よくある質問

2025年3月12日
目次

会社・チーム体制に関する質問(1~30)

1. 創業の経緯や歴史について

Q1. ARUTEGAはいつ、どのような経緯で創業されたのでしょうか?

A1. ARUTEGAは「企業価値をデザインの力で最大化したい」という想いを原点として、2019に設立されました。創業メンバーはデザイナー、エンジニア、マーケターなど、各領域のスペシャリストが集まり、単なる制作会社ではなく「ブランディングのパートナー」として活動することを目指してスタートしました。


2. 事業の中心メンバーと役割分担

Q2. 主要メンバーはどのような役割分担で業務を行っているのでしょうか?

A2. ARUTEGAには大きく「プランニング」「クリエイティブ」「テクノロジー」「マーケティング」「カスタマーサクセス」の5チームがあり、各分野のリーダーがプロジェクトを牽引しています。案件ごとにチーム横断的にプロジェクトメンバーが組まれ、戦略からデザイン・開発、運用サポートまで一貫して行っています。


3. 代表や経営陣のバックグラウンド

Q3. 代表や経営陣の方は、これまでどのようなキャリアを積まれてきたのでしょうか?

A3. 代表はWebエンジニアとしてキャリアをスタートし、後にブランドコンサルやクリエイティブディレクションに携わりました。業務提携を行うCOUTNER株式会社の経営陣には広告代理店や外資系コンサル出身の者も在籍しており、デザインの領域だけでなくSEOマーケティングやビジネス戦略を総合的にカバーできる体制を整えています。


4. チームの規模

Q4. 現在のチーム規模はどの程度ですか?

A4. 2025年時点で社員数は4名。プロジェクトごとに稼働いただくフリーランスのパートナーも10名ほどいます。デザイナー、ディレクター、エンジニア、プランナー、マーケターなど、多様な専門家が在籍しています。業界でのネットワークは幅広く17年以上のキャリアと人脈があるので、適材適所の人材配置を行います。Webサイト制作は座組がクオリティの全てを決めるといって過言では無いからです。


5. どのような専門性・スキルセットをもつチームか

Q5. デザイナーやエンジニアの専門性としては、どのようなスキルが強みなのでしょうか?

A5. デザイナーはUI/UX設計、ブランディング、グラフィックデザインなど幅広く対応でき、またエンジニアはフロントエンド・バックエンドの両方で最新技術をキャッチアップしています。特にWordPressやShopifyといったCMSのカスタマイズ経験が豊富で、多言語サイト構築などグローバル向けの対応も可能です。世界的AWARD期間である CSS DESIGN AWARDの審査員を2016年から続けており、世界的にデザインで評価されていることが証明されています。


6. チームビルディング・社内カルチャー

Q6. ARUTEGAはどのような社内カルチャーやチームビルディングの取り組みを行っているのですか?

A6. 月例の勉強会やデザインレビュー会を実施し、常にインプットとアウトプットを行う文化があります。またコミュニケーションを大切にし、オンライン・オフラインを活用したミーティングやワークショップを頻繁に開催しています。メンバー同士が自由に意見を出し合い、プロジェクトに反映できるフラットな風土を目指しています。普段はフルリモートで働いており、自由と責任の両方を重視しています。


7. 会社のビジョンやミッション

Q7. ARUTEGAの掲げるビジョンやミッションは何でしょうか?

A7. 「すべての労働を躍動へ」というビジョンを掲げ、単なるデザイン業務にとどまらず、クライアント企業の成長を継続的にサポートすることをミッションとしています。そのためには、組織で働く人たちの人格や才能を開花させることを重要視しています。

ミッションは、『組織や、はたらく人の魅力を探り当てる』です。組織のブランディングを軸に、働いている人たちが躍動すれば、企業は変わることができ、サイトリニューアルやデザインリニューアルがなおさらに価値を発揮するためです。


8. どのような社内体制でプロジェクトに取り組むのか

Q8. プロジェクトに取り組む際の社内体制やプロセスはどのようになっているのですか?

A8. 営業担当やプロジェクトマネージャーが窓口となり、要件定義後、ディレクター・デザイナー・エンジニア・マーケターでチームを構成します。週次または隔週の定例ミーティングで進捗を共有し、緊密なコミュニケーションでクオリティとスピードを両立させています。

最初のキックオフ時には2時間ほどの詳細のヒアリングさせていただき、ビジネス理解から始めます。


9. 拠点やオフィス場所

Q9. オフィスはどこに拠点があるのでしょうか?

A9. 東京と大阪を中心に拠点を置いており、一部のメンバーはリモートワークで全国各地から参加しています。また、奄美大島にもサテライトオフィスがあり、リモートでもクリエイティブな環境を確保できるように運用しています。


10. 外部パートナーの活用

Q10. プロジェクトによっては外部の協力会社やフリーランスと連携していますか?

A10. はい、専門領域に応じてフリーランスの映像クリエイター、カメラマン、翻訳者、マーケッターなどに協力をお願いすることも多々あります。内製と外部協力のバランスを取りながら、最適な体制を組むことで高品質を保っています。


11. 社員の得意分野・アサイン

Q11. プロジェクトにアサインされる担当者はどのように決まりますか?

A11. プロジェクトの内容やクライアントの要望に合わせ、経験豊富なメンバーを中心にアサインを決定します。例えば、多言語サイト構築では英語や海外向けのプロジェクト経験があるデザイナー・エンジニアが加わるなど、担当者の得意分野を最大限活かせるよう配慮しています。


12. コミュニケーションの方針

Q12. チーム間やクライアントとのコミュニケーションにおける方針はありますか?

A12. 社内の行動指針に『正しく気高く機嫌よく』というものがあります。これは「スピードと丁寧さの両立」を大切にしながらも楽しく働くことをモットーにしています。基本的にはSlackやChatWorkでのやり取りが中心ですが、必要に応じてオンライン会議ツール(Zoom/Google Meet)や対面での打ち合わせを柔軟に組み合わせて進めます。プロジェクト開始時はクライアント様に直接会いに行くことが多いです。


13. 組織内での情報共有

Q13. プロジェクトや業務の情報は社内でどのように共有されているのでしょうか?

