20秒でわかるTypekitからAdobe Fontsになって変わったこと

Webデザイナーの平尾誠です。

Adobe Maxがありました。
Adobe Maxとは、Adobeの新製品や新しい技術を発表するイベントのことです。

いろんな発表がありましたが、AdobeのtypekitがAdobeFontsに名前が変わったそうです。

そして、変わったことのメリットしか噂に流れていないので、疑って調べてみました。

主に変わったこと
有料プランと無料プラン2通りだけに
ページビューの制限がなくなった
使えるフォントが15000種類になった
Web フォントのドメインリストが不要に

Adobe Fontsで変わったこと

有料プランと無料プラン2通りだけに

有料プランにもたくさんあり、プランが複雑になっていました。
これを有料と無料の二つにしました。

ページビューの制限がなくなった

これまでフォントを表示できるページビューに上限がありましたが、これが制限なしに変わりました。

使えるフォントが15000種類になった

プランが明確になることで有料プランで使えるフォントが一気に15000種類に変わりました。
無料でも6000種類使えて嬉しい。

ドメイン登録不要

フォントを表示させるドメインを登録する必要がありましたが、これが不要になります。
グーグルフォント並みにお手軽になりましたね。

まとめ

Adobe Fontsいかがでしょうか。
日本語のフォントがGoogle fontではかなり少ない。

だからお手軽に使えてうれしい。
ほなね

参考:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1148326.html