東京のWeb制作業界内でも評判がいいホームページ制作会社まとめ【2023後半】

東京のWeb制作業界内でも評判がいいホームページ制作会社まとめ【2023後半】
2023年11月8日

webデザイナー・エンジニア歴10年を超えるWebデザインコンサルスタジオ代表の私が、ホームページをフルリニューアルするとしたらお願いしたい、東京のWeb制作会社を選びました。

2018年くらいまではWeb制作会社はホームページを作るだけでした。
しかし最近では、SNS運用やコーポレートブランディングが求められ、デジタルコミュニケーション全体を請け負うことが多いようです。
ホームページに求められる目的と役割が、企業によって様々なのが2023年現在は特に感じます。

さて、Web制作会社の性質上、クオリティは毎年変わります。

Web制作会社によって得意分野が違っていたり、抱かれているイメージが実際の評判が違うといったこともあるようです。

確かに現役でWeb業界にいてるとわかりますが、昔はすごかったのに最近は名前を聞かないなーって会社もちらほらあります。

その理由は、移り変わりが激しいのは、何も技術やトレンドだけではなく、スタッフも同じだから。

web制作会社の性質上、デザイナー・デベロッパーが入れ替わると作品のクオリティは全く変わります。
一人のデザイナーが抜けることで、その人に憧れていた後輩たちが芋づる式に辞めていくとかよくあります。

そこで今回は東京の

  • デザインや企画力が強いWeb制作会社
  • 最新の技術をつかってクリエイティブな表現ができる
  • web業界の中でも評判がいい
  • webデザイン +α

そんなweb制作会社を厳選しました。
webサイト制作ご担当の方にとって、きっと参考になるはずです。

SHIFTBRAIN

https://shiftbrain.com/

ずっと僕らの憧れのデザイン会社。説明不要のSHIFTBRAIN。2023年で20周年を迎えました。

https://www.recruit.co.jp/


今年、最大規模のスケールでサイトリニューアルを行なったのはリクルート社。
そのリクルート社のサイトをフルリニューアルしたのがこのシフトブレインです。
オーソドックスで堅牢なサイト設計に加え、高速でアクセシビリティに優れたサイトの作りは、どの製作会社も見習うべき点が非常に多いです。

https://layerx.co.jp/

こちらは爆速で成長しているベンチャー企業のリブランディング。
トップページのモーションにも既視感はなくそれでいてシンプルでオーソドックスなコーポレートサイトです。
サイト以外にも動画やロゴのアニメーションなどブランドアイデンティティ全てのガイドラインを策定しています。

https://morght.com/

こちらのサイトは寝具を提供しているブランドのサイトです。
社会課題に向き合った優しいテイストのサイトは手書きによる曲線や丸みを帯びた写真など随所でクラフト感を感じます。一度見たら忘れられないサイトです。

mount inc

https://mount.jp/

こちらも説明不要のマウントさん。毎回世界レベルのサイトを作ってる。

https://mount.jp/kubota-future-cube/


自分が見たWebサイトの中で、過去一番感動したサイトがこちらです。
音と、ビジュアルと、操作感と、その全てが初体験でした。

星のや

星のやのサイトを制作したことでも有名。
サイトやデザインを制作するために、実際に宿泊しまくったというエピソードが残っています。
うっとりする写真とわかりやすいデザインに感動ですね。実際に体験したからこそわかることまで表現されているのではないでしょうか。

ちなみに私も『星のやみたいなサイト作って欲しい』と言われたことありますが、はっきりと丁重に無理ですとお伝えしました。

mountさんの制作実績の多くは、一社だけで制作しているわけではなく、クリエイティブディレクションをメインに担当されていたようです。
規模がデカイのでそれも当然だと思います。詳しくはサイトのクレジットをご覧ください。

https://www.d-runway.co.jp/


青い一筆書き。WEBだからこそできる見せ方の力強さを感じた。
映像やモーションやホバーを使ったメッセージ、ディスプレイサイズにあった美しいレイアウト。
迫力があるサイトです。

GP ONLINE

https://www.gpol.co.jp/

代理店系案件もできる東京・大阪の老舗web系企業です。
特徴は視認性の高いサイトと情報設計の緻密さですね。誰でも知ってる大企業のコーポレートサイトの制作をしています。

DAIKIN LAUNCH X

あの空調のダイキンのオンラインショップサイト。
そもそもダイキンの製品を、D2Cしちゃう時代なのが驚きなんだけど、注目はスマホのUI/UX。
イメージ写真が多いにもかかわらず高速でストレスフリー。これを提案してまとめた企画者とディレクターはエライ。

丸紅株式会社

長年代理店と仕事をしてるみたいで、多数のナショナルクライアント案件が制作実績に並んでます。
ここまで大規模な企業が相手になると、提案と企画で一生を終えてしまうのではないかと思えるボリューム。