A13. 全社的には社内Wikiやプロジェクト管理ツール(Notion、スプレッドシート、DropBoxなど)を用いてドキュメントや進捗を共有しています。ソースコード管理にはGitHubを使い、デザインデータはFigmaでクラウド管理するなど、最新のツールを活用して情報連携をスムーズに行っています。


14. 人材育成やスキルアップ

Q14. 社員のスキルアップや研修制度はどのようになっていますか?

A14. 毎週1時間の社内勉強会、外部セミナーへの参加補助、オンライン学習サービスの費用補助など、人材育成に力を入れています。新人教育プログラムもあり、コードレビューやデザインレビューを通じて先輩がメンタリングを行う仕組みを整えています。また、同業他社との交流も多く、社員のモチベーションを上げることに寄与しています。


15. 社内コミュニケーションの活性化施策

Q15. リモートワークが増える中で、社員同士のコミュニケーションをどう活性化していますか?

A15. 定期的にオンライン懇親会やランチ会を開催したり、雑談用のSlackチャンネルを設置して気軽にコミュニケーションできる場を設けています。プロジェクト単位のミーティングだけでなく、クリエイティブな発想を生むためのワークショップなども企画しています。

定例を毎週2回ずつ行い、上司による1on1も毎月行います。

普段はフルリモートでの業務になるので、年に2回から3回は実際に集まって勉強会と称する飲み会をしています。


16. チームビルディングで重視していること

Q16. チームビルディングを行う上で、特に重視している要素は何でしょうか?

A16. 「目指すゴールを共有する」ことと「メンバー同士の心理的安全性」を最重視しています。お互いの得意領域を尊重しながら、共通の目的やビジョンを明確に持つことで、プロジェクトがスムーズに進行しやすくなります。プロジェクトメンバーがしっかりと発言し、本音を言い合うことでプロジェクトが強固になると信じています。


17. 新しい技術やデザイン手法の導入

Q17. 新しい技術やデザイン手法の導入については、どのような姿勢で取り組んでいますか?

A17. 常にアンテナを張り、チーム内で最新情報を共有する文化があります。例えばAIツールを活用したデザイン自動化や、最新のフレームワークへの対応など、プロジェクト要件に応じてベストプラクティスを検討し取り入れています。


18. 海外案件・グローバル視点の対応

Q18. 海外のクライアントやグローバル展開を考えている企業にも対応できますか?

A18. はい、英語・中国語を含む多言語サイト制作の実績があり、翻訳パートナーや海外向けマーケティングの知見をもつスタッフがいます。海外拠点を持つ企業とのプロジェクトも多数手掛けているので、ローカライズのノウハウも豊富です。代表の平尾は世界的なWebデザインWebデザイン審査機関であるCSS DESIGN AWARDの審査員を務めています。


19. コーポレートガバナンスやコンプライアンス

Q19. コーポレートガバナンスやコンプライアンス面での取り組みはどうなっていますか?

A19. クラウド型のセキュリティシステムを導入し、情報管理を徹底しています。また、個人情報保護方針を定め、社員教育や契約書類の整備を行うなど、クライアントの情報を厳重に扱う体制を整備しています。


20. 過去の大きな実績やプロジェクト事例

Q20. 会社として「これは誇り」と言えるような大きな実績やプロジェクトはありますか?

A20. ある上場企業のブランドリニューアルを全面的に担当し、Webサイト刷新からCI/VI策定、広告制作までワンストップで手掛けました。その結果、アクセス数や問い合わせ数が大幅に増加し、ブランド認知度向上にも貢献できました。

詳しくはこちらの制作事例をご覧ください。

https://arutega.jp/creativework


21. 組織の強みと弱み

Q21. ARUTEGAが考える自社の強みと弱みは何でしょうか?

A21. 強みは、戦略策定からクリエイティブまで一貫して対応できる体制と、デザイン・テクノロジー・マーケティングが融合したチーム力です。一方で、一つひとつの案件に深く関わるため、プロジェクトが集中するとリソースが逼迫しがちで、スケジュール調整が必要になることもあります。


22. どのような業界と相性が良いか

Q22. 特に強みを発揮できる業界や業種はありますか?

A22. BtoB企業のコーポレートブランディングや、製造業・IT関連企業のサイトリニューアル、スタートアップ企業のサービスローンチ支援などが得意です。もちろんBtoC企業やホテル・観光などのブランディング実績も増えており、幅広い業界に対応しています。

特に強みを発揮できるケースは、クライアント様自体の熱量が高いことです。

それさえあれば、ARUTEGAのメンバーは多少の無理をしてでもクリエイティブを突き詰めていきます。それがもっとも特徴とも言えるでしょう。


23. プロジェクトマネージャーの役割

Q23. プロジェクトマネージャーの方は具体的にどのような役割を担っているのですか?

A23. 要件定義やスケジュール管理、タスク管理はもちろん、クライアントとのコミュニケーションパイプ役として機能します。デザイナーやエンジニア、マーケターの意見をまとめ、プロジェクト全体を最適化することが主なミッションです。


24. ミーティング頻度と方法

Q24. 開発・制作期間中のミーティングはどのくらいの頻度で行われますか?

A24. 基本的には週1回〜隔週で進捗報告やディレクションミーティングを行います。フェーズによっては頻度を高めたり、逆に落ち着いたフェーズではメールやチャット中心にするなど、プロジェクトの状況に合わせて柔軟に調整します。


25. 緊急時の対応

Q25. 何らかのトラブルや緊急事態が起きた場合、どのように対応してくれますか?

