NoCodeツール色々調べてみた【NoCodeまとめ】

NoCodeツール色々調べてみた【NoCodeまとめ】
2020年6月25日

webデザイナーの平尾です。
最近NoCodeがクリエイター界隈を賑わせています。

NoCodeとはプログラミングの知識がなくても、ブラウザからの操作だけでプロダクトが作れると言ったものです。

でも、実際にweb制作会社で働いている方や、事業会社でNoCodeを使っている方はまだまだ少ないはずです。
すっと昔から、このようなブラウザからの操作でなんでもできちゃう系のツールはあるんですが、実際に使われているのを僕もみたことがなかったです。

ただ、先日webflowを使ってみてから、『これまでのやつと違う』。

そう感じました。

さて実は私、本業以外でもwebアプリケーションを作ろうとしております。
んで、『最初からコード書くって大変だよねっ』って話となり、色々探してみました!

じゃあ期待以上のツールが色々あるな!!!

NoCodeのwebデザイン

コードを書かなくてもwebページができてしまうサービスを紹介します。

ただ、どれもプロレベルものを作ろうとすると、コードの知識は必須となります。

STUDIO


WEBページ作成ソフトのSTUDIOが3.0にアップデートされました♪
主な特徴は、以下の2つです。

特徴
共同編集やコメント、公開まですべてが1つの場所で完結。
アニメーション機能の搭載
CMSの搭載

こちらのページをSTUDIOで作られたことで有名になりました。

インターハイ優勝の現役23歳女子ソフトボール選手 本庄遥が6/13までにNoCodeで活動ページ作成

webflow

こちらはwebページ制作の大本命。
ただ、コードは書かないけど、知っていないとページを作れない。

デザイナーがマークアップを覚えることができたら、まじで無敵だと思うな。
これ知って、デザイナーがマークアップに手を出さないなんて本当にもったいないと思う。

過去の記事はこちら

Canva

Canvaは、オーストラリア発のグラフィックデザインツールです。
こちらはサムネイルとか作るなら便利。

ブログ書いている方がサムネイルを作るのに使用しているイメージがある。

ペライチ

利用シーンはLP(1枚もののページ)がメインになると思うけど、これも国産のNoCodeツールですね。

Studioよりも前にあったNoCodeツールです。主にLPページ作成(1枚の長いページ)をつくることに特化されてます。
Stdioよりも簡単にWebページをつくることができ、無料でも綺麗なサイトがすぐにできます。
最近、スマホから作成が可能になったようです。

NoCodeのサービス・アプリケーション開発

Bubble

こちらBubbleはNocodeツールの大本命。
これが火付け役なんじゃないかな。

自分はまだ触ってないけど、結構評判いいみたいです。

やはりこちらも、この方がしっかり丁寧に日本語で解説してくれています。
英語に抵抗がある方にはとてもありがたいですね。

ただし、いつまでも英語に抵抗があるだなんて言ってられないとも思いますが。

Glide

グーグルのスプレッドシートと連携してwebAppを作れる優れもの。

Adalo

こちらもすでにデザインのテンプレートが用意されているので、デザインで悩むことは少なくなりそう!

参考:Adalo:Webアプリもスマホアプリも様々な用途のサービスをつくれる

NappyTown

スマホから店舗のアプリを作れる!
リリースキャンペーンで7月31日までに店舗を作成していただいた方には、通常の3000円のうさぎプランを6ヶ月間無料で提供しているようです。

参考:開発不要!スマホ1つでアプリを作成・公開できるアプリ運営プラットフォーム「NappyTown」リリース

honeycode

こちらはAmazon製のNoCodeツール。
まだまだ発表から間もないので詳細は不明ですが、AWSと連携したワンストップな開発ができるに違いない。。

まだまだ目が離せませんね。

動画制作

Vrew

動画を読み込むだけで、自動で字幕を生成してくれます。
もちろん手で修正可能です。簡単な画像挿入もできます。

個人的に大注目!

まとめ

めっちゃたくさんある。
最後にNoCodeツールは個人開発者からじわじわ人気が出ていますが、まだまだデザインスタジオや、エージェンシーが使うようになるまでには時間がかかると個人的には感じています。

ただ、AdobeがNoCodeを作ったとしたららどうでしょうか。
業界内に破壊的なイノベーションをもたらすと思います。
そして、そんな未来はきっとくると思ってます。

ただし、そこで私たちの今あるデザインの仕事やマークアップの仕事が消えるかどうかと言われれば、僕はなくならないと思います。
これは期待とかではないです。
これまでを遡っても、市場を広げることにはなるが、人が知っておかなければいけない知識は必ずあるから。

なので、まだまだコーディングの仕事も消えないと思います。
むしろコーディングは必須の知識となって、できることの幅を大きく広げてくれるものだと感じています。

特に国内でもSTUDIOとwebflowの流行は感じています。
きっとデザイナーができることが大幅に増えると思いますね。

ほなね