HondaJet Japan


HONDAのビジネスジェットのサイト。

珍しいビジネスモデルだったりすると、前例や真似るサイトがない。
そうすると、新規サイト制作の難易度はとても上がる。

他の制作会社と決定的に違うのは、人的リソースですね。
企画、提案から設計、デザイン、コーディング、システム開発までワンストップで構築が可能で、大規模案件にも対応可能なプロジェクト体制を敷けるマンパワーがあるのがわかる。

IN FOCUS INC

https://www.in-focus.co.jp/

アート・カルチャー、アパレル、ミュージック・エンターテイメントシーンでのサイトが特に多い。

https://narita-akihabara.jp/ja


日本のカルチャーを世界に発信するためのサイト。
秋葉原のいいところ全部盛りのサイトです、日本人が見ても面白い。
にしても、こんなにテーマがバラバラなものを集めて統一感を持ったカオスみを出せているのはヴィジュアルメイクの賜物ですね。純粋に圧巻。

https://town.kaonavi.jp/


カオナビのブランドリニューアルと同時期に公開されたこちらのサイト。
コミカルな世界観で、未来のお仕事を表現。ゲームっぽい世界観や画面遷移も特徴的。

monopo

https://monopo.co.jp

東京とロンドンに拠点をおくmonopoさん。
世界観がユニークでいて美しい。日本離れしたデザインが特徴的な業界指折りの制作会社さんです。
全然Webだけではなくて、ブランドデザインを丸ごとしている会社さんです。

https://www.hoshinoresorts.com/en/


星野リゾートのグローバル版です。
こういうのは要件定義からとても難しいです。ロンドン・ベトナム・ニューヨークなど海外拠点を多数構えているmonopoさんだからこそできる。

https://international.shiseido.co.jp/lp-eudermine.html


1897年に初めて発売された化粧品「EUDERMINE(オイデルミン)」が、現代人に必要な「自己回復力」に着目した「オイデルミン エッセンスローション」としてリニューアルしました。そちらのPRサイトを制作されています。やはり多言語サイトがmonopoさんは多いです。

reynato.tokyo

https://reynato.co.jp/

ブランドコンサルティングのクリエイティブパートナーとして、成果にこだわったWeb制作&コンサル会社。

ブランド戦略立案からしている案件がとても多い印象。
もちろんどれもかっこいいけど、それだけを目指している感じはしない。

enndaruma inc.|Global Branding and Markeing Agency

恵比寿・吉祥寺の少人数パーソナルトレーニングジム|training BOXX

レナートさんの実績はどれも独特のクセみたいなユニークさを醸成しており、それこそがブランドのエッセンスとして残り香を感じさせる。

Bees&Honey

https://beeshoney.jp/

大規模なブランディング事例が特に多い。
大きくブランドが戦略から抜本的に変わる際に、その傍らにいつもBees&Honeyさんがいます

https://liginc.co.jp/


Web制作会社から大きくDX支援やWebアプリケーション開発に舵を切ったLIG社のポートフォリオサイト。
Web制作界隈から近年で最大規模のリニューアルということで、業界が湧きました。これは胸が熱くなった人が多かったと思います。

https://www.uuum.co.jp/


UUUMのリニューアルです。
話題が多いウーム社のコーポレートサイトのリニューアルです。
以前とは変わって今のトレンドを踏襲したデザインでありながら、しっかりとコーポレートサイトの設計をしています。

ARUTEGA inc

https://arutega.jp/

最後に、東京・大阪に拠点を構える企業ブランディングとオウンドメディア運用に強い弊社・ARUTEGAです。

上場企業のコーポレートサイトの制作実績もあり、戦略の立案からSNSまでのコミュニケーションをひと繋ぎにしてます。
CIの策定部分からしっかり見直し、社内の方と長期的に戦略を立てて実現するデザインはとても説得力が強い。

Edge International


統合報告書を専門にコンサルティングを行う企業様のコーポレートサイトのフルリニューアル。
オウンドメディアの運用を中心においたサイト設計をしています。堅牢な設計なので、最低でも5年はこのままで大丈夫。

Remain in


統合データマーケティングを基軸にして事業展開を行うRemain inのコーポレートサイト。
企業ステートメントをワークショップで導き出すところから始まり、ロゴやWebデザインやカルチャーデッキの制作までを行いました。

テレコムスタッフ


『世界の車窓から』で有名な東京の番組制作会社。
海外からの問い合わせを増やすために、多言語サイトへの対応を目的としてリニューアル。
近年では番組制作以外にも力を入れており、アカデミックなコンテンツが強みであることを前面に押し出したデザイン。

東京のWeb制作市場の概観

東京のWeb制作市場は、革新的なテクノロジーと創造性の融合が特徴です。
多様な業界が集まる東京では、Web制作の需要が絶えず、新しいトレンドが常に生まれています。
デジタルマーケティングの進化に伴い、企業はより効果的なオンラインプレゼンスを求めており、これが市場の成長を促しています。
東京のWeb制作会社は、グローバルな視点と地域特有のニーズの両方を理解し、それに応えることが求められています。

東京のWeb制作業界の現状とトレンド

ここ数年で変化がありました。
小さな会社でもたくさんのフリーランサーを抱きかかえることによって多数のプロジェクトをハイパフォーマンスでアウトプットできるようになりました。今では全てをインハウスでやっている会社は少ないように思います。