A25. まずはプロジェクトマネージャーを中心に原因を迅速に把握し、必要なメンバーを集めて対策を決定します。サーバーダウンやセキュリティインシデントの場合にはエンジニアチームが即時対応し、クライアントにも経過を随時ご報告します。


26. 他社との連携や提携実績

Q26. 他の制作会社や広告代理店、コンサルティングファームとの連携実績はありますか?

A26. あります。プロジェクトの要件や規模次第では、広告運用を得意とする代理店や映像制作に強いプロダクションと協業するケースもあります。ARUTEGAがディレクションしながら外部リソースを活用することで、ワンストップでサービスを提供しています。


27. デザイナー同士・エンジニア同士の連携

Q27. デザイナーやエンジニアなど専門分野のメンバー同士の連携はどのように行われていますか?

A27. ツールとしてはFigmaやGitHubを使い、リアルタイムでデザインやコードの進捗を共有しています。また、UI/UXに関する意見はエンジニアから出ることもあり、チーム全体でレビューを行いながら品質を高めるスタイルです。


28. 社内評価制度

Q28. 社員の評価や成果をどのように測る仕組みがありますか?

A28. プロジェクト成功度やクライアント満足度だけでなく、チーム貢献度や新しいスキルの習得度なども評価の対象になります。四半期ごとに1on1面談を行い、長期的な成長目標と実績を総合的に判断して評価しています。社内にスキルチェックシートも準備されており、スキル評価と行動指針に伴っているかの両方からの視点で評価がなされます


29. ワークライフバランスへの配慮

Q29. 制作会社というと忙しくなりがちですが、ワークライフバランスはどのように考えていますか?

A29. 締め切り前など繁忙期はどうしても残業が増えることがありますが、なるべく早めにスケジュールを計画し、チームでサポートし合う風土があります。リモートワークやフレックスタイム制を導入し、個人の働きやすさに配慮しています。

とくに子育て世代が多い弊社は、働く時間に対しても臨機応変に対応しています。これは代表が介護を経験したことが大きく、その経験から家族を大切にしながらも継続できる仕事にしたいという思いがあります。

また、平日にしか作れない思い出があります。だからこそ仕事に没入できる時にはしっかり働くことを推奨しています。


30. 今後の組織・チームとしての展望

Q30. 今後、ARUTEGAの組織やチームとしてどのような成長ビジョンをお持ちですか?

A30. CREATIVE WORK,SOCIAL GOOD,EDUCATIONの3つを軸に事業展開を行なっていきます。

さらなる専門性の高い人材の採用や海外拠点の拡充を視野に入れていますが、特に今後はローカルエリアでのオフラインビジネスにも積極に取り組んでいきます。

ローカルエリアでのAIを取り入れたデジタルブランディングの領域を強化し、クライアント企業の人材不足の解消やデジタルトランスフォーメーションを総合的にサポートする組織へと進化していきたいと考えています。いずれも働くことで躍動することを大切にしています。

2. サービス内容・専門領域に関する質問 (Q31〜Q60)

Q31. ARUTEGAが提供している主なサービスの概要を教えてください。

A31. ARUTEGAでは、Webサイト制作やブランディング、グラフィックデザイン、デジタルマーケティングなどのクリエイティブ制作全般をワンストップで提供しています。具体的には、企業・ブランドのブランド戦略立案からサイトデザイン・構築、公開後のSEOや広告運用など、多角的なサポートを行っています。特にSEO対策には定評がありオウンドメディアを含むコーポレートサイトの実績が多数あります。

詳しくはこちらをご覧ください。https://arutega.jp/creativework


Q32. Web制作とブランディング以外にも強みはありますか?

A32. はい、Webサイト構築やデザインだけでなく、企業ロゴやVI(ビジュアルアイデンティティ)の策定、コンテンツマーケティングやSNS運用支援にも力を入れています。必要に応じて写真撮影や映像制作のディレクションなども対応可能です。

代表の平尾がSNSの運用に長けており、発信のコンサルティングも既存顧客様には行なっています。


Q33. Webサイト制作の流れはどのようになっていますか?

A33. 要件定義・ヒアリング → サイト構成・ワイヤーフレーム作成 → デザイン制作 → コーディング・システム構築 → テスト・最終調整 → 公開 → 運用サポート、という流れで進行します。各フェーズでクライアントと認識を擦り合わせながら進めるため、方向性のブレを最小限に抑えられます。


Q34. ブランディングのプロセスについてもう少し詳しく知りたいです。

A34. まずはブランドの理念や世界観の再定義を行い、ターゲットや競合環境を分析します。その上でブランドコンセプトやメッセージを設計し、ロゴ・カラー・フォントなどのビジュアル要素をデザイン。必要に応じてガイドライン化して、社内外のあらゆるコミュニケーションに一貫性を持たせます。特にユニークなものは以下です。

アーキタイプ設定、デザインDNA、デザインガイドライン、戦略ピラミッドなどさまざまなビジネスフレームワークを使用して 作成しています。


Q35. 企業ロゴのみの作成依頼や、名刺・パンフレットなど印刷物のデザインだけでもお願いできますか?

A35. もちろん可能です。単発のロゴ制作やグラフィックデザインのご依頼にも対応しています。ただしブランド全体を最適化したい場合は、CI/VIから総合的にサポートする方が、より効果が高くなります。 まずは気軽にお問い合わせください。


Q36. SEO対策を依頼すると、具体的にどのような施策をしてもらえますか?

A36. まずはキーワード選定やサイト構造の最適化を行い、コンテンツ作成の方針を立案します。内部リンクやメタ情報の改善に加え、必要に応じてブログ記事やオウンドメディアの運用支援も実施。サイトの表示速度やモバイル対応といったテクニカルSEO面も同時に強化します。 大きく分けて現状分析と運用提案となります


Q37. SNS活用や広告運用などのマーケティング施策もお願いできますか?

A37. はい、SNS活用やリスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告などの運用もサポートしています。自社での運用が難しい場合は、提携先の広告代理店と連携して最適なキャンペーンを設計することも可能です。 弊社のクライアント様でSNSマーケティングを主戦場にしているクライアントがおります。そのこともあり、弊社のお客様をご紹介することもあります。


Q38. ECサイトの構築にも対応していますか?

