実務経験がないマークアップエンジニアが実践で注意しておくべきこと

実務経験がないマークアップエンジニアが実践で注意しておくべきこと
2020年4月7日

web制作の実務経験でしか知ることができない注意点を記事にしました。
また6/1より有料にて販売いたします。

実務経験がないマークアップエンジニアが事故るのは自己責任なので、私の知ったことではありません。
学習不足な本人が悪い。

でも、それでは依頼する側が可哀想。
二度と発注はしたくないでしょう。

この記事ではマークアップエンジニアが、事故る前に知っておかないとまずいことをまとめています。
自分も最初は知らなかったことなので、下記の方は参考にしてもらいたいです。

対象の人
コーディングはわかるけど実務経験がない
コーディングの実務のフローを知りたい方
副業で事故りたくない方
Progateをやったけど、次に何をすればいいかわからない

このような方を対象に書いています。
逆に、下記のような方は対象外なのでそっとブラウザを閉じてください。

対象外の人
フロントエンドエンジニアとして、すでに企業で活躍している方
バックエンドエンジニアになりたい方

せっかく獲得した案件を炎上させては次に繋がりません。
また、迷惑をかけて訴訟沙汰になっても、未熟だからといって許してもらえませんよ。

読んだ方の反応はこちらです。

目次
■実務経験がないマークアップエンジニアが案件で事故らないために
– そもそもマークアップエンジニアの立ち位置知ってる?

■デザインを確認する
– デザインデータの形式
– コーディング用の写真素材をつくろう
– アウトラインデータと元データ
– webフォントは準備してもらえるか
– テキスト・写真はダミーではないか確認しよう

■納品方法と仕様の確認
– 納品方法は最初に聞いてください
– 納品先のURLを確認しましょう。
– 対応するブラウザのバージョン
– 対応する文字コードが違うと死ぬ
– 対応するデバイスを確認しよう

■おまけ:納品前のチェック
– SNSでちゃんと共有されるか
– デバイスチェック
– Google Analyticsがきちんと動作しているか確認しよう