在宅エンジニアにコミュニケーションは不可欠

働き方 6月 04, 2017 No Comments

今日のメインイメージはてなブログのブロガーっぽい感じにしてみた笑

そうそう。海外でブリッジエンジニアをしてわかったのは、在宅エンジニアになるには、より一層コミュニケーションが必要ってこと。
フィリピンでエンジニアリングをしている僕は、日本の本社とリモートワークをしています。

僕は通勤しているけど、団体行動が嫌いな僕にとって、在宅で働けるもしくは通勤しなくても働けるというのはすごく魅力的なことです。
人間関係がめんどくさい人だっているでしょ。元気よく挨拶とかだるいとかってね。
シェアオフィスを使ってとか、在宅でエンジニアリングをしたい人もいるはず。

でも、在宅のエンジニアだからって、全く人とコミュニケーションを取らなくてもいい訳ではないなってことに気づきました。
むしろめんどくさいことがたくさんあるって気づいた。

目次

  • リモートワークはより一層コミュニケーションが大切
  • メッセージを返すスピードが全ての信頼を得る
  • ビデオチャットでミーティングした後は必ず議事録を回す
  • 在宅ワークほど成果物だけで評価される
  • 溺れてしまいそうな人に気づきにくい
  • 在宅ワーク特有の煩わしい時間は増える

リモートワークはより一層コミュニケーションが大切

タイトルにもあるように、結論はこれなんです。
一緒に仕事をする同僚、もしくはクライアントとFace to Faceで話せないので一層、普段使わない神経を使います。
それがいつも休憩時間に一緒にご飯を食べたり、冗談をかわしながら仕事できる仲間でないのなら尚更です。メールやビデオチャットで打ち合わせをするリモートワークでは、メールをとっても1文字1文字にとても神経を使います。

アレとかソレで通じないので具体的に詳細を伝え、わかりやすい表現を常に心がける必要があります。
一回だけ読んだらわかるようにね。これだけでも結構疲れます。

即レスすればするほど信頼を得ることができる

在宅エンジニアは一緒に働いている人が近くにいないぶん、近くにいてる感を出す必要があります。
そして、仕事ができる人に限ってレスポンスがすごく早いです。忙しいはずなのにね。
信頼がある人は遅く返信しても得られるメリットなんて一つもないと理解しているから。

もし即レスできる状況になかったら、”今即レスできません”との旨が即レスで帰ってきます。
そうすると、この人はとてもこちらのことを気にかけてくれているんだなと感じますよね。
誰にとっても自分のことを気にかけてくれる人は好印象ですよね。

これが実にむずかしいねん。既読スルーしがち。今答えられへんねんって時あるもん。

ビデオチャットでミーティングした後は必ず議事録を回す

机を並べて仕事をしていないので、いつでも好きなタイミングで質問できる訳ではなりません。
だからビデオチャットでミーティングする前に、先に箇条書きだけの議事録を作っておきます。

・対応ブラウザは?
– 返答
・どのファイルを触っていいの?
– 返答
・いつが納期なの?
– 返答

そしてミーティング中に書き込んだら、終わったらそのまま議事録として回します。
準備がそのまま、議事録になります。

在宅エンジニアは成果物だけで評価される

コミュニケーションをマメにしなければ、良くも悪くも成果に至るまでの経緯や苦労をわかってもらえないんです。
つどつど、仕事の工程で困ったことや、わからないことがあれば絶対こまめに聞いた方がいい。

そうじゃないと産む側の苦しみを誰にもわかってもらえないんですよ。
これはとっても孤独です。あなたのためにもチームのためにもよくないですね。

だからと言って頑張ってますアピールするやつ鬱陶しいけどね。

溺れてしまいそうな人に気づきにくい

もしもコミュニケーションを怠ってしますと、チーム内の頑張りすぎている人、声を上げない人に気づけません。

あなたが気づいてもらえないかもしれないし、あなたが気づいてあげれない。
忙しさやプレッシャーに溺れていく人を救えないかもしれません。マネジメントをする場合はとても大変ってことです。

”俺フラグ立ってます”って言いやすい環境を作るためにも、常々コミュニケーションがとても大事ってことになりますよね。

リモートワーク特有の煩わしい時間が増える

テキストを打つ時間が格段に増えました。
これめちゃくちゃ煩わしいです。一日に何回もメールをチェックしてます。

いえ、むしろメールが来ていないかをチェックしながら仕事をしています。
しかもMacBook Proで僕は制作をしているのでモニターが小さすぎて辛いです。
なんどもslackとchatworksを行ったり来たりしています。

メッセージがくると捗らないのでたまに僕は、席を外しますと言ってからコーディングに夢中になります。

ちなみに解消するために見つけたFranzってアプリが便利です。
slackとかchatworksとかのアプリを一括で管理できて画面が小さい僕にって省スペースで嬉しい。
これ一つでいろんなメッセージ系のアプリを行ったり来たりしなくて済みます。

Franz
http://meetfranz.com/#download

まとめ:在宅エンジニアは通勤時間が減る代わりに、メールを打つ時間が増える

メールを打つ時間が格段に増えるので、マメに返信できる人でなければすごく辛いですね。
僕は在宅エンジニアというよりも、移動しながら働くノマドワーカーになるために克服したいけど、メール見ながら仕事をするって本当に面倒なんよ。
ココロオレル。。

だけど、例えば妊婦さんとか、足が不自由な人でも、在宅で仕事できる時代です。
一度慣れてしまえば、リモートワークでできることがたくさん増えますよね。

ほなね

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