A38. 可能です。ShopifyやEC-CUBEなどのプラットフォームカスタマイズにも豊富な実績があります。商品の特性や販売戦略に合わせて設計し、多言語化や決済方法のカスタマイズにも柔軟に対応します。 ただし、大規模な既存ショッピングモールに対しては弊社のパートナーをご紹介することもございます。規模や特性によって判断しないとならないので、まずはお気軽にご連絡ください。https://arutega.jp/contact


Q39. 多言語サイトや海外マーケティングの実績はありますか?

A39. あります。英語や中国語をはじめとした多言語サイトの制作実績が増えており、海外向けマーケティング支援(現地広告やSNS運用)にも対応しています。海外展開を目指す企業のブランド立ち上げから現地への浸透までトータルでサポート可能です。 特に実績では旅館のサイト観光ツアーのサイト、海外向けのテレビ番組の会社のコーポレートサイトなどが実績としてあります。まずはお気軽にご連絡ください。https://arutega.jp/contact


Q40. 写真や動画撮影などのクリエイティブ制作もお願いできますか?

A40. はい。社内にフォトグラファーは在籍していませんが、提携する撮影スタジオやカメラマン、映像クリエイターと連携してハイクオリティな素材制作が可能です。撮影ディレクションやアートディレクションも社内のクリエイティブチームがサポートします。 特に東京と大阪の2拠点が対応範囲としており、スタジオからのセッティングも可能です。まずお気軽にお問い合わせください。


Q41. ブランドストーリーやキャッチコピーの作成をお願いすることはできますか?

A41. 可能です。ブランドや製品・サービスの価値を言語化し、キャッチコピーやコンテンツライティングを行います。ブランドの世界観やターゲットとの接点を意識して、響く言葉を提案します。

また、弊社ではミッションビジョンバリューの策定をワークショップを行いながらすることが特徴です。デザイン視点で事業を俯瞰して考えることによりよりたくさんのアイディアをクライアント様に出してもらうことを大切にしています。それらを紡いだブランドブックを作成することをご提案することが多いです。


Q42. UI/UXデザインに特化したサービスも行っているのでしょうか?

A42. はい、WebサイトのUI/UX最適化はもちろん、WebアプリやスマホアプリのUI/UX設計経験もあります。ユーザーの操作性とブランドの世界観を両立するデザインを目指します。

フェーズを分けた設計制作のご依頼もご対応させていただきます。例えば、デザインだけや開発だけなどご要望がありましたらお声掛けください。


Q43. リニューアル時のコンテンツ整理など、情報構造の改善も依頼できますか?

A43. もちろんです。サイトリニューアルではページ構成やサイトマップ、ワイヤーフレームを初期段階で設計し直すことが重要です。既存コンテンツの棚卸しや、情報の優先度を見直すことで使いやすく整理された情報構造を提案します。 特にワイヤーフレーム時点で新たなコンテンツ制作を行うことが多いです。弊社の方から積極的にご提案させていただきますので、まだ何も決まっていない段階からご相談いただけると幸いです。


Q44. 紙媒体のデザイン(カタログ、チラシ等)とWebサイトのデザインを一貫してお願いしたいのですが可能ですか?

A44. もちろん可能です。Webと紙媒体を合わせたクロスメディア施策は得意分野であり、デザイントーンを統一してブランドイメージのブレをなくすことができます。カタログやチラシ、展示会用のブースデザインなど、ブランド全体を統合的にサポートします。


Q45. まだブランドイメージが固まっていないのですが、最初に何からお願いできますか?

A45. まずはブランドワークショップやヒアリングを通じて企業やサービスの強み・価値を洗い出し、方向性を整理します。そこからコンセプト立案、ロゴや配色などのアイデンティティ開発へと進むことで、一貫したブランド設計が可能になります。 まずはお気軽にお問い合わせください。https://arutega.jp/contact


Q46. 他社制作のWebサイトを部分的に改修したいときも相談できますか?

A46. はい、可能です。既存サイトの改修・機能追加だけでなく、デザインのリフレッシュやコンテンツの再編集など部分的な依頼にも柔軟に対応します。ただし、大幅な変更になる場合は一度サイト全体の構成から見直すことをおすすめしています。 部分回収とは言え、大きな予算や費用がかかる可能性があるからです。まずはお気軽にお問い合わせください。https://arutega.jp/contact


Q47. 競合調査や市場分析もやっていただけるのでしょうか?

A47. はい、競合のデジタル施策やブランド戦略をリサーチし、自社との差別化ポイントを洗い出すところからサポートします。市場環境やターゲットのニーズを踏まえ、戦略的にクリエイティブに落とし込むことで、成果に結びつけられます。


Q48. サイト公開後の定期レポートや分析レポート作成はお願いできますか?

A48. できます。アクセス解析ツールやマーケティングオートメーションツールを活用し、PVやCVR、SNSの反響などを定期的にレポート。数字をもとにした改善提案や追加施策の提案もセットでご提供します。 弊社ではSEO対策が得意なチームを有しています。1年や2年などを中長期的なブランド戦略を考えたサイト構築とSEO対策をさせていただいています。デザインからSEO対策までを行えるデザイン会社は珍しいため、お客様には喜んでいただいております。


Q49. 新商品のローンチキャンペーンやLP制作だけの依頼もOKですか?

A49. もちろん可能です。ランディングページのデザインやライティング、広告運用の設計など新商品のローンチ時期に合わせてご協力できます。ブランドの統一感を保ちつつ、商品・サービスの特長を最大限アピールするLPづくりを行います。


Q50. サイト制作と並行して写真素材の撮影・加工もお願いできますか?

A50. はい、スケジュールを調整しつつ並行作業が可能です。写真素材はデザインやブランドイメージに大きく影響するため、撮影のアートディレクションからレタッチ、写真セレクトまでサポートします。


Q51. 新規立ち上げだけでなく、長期的なマーケティング支援も受けられますか?

