jQueryで画面の一番下までスクロールしたかどうかを判定

Webデザイナーの平尾誠です。よくスクロールイベントを使うことがあるので備忘録。
jqueryを使って画面の一番下までスクロールしたかどうかを判定します。

ドキュメントの高さ – ウィンドウの高さ

単純に引いて値を求めて、着火するという仕組みです。

ドキュメントの高さというのは、htmlだったりdivタグだったりしてもいいわけです。
ただし、ページのスクロールと、要素のスクロールの判定を取得するのに若干記述が違うので要注意。

単純にページの一番下までスクロールしたかどうかを判定したいだけならこれ。

innerHeight()を使っている理由は、paddingも含めて計算してくれるからです。
height()はheightの領域のみです。また、outerHeight()の場合は、marginまで計算されます。
高さの取得は、状況に応じて自由に分ける必要があります。

画面の一番下が表示されるスクロール位置を計算

こちらをにサンプルを用意しました。

ほなね