忘年会で人脈を作って転職&独立を有利にする

エンジニアやデザイナーになった理由の一つに

「コミュニケーションが苦手だから黙々とパソコン相手に作業をしていたい。」

などという、コミュ障はたくさんいます。

この職種でコミュニケーションが上手 or 好きっていう人は多くなくて
希少と言っていいし、もはや変態。

ぼくはその変態の一員で、人と話すのが好きな上に”関西弁”というフランクに話かけれる武器を持っていました。
そのおかげで東京でも、色々な場所で名刺交換をして、facebookの交換、情報交換ができました。

そこで僕が実践していた人脈を増やす裏技をお伝えします。

忘年会で人脈はつくれ

これ本当にコスパいいです。

東京のWeb界隈の忘年会の多さは半端じゃないです。
だから年末のこの時期は死ぬ気で忘年会めぐりをしていました。
普段個別に会えない人が、一堂に会しているので、年に一回のチャンスですね。

忘年会めぐりのメリット

 

違う会社の人と知り合いになれ情報交換ができる
Web業界の力関係がわかる
有名なあのプロジェクトの人の話が聞ける
あなたのタイムラインに自然に最新情報が流れるようになる
モチベーションを維持できる

いわば、自然に情報が集まるようになり、情報収集がラクになります。

忘年会の時期にたくさんの人と知り合いになっておくことによって、自分の制作物を知ってもらうチャンスにもなるし、自分のキャリアを見直す、もしくは軌道修正する地機会となります。

独立を考えているなら人脈は広げるべきだしね。

何より一番のメリットはモチベーションが上がるとうことでしょうか。

とはいえ、じゃあどうやって忘年会に行けばいいのか。

ぼくは次の方法で忘年会にたくさん参加しました。

呼ばれてない忘年会に行きまくる

twitterやfacebookで好きな制作会社をフォローします。すると忘年会の情報をゲットできるようになります。

だけど知り合いがいない

だけど、自分が好きな制作会社に知り合いがいない。。。

ご心配いりません。
名刺だけ持っていれば、Web系の忘年会は行けます。無下に断られる理由もないです。

ぼくは全く知り合いがいない制作会社の忘年会やパーティに顔を出しまくっていました。
待っていても東京で人脈は増えることはありません。
しかも忘年会なんてどうせみんな酔っ払ってて誰が誰だかわかってないんだから。

人脈を作るキッカケがなければ自分で作るしかない

人脈を作るキッカケがなければ自分で作るしかありません。
そして結果、仲良くなれていい関係が作れれば、きっかけなんてなんでもいい。

その場で名刺交換とfacebook交換をしたら、きちんと丁寧に”昨日の●●です”って挨拶を後からすればいいのです。
それだけで2回目以降からは気軽に話をすることができます。

人脈は金脈です。そして孤独は人をダメにします。
いくら、いい仕事をできても発信してファンをつけなければいけないんやで。

ほなね。