A51. 可能です。サイト公開後のコンテンツ更新やSEO、広告運用、SNS施策など、中長期のマーケティング支援メニューを複数ご用意しています。KPIを設定し、継続的なPDCAサイクルを回して成果を高めます。 もちろんです。サイトの設計時点からキーワード設定を行い、中長期的なデジタルマーケティング支援を行います。業種によってはオフラインの営業コンサルティングまで可能ですので、ぜひお問い合わせいただけますと幸いです。売り上げ等認知獲得のためにあらゆる手を使って伴奏させていただきます。


Q52. エンジニアリングの分野で特に強みがある技術は何ですか?

A52. フロントエンドではVue.js、Astroなどのモダンフレームワーク、バックエンドではPHP。CMSやEC構築ではWordPressやShopifyに豊富な実績があります。 最近ではNotionを使用したサイトや、STUDIOでのノーコードデザインの実績もございます。


Q53. WordPressなどのCMSは、更新がしやすいようにカスタマイズしてもらえますか?

A53. はい、クライアントのご要望に合わせて管理画面をカスタマイズし、直感的に更新できるよう調整します。運用担当者のスキルや運用体制をヒアリングして最適な編集環境を構築するので、公開後もスムーズに更新が行えます。


Q54. ブランディングとデザイン制作を同時並行で進めるメリットはありますか?

A54. 大きなメリットがあります。ブランドコンセプトを具現化するデザインを同時に考えることで、コンセプトとビジュアルが乖離しにくくなります。また方向性が固まるのが早く、最終的に一貫性のある仕上がりを実現しやすいです。 むしろ分けて進める事は難しく、一社に全てを依頼することをお勧めしております。


Q55. 大規模サイトやシステム開発との連携にも対応できますか?

A55. 対応可能です。外部システムとのAPI連携や会員制サイト、複雑なデータベース設計など、よりテクニカルな案件も多数こなしています。要件定義の段階で開発パートナーと連携し、スムーズに進める体制を整えています。


Q56. 既存のコーポレートカラーやロゴがある場合、それを踏襲したデザインも可能でしょうか?

A56. 可能です。既存のガイドラインを活かしつつ、新たなエッセンスを加えることでより洗練されたデザインを目指せます。ブランドを守りながら発展させるアプローチにも対応していますのでご安心ください。 またダイナミックアイデンティティと呼ばれる横展開用のデザインガイドラインを作成することも可能です。まずはお問い合わせください。https://arutega.jp/contact


Q57. スマートフォンアプリ開発も依頼できますか?

A57. ネイティブアプリの本格的な開発はパートナー企業と連携する形になりますが、UI/UX設計やデザイン面のディレクションはARUTEGAが請け負います。ハイブリッドアプリやPWA(Progressive Web Apps)開発の経験もあります。


Q58. カスタマーがWebサイト内で行動しやすい導線設計も含めて提案してもらえるのですか?

A58. はい、情報設計やユーザーフロー、CTAの配置など、ユーザーがスムーズに行動しコンバージョンに結びつく設計を重視しています。ヒートマップ分析やA/Bテストを行い、継続的に導線を最適化するプランもご用意しています。


Q59. 中小企業や個人事業主向けの小規模な案件でも依頼できるのでしょうか?

A59. もちろん可能です。小規模案件でもしっかりとブランディング戦略を立案し、少ないページ数でも魅力を伝えられるWebサイトを構築します。要件や予算に合わせて柔軟に対応しますのでご相談ください。


Q60. 全体的なスコープが明確でない場合、コンサル的に何をすべきかアドバイスしてもらえますか?

A60. はい、最初のフェーズではヒアリングやワークショップを通じて課題を整理し、優先度をつけて施策を提案します。明確な要件定義がまだできていなくても、段階的にゴールを設定しながらプロジェクトを進行していくことが可能です。

3. 制作・コンサルの進め方に関する質問 (Q61〜Q90)

Q61. プロジェクトの初期段階(ヒアリング・要件定義)はどのように進めるのでしょうか?

A61. まずは現状の課題や目的をしっかりヒアリングし、ターゲットや競合環境の理解を深めます。その上で、プロジェクト全体のゴールやKPI、優先度を整理し、大まかなスケジュールとタスクを決定。必要に応じて複数回の打ち合わせを重ね、要件定義書や提案書の形にまとめていきます。


Q62. 要件定義後、どのようにしてデザインやコンセプトを決めていきますか?

A62. 要件定義を経て方向性が固まったら、ビジュアルコンセプトの提案を行います。具体的にはブランドムードボードやデザインラフを提示し、色やフォント、レイアウトの方向性を確認。ここで認識をすり合わせてからワイヤーフレームや試作デザインに移ります。


Q63. プロジェクトの期間は一般的にどのくらいかかるのでしょうか?

A63. 規模によって大きく異なります。小規模なLP制作やコーポレートサイトの部分改修なら1〜2ヶ月ほど、中規模なサイトリニューアルやブランド構築なら3〜6ヶ月、さらに大規模なシステム開発やグローバル展開を含む場合は6ヶ月〜1年程度かかることもあります。


Q64. スケジュールがタイトな場合でも対応してもらえますか?

A64. 可能な限り対応いたします。ただしクオリティを保つために必要な工程を大幅に省略することは難しいため、事前に要望を調整しつつ、優先順位を決めて進めていきます。また、追加リソースを手配するなど柔軟に対処しますが、早めのご相談をお願いしています。


Q65. 打ち合わせの頻度や形式はどのように決めていますか?

A65. プロジェクト規模やフェーズによって決定します。初期段階やデザイン確認が必要なタイミングは週1回〜隔週、フェーズによっては月1回程度の定例ミーティングとする場合も。オンライン会議ツールや対面などクライアントのご都合・ご希望に合わせて調整しています。


Q66. 制作中に要望が変わった場合、どのように対応してくれますか?

