバシカメラやカメラのキタムラで買うのも良さそうですよ。

理由は、人気のオプションを販売店ごとにあらかじめストックとして持っているらしいのです。(ヤマダの店員が教えてくれたマジ親切)。

なので、デフォルトのスペックで買うなら、ヤマダ電機。ちょっとそれでは足りない人は他の量販店。

ってかんじが良さそう。

完璧に思い通りのスペックを求めるのであれば、正規のAppleといった感じですね。
僕の場合は、デフォルトの最上位モデルを買ってから、自分でメモリを増設しました。

2019のiMacに変えて困ったこと

仕様変更により困ったこともありました。

Thunderboltケーブルが使えない

困ったことに、これまでデュアルディスプレイ用に使用していたThunderboltケーブルの口径の大きさが違う。
使えないから、買い替える必要がありました。

増設したいけどメモリが使えない

もとの2015 lateのメモリとは別物らしく、使えないので買い替える必要があります。
僕はたまに動画も触るので、32GBを追加して、40GBにしました。

買ったのはコレ

これで大幅に作業領域がアップ!
メモリは多いが正義です。

まとめ

当然、スペックはいいにこしたことがないのだけど、ゴリゴリ動画制作をしないぼくにはこれくらいで丁度良さそう。
動画制作するならフルカスタムするか、iMac proを買うのが良さそうです。

ぼくの場合は3年後にはまた買い替える予定をしています。業務用パソコンは消耗品ですから。
なので、あまりスペックを追求しすぎない。
皆さんもヤマダ電機で買えばいいよ。ポイントがついてお得。

ほなね