失敗するポートフォリオサイトと転職エージェントのずるい活用法【時短テク】

Webデザイナーの平尾誠です。

僕は5回Web制作会社に転職しました。
繰り返すうちに転職できないダメなポートフォリオと、時短テクを発見しました。

プロの転職エージェントに履歴書やポートフォリオを添削してもらい、条件がいい企業を自分の代わりに探してもらうんです。

だって自分で仕事探すの時間かかるから。

この記事はこのような方の参考になります。

  • IT系に転職したい
  • エージェントを使ったことがない
  • 在職中で時間がない
  • 今あるポートフォリオを良くしたい

そんな方へ向けた内容です。

ポートフォリオはWeb業界に転職する際に必要となる制作実績のことです。
これは、履歴書と併せて提出する重要書類です

僕が面接を受けた会社では、履歴書のことを聞かれることはありませんでした。
むしろポートフォリオのことしか聞かれた記憶がありません。

それだけIT系企業では学歴よりも制作実績を重視されます。

ポートフォリオを転職エージェントに添削してもらい、ズルくおいしいとこを活用して早く転職を決めましょう。

失敗するポートフォリオ


魅力がないポートフォリオは以下の通りです。

  • 特徴・強みが無い
  • その仕事を選んだ理由が無い
  • 自分の担当が明確で無い
  • なんでもできる風なことを書く

たくさんあるけどこんな感じ。

じゃあ、このダメなポートフォリオをどうやって改善するか。

答えは簡単で”転職のプロに見えてもらう”です。

転職エージェントのずるい活用法

ダメなポートフォリオだと気付こう

ダメなポートフォリオを書いていても、自分ではダメだということには気づけません。
また逆に自分の経歴の素晴らしさは、なかなか本人は気づけないもの。

転職エージェントは使ってナンボです。
在職中の方も、自分の代わりに探してもらった方が早いですよ。

ポートフォリオを添削してもらおう

彼らは履歴書を見るプロです。
どういう見せ方をすればステキになるかも知ってます。

僕はポートフォリオの誤字と脱字が理由で不採用になった経験があります。
あのときは本当にショックでした。

添削してくれるとはいえ、きちんと自分でチェックはしてくださいね。

面談に行くメリット

もちろん添削以外もしてくれます。あなたの代わりに仕事を探してくれます。

自分の市場価値がはっきりわかり、強みや弱みを教えてもらえます。

業界のことを広く知っているので、未経験の人でも紹介してくれる企業はあります。

あなたがもし業界未経験だとしても、ポテンシャルが高い未経験者を探している会社はあります。

転職エージェントはだいたい同じ

主なWeb系のエージェントは下記の3社です。

あまり考えすぎなくて大丈夫。
面談後にあなたに合った仕事を紹介してくれます。
どのサービスも流れは同じです。

仕事紹介までの流れ
フォームから登録
電話がかかってくる
面談をする
企業を紹介してもらう

と、どこ同じ。
強いて言えば、会社によって得意・不得意な地域があります。
だから一社だけではなく、複数の会社に登録しておく方がいいでしょう。

忙しい方にとって転職や新しい業務委託先の開拓の時間短縮になります。

まとめ

転職したいと思ったタイミングですぐに転職したい人がほとんどだと思います。
だけど、焦りは禁物です。

転職には時間が必要です。

もし同じ期間内に転職を決めなければいけない人が二人いたとします。

・エージェントを使いながら自力で探す
・自力で探す

どちらが納得いく企業に転職できるでしょうか。

自分の時間は大切に使って、エージェントを複数使いこなしましょう。

ほなね