A66. まずは変更の背景や優先度を確認し、影響範囲を整理します。スケジュールや費用への影響がある場合、見積もりや納期の再調整をご提案。追加要件が多い場合は、プロジェクト全体の進め方を見直し、フェーズを区切って対応することもあります。


Q67. コンサルティングはどのように進行するのですか?

A67. 初期フェーズで現状分析や調査を行い、その結果を踏まえて提案内容や施策リストを作成。定期的に成果やデータを見ながら検証し、施策を修正・追加します。Webサイト制作だけでなく、マーケティング戦略やブランディング方針を総合的にサポートするイメージです。


Q68. ディレクターやプロジェクトマネージャーとのやり取りはどうなりますか?

A68. 担当ディレクターまたはプロジェクトマネージャーがクライアントとの主な窓口となり、進捗管理や要望の整理、スケジュール調整などを行います。必要に応じてデザイナーやエンジニア、マーケターとの直接の打ち合わせをセッティングすることもあります。 プロジェクトによって異なるため、ご希望のやり方がある場合はお伝えいただければと思います。


Q69. デザイン案は何回程度修正してもらえるのか、制限はありますか?

A69. 一般的には、最初の契約時に「デザイン案の修正回数」を目安として定めています。ただ、回数よりも「納得感」を大切にしているため、内容次第では柔軟に対応可能です。大きな修正が重なる場合は、追加費用やスケジュール変更のご相談をすることがあります。


Q70. コンテンツの文章作成や校正もお願いできますか?

A70. はい、コピーライターや編集者が在籍・連携しているため、企業の魅力やサービス内容を的確に伝える文章作成をサポートできます。必要に応じて、専門ライターとのコラボレーションも行います。 ただの文章作成であれば、ChatGPT等のAIを利用したもので代用いたしますが、ただし、売り上げや認知に必ずしも到達できるものとは限りません。オススメは弊社のパートナーのライティングディレクターと一緒にキーワード設定から一緒に考えることをお勧めしております。


Q71. 既存サイトのデータ(アクセス解析など)はどの段階で共有すればよいですか?

A71. 最初のヒアリングや要件定義の段階でご共有いただくと、現状把握に役立ちます。どのページが人気か、ユーザーの流入経路はどうなっているかなどを解析し、改善ポイントを洗い出した上で制作方針を決定します。 必ずしもなくても結構ですので、ある場合は、秘密保持契約をいただいてから頂戴できれば幸いです


Q72. 戦略立案から制作・運用までワンストップで行うメリットは何ですか?

A72. 全工程を一貫して行うことで、戦略とクリエイティブに一貫性を持たせやすく、情報伝達のロスが減ります。別々の会社に依頼する場合に比べて、ブランディングやビジネスゴールに直結しやすく、スケジュール管理や費用面も最適化しやすいです。


Q73. プロトタイプやモックアップは作成してもらえますか?

A73. はい、ワイヤーフレームや簡易的なプロトタイプを作成し、サイトの構成やUIを事前に確認できます。特に大規模案件やUI/UXが重要なプロジェクトでは、FigmaやXDなどのツールを使ってモックアップを丁寧に作り込みます。


Q74. 制作物の著作権や知的財産権はどのように扱われるのですか?

A74. 通常は契約書で明確に取り決めを行います。Webサイトの場合、最終的にはクライアントに移管するケースが多いですが、一部ソースコードやデザインデータの扱いはプロジェクトによって異なることがあります。事前に契約時点でご相談させてください。 特にデザインデータの譲渡に関しては弊社のレシピになるため、30%から50%の別途料金を頂戴しております。


Q75. デザインのラフ案やコンセプトが複数欲しい場合も対応可能でしょうか?

A75. 可能です。ただし提案数が増えるほど時間と工数がかかるため、追加費用やスケジュールの調整を相談させていただきます。最初に方向性をしっかり絞り込むことで、複数案を出さなくてもスムーズに進むケースも多いです。 コンセプトが複数欲しい場合と言うのは、そもそもクライアント様の言語化が進んでいないためです。そこに弊社ではしぶとく伴奏いたしますので、ぜひとも壁当て相手にご利用ください。デザイン案は 1案で通る時がプロジェクト全体に納得感があるからです。


Q76. プロジェクト開始前に見積もりや契約書の締結はどのように進みますか?

A76. ヒアリングや要件定義を基に概算見積もりを提示し、その後詳細見積もりを作成します。 概算時点で10%から15%の上ブレや下ブレがあることをご了承いただいています。ワイヤーフレームが決定した段階で正確なお見積もりをお伝えします。 内容・費用・納期にご同意いただいた段階で契約書を締結。契約時に着手金(初期費用)をお支払いいただく場合もありますので、その点は事前にご説明いたします。


Q77. プロジェクト管理ツールは何を使用していますか?

A77. 主にNotionやスプレッドシート、Dropboxなどを使い、タスク管理や進捗報告を行っています。クライアントとの共同利用も可能で、コメント機能やファイル共有を活用してスムーズにコミュニケーションを取っています。 今お使いのツールがございましたらあらかじめお伝え下さい。


Q78. クリエイティブの方向性がチーム内で合わないときはどう調整するのですか?

A78. まずはブランドコンセプトやプロジェクトゴールに立ち返り、客観的な指標(ユーザー視点や競合分析など)を再確認します。デザインレビュー会などで意見を出し合い、複数案を比較検討しながらゴールに対して最適な方向性を見極めていきます。 方向性がチームで合わない時はコミュニケーション全体に問題があると考えています。そのため、ポストイットを使ったワークショップを行ったりして、心理的安全性を担保し、必ず全員が納得するコンセプトやクリエイティブを制作するまでしぶとくデザインしていきます。


Q79. 契約後に追加で要件が増えた場合、料金はどのタイミングで確定しますか?

