【Webデザインに舌鼓をうつ vol.7】 adidas Speedfactory by Resn (ニュージーランド)

アディダスのサイトはいつもかっこいいですね。
スニーカーのブランドで一番好きなんはReebokなんやけど、サイトでゆーたらアディダスが一番かっこいい。

このサイトを制作したResnという制作会社はとっても有名。
ニュージーランドの会社なんだけどね。

実はアワードを受賞しているアディダスのサイトの大半が、Resnが作ったものなんです。

adidas Speedfactory

https://www.adidas.co.uk/speedfactory

制作会社:Resn
クライアント:Adidas

WebGLがキッレッキレ

WebGLを使って新作シューズをマッピングし、マウスやスクロールの挙動に合わせてくるくる回転してスニーカー全体を見渡すことができる。
配色も海外っぽいデュオトーン(極端な2色使い)です。

サイトの中腹のコンテンツに一番実装工数がかかるコンテンツを持ってくるとはサイコーです。
このサイトはスマートフォンでもデスクトップでも、全くデザインのインパクトが変わることなく閲覧することができます。

このWebGLのインパクトはやばいっすね。
スクロールするたびに、スポーツブランドの疾走感を表現できており楽しいです。

デュオトーンをベースにしたカラーリングが素敵


それにしても海外サイトでデュオトーンのトレンドが起こってから、割と年月がたった気がしますが衰えません。
だけど全くと言っていいほど日本のサイトにが見られませんね。

極端な配色や色味使いを嫌う人種なのでしょうか日本人は。
クルマも日本では、白や黒が一番よく売れ、赤や青は売れないって言いますもんね。

奇抜だけどわかりやすいAdidasのサイト

とにかく商品を360度から見渡すことができるからわかりやすいんですよ。動画も印象的に使われていますしね。

今年のAdidasのサイトはどれもこれもクリエイティブです。
キャンペーンがでるたびに楽しみです。

以下も2017年に作られたAdidasのサイト。

どれも海外デザインアワードで高評価です。
ちなみにこの”暗黒透視術”と名付けられたサイトは、コンセプチュアルなフルスクリーン動画を使ったサイトでカッコいい。

2017年の CSS DESIGN AWARDの高得点ランキングベスト10に入っています。

Resnのサイトも面白い

ちなみにこのResnというWeb制作会社はとっても有名。
ニュージーランドの会社なんだけどね。実は先ほど紹介したサイトの中のだいたいがResnが作ったものだったんです。

こちらがResnのポートフォリオサイト。

2016年にこのサイトでアワードを受賞していた。
クリックしてドラッグしたままにするといろんなインタラクション(相互反応的動き)がランダムで起こります。

来年もResnとAdidasのコラボレーションが楽しみです。
大好きだ。Resn!!!

ほなね。

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