【クリエーター向けMac bookの選び方】メモリはWeb制作なら8GB、動画なら32GB必要

Webデザイナーの平尾誠です。

今年の夏に Macbook proの13inch を買いました。
メイン機は iMac 27inch 5K を使用しているので、Macbook proは奧さんと兼用です。

でも動画を制作する機会が最近多く、Mackbook pro 13inch じゃ辛いなと感じました。
クリエイターにとって、目的に合わせた Macbook 選びは重要。

この記事はこんな人に読んでほしい。

  • Web制作で Macを買おうとしている方
  • 動画制作で Macを買おうとしている方
  • ノートパソコンかデスクトップか悩んでいる

iMacはコスパ良いけど、多くの人は持ち運ぶことを考えて悩むのだと思います。

結論先に言います。

結論
デザイナー: Mackbook pro 15inch 16GB
Webエンジニア: Mackbook pro 13inch 8GB
動画クリエイター:Mackbook pro 15inch 32GB

検索すればMacマニアの人のブログに、かなり詳しくパソコンのスペックが書いています。

ぼくはmacの店員ではないけど、macの使用年数は8年くらい。

ぼくらが本当に知りたいのはスペックよりも制作でストレスを感じないかどうか。

あらかじめ目的に合ったMacを選ばなければ後悔しますよね。
だから、この記事が参考になればと。

Web制作におすすめのMac

Webデザイナーの場合

以下コーディングをしない想定です。
同時に使用するアプリケーションを想定するとこんな感じ

同時に使うアプリ
Illustorator
Photoshop
Slack or Chatwork
おすすめ: Mack book pro 15inch

メモリは16GBあれば大丈夫。8GBだとストレス感じます。

Adobeのグラフィック系のアプリケーションはメモリの使用量が多い。
スペックと画面の大きさの両方を考慮すると、13inchはおすすめしません。

ぼくはMack book pro 13inchを持っていますが、単純にデザインするには画面が小さい。
Mac book airやMac book(無印)も制作向きではありません。

Webエンジニアの場合

同時に使用するアプリケーションを想定するとこんな感じ

同時に使うアプリ
Photoshop
テキストエディタ
Sourcetree
MAMP or Docker
Slack or Chatwork
FTPソフト
おすすめ: Mack book pro 13inch

エンジニアのほうが立上げるアプリ多い
でもグラフィック系のソフトよりもメモリを使用しないので、Mac book pro 13inchでも大丈夫。

Photoshopだって使うといっても画像の書き出しに使用するぐらいですよね。

メモリは8GBあればなんとかなる。

なんといってもMackbook pro 13inchの魅力はコスパ。

補足すると、マークアップできるWebデザイナーは 15inchの16GBにしましょう。
Photoshopとテキストエディタを何度も往復するし。

動画制作におすすめのMac

動画制作は、最もハイスペックなPCを求められます。

同時に使うアプリ
Premier Pro
After effects
Media Encorder

最低でもこれだけ同時に立ちあげます。
Web制作に比べて、動画制作の方がメモリもHDもかなり必要です。

おすすめ: Mack book pro 15inch 16GB以上

16GBは必要最低限です。そこにオプションでメモリ上乗せがいい。

最低でもCPUはCorei5以上、メモリは32GB以上が好ましいです。
本当はiMacがベストですが、Mackbook pro ならこれですね。

iMacならメモリ増設が簡単

ぼくは iMac 27inch 5K(2015late)の iMacを使用中で、メモリを増設して24GBで使っています。
メモリは自分で購入して、簡単に増設することができます。

メモリを増設すると、体感で早くなったのが体感できて幸せな気分になれます。
しかもそんな高くないから、絶対やっといて損はない。

注意!年式によって適応するメモリの仕様が違います。
必ず購入前に、お使いの Macの年式を確認してください。

まとめ

Macbookは目的と予算にあわせて買いましょう。
だって高いもんね。

これからの武器になるものだから、迷ったら上級モデルを購入することをおすすめします。
クリエイターは道具をケチると作業にモロに影響が出ますよ。

参考になりましたでしょうか。

ほなね