A79. 要件が追加・変更された時点で都度見積もりを出し、クライアントにご承諾いただいた上で作業に入ります。緊急の場合は先に口頭ベースで合意し、後から追加契約書を取り交わす場合もありますが、なるべく早い段階で確定させるよう調整します。 またはじめ公開日が決まっている場合はお断りし、公開後にご対応させていただくことが多いです


Q80. サイト公開前の検証やテストはどの程度行われるのですか?

A80. 動作確認、バグチェック、各デバイス・ブラウザでの表示確認を行い、ステージング環境でクライアントにもご確認いただきます。必要に応じてセキュリティ検証やパフォーマンステストも実施し、問題がなければ公開へと進みます。 必ず実機で確認してから納品を心がけております。


Q81. 「デザイン思考」や「アジャイル開発」の手法を取り入れていますか?

A81. はい。ユーザー視点を大切にしたデザイン思考のプロセスを導入しており、試作・検証を短いサイクルで繰り返すアジャイルの手法もプロジェクトに応じて選択しています。 でグラフィックデザインなどのビジュアルの強度を求められる際にはあまりお勧めしておりません。プロダクト開発やサービス開発で積極的に取り入れています。特にUI/UX改善やマーケ施策などはアジャイルで進めることが多いです。


Q82. 進捗状況の報告はどうやって受けられますか?

A82. 基本的には週次や隔週の定例ミーティングで進捗報告を行い、要点をドキュメント化して共有します。小さなタスク進捗はプロジェクト管理ツールやSlackなどでリアルタイムに把握いただくことも可能です。


Q83. サイト運用開始後のコンサルはどのように行いますか?

A83. アクセス解析レポートの定期提出や、コンテンツ更新・SEO施策の相談など、運用担当との打ち合わせを通じて継続的にフォローします。数ヶ月ごとに目標の達成度を評価し、施策をアップデートする形でサポートを続けます。


Q84. 社員を巻き込んだブランディングワークショップの進め方を知りたいです。

A84. ワークショップでは企業理念やバリューを見直したり、未来のビジョンをディスカッションする時間を設けます。ARUTEGAのファシリテーターが進行し、ポストイットやボードへの書き込みなど参加型の手法を用いて、多くのアイデアを出しつつ合意形成を促します。 カードゲームを使ったものや、体の動きを使ったものなど、多種多様でお客様の課題に合わせてオリジナルのワークショップを作成します。


Q85. コンテンツマーケティングを進める際の体制構築方法は?

A85. まずは記事作成の担当や編集体制を定義し、企画・ライティング・レビューのフローを確立します。ARUTEGAはキーワード調査やライティング方針策定、コンテンツの質の向上などをサポート。定例ミーティングで進捗共有を行いながらPDCAを回します。


Q86. コーポレートサイトに加え、リクルートサイトやサービスサイトも同時に制作可能でしょうか?

A86. 可能です。企業全体のブランディングや採用強化を見据えて、複数サイトを同時並行で進めるケースも多々あります。デザインやトーンを統一しつつ、それぞれの目的に合わせた情報設計を行います。


Q87. 提案を受けた後に検討期間を取りたい場合、どのくらい余裕が必要ですか?

A87. 規模にもよりますが、1〜2週間程度でご検討いただき、追加のご質問に回答しながら合意形成を進めるケースが多いです。大きなプロジェクトの場合は社内調整が必要になる場合もあるため、1ヶ月程度の検討期間を見込むこともあります。 その際には具体的にどういった点で悩まれているかをお伝えしていただくようにお願いしています。


Q88. 社内にデザイナーやマーケ担当がいる場合、協同で進められますか?

A88. はい、むしろ社内担当者がいる場合は連携を密にしやすく、スムーズに進むことが多いです。既存のデザイン資産やノウハウを活かしながら、ARUTEGAの視点も合わせてより高いレベルの成果を目指します。


Q89. 外注コストを抑えたいので、一部作業を自社で行うことは可能でしょうか?

A89. 可能です。コーディングやコンテンツライティングの一部を自社で行うなど、役割分担ができればコスト削減につながります。ただし作業範囲の境界線を明確にしておかないと、進捗管理が複雑になる場合があるため、ご相談の上バランスをとって進めましょう。


Q90. 成功事例や失敗事例を共有してもらいながら進めることはできますか?

A90. はい、これまでの案件での成功事例や、改善に苦労した事例も含め、可能な限り共有いたします。事例から学ぶことで、よりスムーズに進行できたり、リスクを早期に察知したりといったメリットがあります。

4. 費用・予算に関する質問 (Q91〜Q120)

Q91. 依頼前に概算見積もりを出してもらうことはできますか?

A91. はい、可能です。ヒアリング後に概算となるお見積もり書を提出します。最終的な要件定義を経て、正式な見積もりを確定させる流れとなるため、まずはざっくりとした範囲感を把握することができます。


Q92. Webサイトの制作費は一般的にどのくらいを想定すれば良いでしょうか?

A92. ページ数や機能、デザインの複雑さによって大きく変わります。シンプルなコーポレートサイトであれば数十万円〜数百万円、ブランドリニューアルを伴う大規模サイトや多言語対応など複雑な構成になる場合は数百万円〜千万円規模になることがあります。


Q93. ブランディング全体の費用感はどのように決まりますか?

A93. 企業ロゴの制作やブランドガイドライン策定、VI展開など、どこまでの範囲を含むかによって変動します。一般的にはリサーチとワークショップ、ロゴやデザイン要素の開発、ガイドライン制作で100万円〜300万円程度からスタートし、内容次第で数千万円規模になることもあります。


Q94. 分割払いなどの支払い方法は柔軟に対応してもらえますか?

A94. はい、プロジェクトの規模や期間に応じて、着手金・中間金・納品時残金という形で数回に分けてお支払いいただくこともあります。ご要望があれば相談の上、柔軟に対応いたします。


Q95. 契約前に具体的な金額を確認するための方法はありますか?