地域に特化したWeb制作の重要性

地域に特化したWeb制作会社は増え続けています。
ただここは金平同士になったり競合同士になることでお互いが疲弊することになるので制作会社同士はあまりよくは思っていませんやはり地方の会社でも東京の案件の方が予算が潤沢なため、東京の会社からの問い合わせの方が喜ばしいというのが正直なところだと思います。

Web制作会社の選び方

東京で最適なWeb制作会社を選ぶ際には、その会社のポートフォリオ、専門知識、そしてクライアントとのコミュニケーションスタイルを重視することが重要です。成功するWebプロジェクトには、技術的な能力だけでなく、クライアントのビジョンを理解し、それを形にできる創造性が必要です。また、継続的なサポートとサービスの質も、長期的な関係構築において重要な要素です。

東京でのWeb制作会社の選定基準

ここ数年で行けている見栄えにするだけのデザイン会社は相手にされなくなったように思います。確実にマーケティングの成果を求められるようになりました。
これからはデザインだけじゃなくオウンドメディアが強い会社が伸びると思います。

成功するWebプロジェクトのためのパートナーシップ

これは制作会社目線からすれば名指しで指名されることほど嬉しいものはありません。
見積もりを依頼する段階で複数コンペにする会社は多いと思いますが、あまりそれはおすすめできません。
なぜなら忙しい制作会社ほどコンペを嫌い参加しない可能性が高いからです。
本当に依頼したい会社には、その会社だけにしか依頼しないことをお伝えし、その上で予算やスケジュールを合わせてもらいましょう。

デザインの役割と重要性

効果的なWebデザインは、単に見た目の良さだけではなく、ユーザーエクスペリエンス(UX)を向上させることが重要です。
良いデザインは、サイトの使いやすさ、情報のアクセシビリティ、そしてブランドメッセージの伝達に不可欠です。
東京のWeb制作会社は、文化的な要素と最新のデザイントレンドを融合させ、ユーザーに忘れがたい体験を提供することを目指しています。

ユーザーエクスペリエンス(UX)とデザイン

ユーザーエクスペリエンスはWebサイトよりもアプリに似た感覚で使えるサイトの方が人気が高いように思います。
グラフィカルなものを好むトレンドは終わり、シンプルでビジュアルを削ぎ落とされたものが好まれる傾向にあると思います。

ブランディングとデザインの統合

デザインだけがブランディングとは限りません。
売上を上げることや認知を上げることそのものがブランディングと言えると思います。
この辺りはデザインコンサルティングスタジオとして一番弊社が力を入れているところです。

SEOとWebデザインの融合

SEOに優れたWebデザインは、検索エンジンの可視性を高めるだけでなく、ユーザー体験を向上させます。
モバイルファーストのアプローチ、レスポンシブデザイン、そして高速なローディングタイムは、SEOにおいて重要な要素です。
東京のWeb制作会社は、これらの要素を組み込み、検索エンジンとユーザー双方に対応したサイトを構築しています。

SEOに優れたWebデザインの要素

SEOに優れたWebデザインとは何でしょう。
それは結果でしか判断をできるものではありません。
表示回数が多く、長時間にわたり読まれ、たくさんの人にシェアされるコンテンツが結果的にSEO上位に上がるということです。
つまり最初からSEOに優れたウェブデザインは存在しないと言いいでしょう。

モバイルファーストとレスポンシブデザイン

モバイルファーストは大切ですが、あくまでターゲット次第です。
何もかもがモバイルファーストがいいとは限りません。
ただモバイルファーストであると軽量だったりすることで優れた点があることは事実です。

成功事例:東京のWeb制作会社

東京には、多くの成功したWeb制作プロジェクトが存在します。それがこの記事でご紹介した制作会社です。
これらの事例は、革新的なデザイン、ユーザー中心のアプローチ、そして効果的なSEO戦略の結果です。
クライアントの声を取り入れ、そのビジョンを実現した事例を紹介することで、将来のクライアントに対する信頼と実績を示すことができます。

今後のWeb制作のトレンドと予測

AI進化は、Web制作の未来に大きな影響を与えています。
AI、機械学習、VR/ARなどの新しい技術は、Web体験をよりリッチでインタラクティブなものに変えています。
東京のWeb制作市場は、これらの新技術を取り入れ、よりパーソナライズされたユーザー体験を提供する方向に進んでいます。
AIとのAPI連携などがこれからはトレンドの中心になりそうです。

まとめ

今日ご紹介した制作会社は、東京でもかなり最先端の技術を持ったエンジニア・デザイナーが所属している会社です。
arutegaを見たって言って問い合わせましょう。特に何も起こりませんが、僕が喜びます。

ちなみに今回web制作会社をご紹介しましたが、このブログの運営元・株式会社ARUTEGA もweb制作を承っています。制作実績はこちらです。

是非、お問い合わせフォームからご依頼ください。

お気軽にお待ちしております。
ほなね

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