A95. まずは無料相談やヒアリングをさせていただき、その内容をもとに概算見積もりを提出します。そこで予算感をすり合わせ、問題なければ正式なご契約に進む流れです。疑問点や不透明な項目については納得いただけるまでご説明します。


Q96. 料金の内訳(ディレクション費、デザイン費、開発費など)を細かく知りたいです。

A96. お見積もり時に、「ディレクション・プロジェクト管理費」「デザイン制作費」「コーディング・開発費」などの項目を分けて提示するようにしています。コンテンツ制作や翻訳費用など、オプション項目も必要に応じて明示します。

特にクリエイティブディレクション費の項目はお客様にとってわかりづらいため、不明点が明らかになるまでご説明させていただいております。ご納得いただいてからプロジェクトをスタートさせていただいております。


Q97. 追加要件や修正対応で費用が変わる場合は、どのように見積もってもらえますか?

A97. 追加作業が発生すると判明した時点で、その内容と工数を算出し、追加見積もりを提出します。合意をいただいてから正式に作業を開始するため、想定外の費用が後から大きく膨らむことを防ぎます。


Q98. 初期費用や制作費のほかに、運用や保守のコストも発生しますか?

A98. はい、サイト公開後の保守・運用サポートを継続依頼いただく場合は、別途費用がかかります。サーバー管理やセキュリティ対策、コンテンツ更新サポートなど、必要な範囲に応じて月額・年額プランを設定しています。


Q99. SEO対策の費用はどのように算定されるのですか?

A99. 基本的には、サイト規模・キーワード数・コンテンツ更新頻度などによってお見積もりを出しています。定期的なキーワード調査や記事制作、アクセス解析レポートなどがセットになった月額プランで契約される企業が多いです。 弊社ではデジタルマーケティング専門の部門がございます。サードパーティーのリサーチツールを使用し、ドメインパワーを算出します。その後必要な記事数や広告費用また期間をお伝えし、おおよそのSEO対策費用が算定されます。どのくらいコンサルタントが伴走するかによって金額は大きく異なりますので まずはあらかじめご相談ください。


Q100. 広告運用やSNS運用代行の料金体系はどうなっていますか?

A100. 広告運用代行の場合、広告費とは別に運用手数料として「広告費の一定割合(例:10〜20%)」を頂く形が一般的です。SNS運用代行は投稿本数やアクティブサポートの有無によって月額料金を設定しています。詳細はヒアリング後の提案書で提示いたします。


Q101. 小規模案件でも対応してもらえるのでしょうか? 予算が少ないのですが……。

A101. はい、小規模案件でもご相談いただけます。ページ数が少ないコーポレートサイトやランディングページ、名刺やロゴ制作など、限られた予算内でも最適なプランを提案可能です。まずはお困りごとやご要望をお聞かせください。 予算が少ないことよりも、御社の熱量が大きければ、弊社は精一杯ご対応させていただきたいと考えております。


Q102. 相見積もりを取らせてもらう場合、どのようにすれば良いですか?

A102. 他社とも比較検討される場合、同じ条件・要件を提示して各社から見積もりをもらうと比較がしやすいです。その上で、金額だけでなく、提案内容やコミュニケーションの相性、サポート体制など総合的に判断されることをおすすめします。 他社様の内容を正直にお伝えいただければ、弊社が苦手な領域のものを無理にコンペで勝ち得たいとは考えておりません。その際は正直に内容をお伝えし、御社の成果が出るようにしたいと考えています。


Q103. 短納期の案件で追加料金が発生することはありますか?

A103. はい、特急対応が必要になる場合や、深夜対応・休日対応など通常よりリソースを集中させる必要がある場合、割増料金が発生する可能性があります。事前にスケジュールとともに費用についてご相談させてください。


Q104. オンラインショップを構築する際の費用目安を知りたいです。

A104. ShopifyやEC-CUBEなどのプラットフォーム選定により異なりますが、最小限の機能であれば数十万円からスタートできます。一方、多言語化や在庫管理システムとの連携、カスタム機能を追加するほど費用は高くなり、100万円〜数百万円以上になることもあります。


Q105. ブランドワークショップの費用はどのように算定されるのでしょうか?

A105. ワークショップの開催回数や規模、参加人数などによって変わります。大まかに1回〜2回のセッションで数十万円程度のこともあれば、総合的なリサーチや社内全員を巻き込むプロセスを含めると、100万円以上の予算を要するケースもあります。 ただ、リサーチやビジネス理解をするためのヒアリングに多くの時間を必要とするので、スポットでのご依頼はあまりお勧めいたしません。定期的なご依頼、もしくはあらかじめ小さめのワークショップを複数回に分けて行うこと方が成果が上がる可能性が高いと考えております。


Q106. デザイン案を複数用意してもらう場合、追加で料金がかかることはありますか?

A106. はい、制作工数が増えるため、複数案の提案は基本的に追加費用が発生します。最初の契約時点で「何案まで含むのか」を明確化することで、後からのトラブルを防ぎやすくなります。


Q107. 撮影やイラスト、動画の制作はどういう料金体系ですか?

A107. 撮影の場合は撮影日数や場所、必要なスタッフ(カメラマン・スタイリスト・モデルなど)によって変動します。イラストや動画制作も、クリエイターのランクや制作期間、CGの有無などによって相場が大きく異なるため、都度お見積もりを提示します。


Q108. ライティングや翻訳費用の基準はありますか?

A108. ライティングは、記事・ページ単価や文字数単価、プロジェクト単位などで変わります。翻訳は文字数や言語ペアによる相場があり、専門用語やボリューム、校正回数などによっても変動するため、正式なお見積もりに反映します。


Q109. 保守やサポートの契約は月額制とスポット対応、どちらが一般的ですか?

A109. 月額固定費で保守・サポートを契約いただくケースが多いですが、更新頻度やサポート内容が少ない場合は、スポット対応(作業ごとのお見積もり)を選択されることもあります。運用体制やご要望に応じて柔軟に選べます。


Q110. 提案していただいた内容以外の施策を後から追加する場合はどうなるでしょう?

A110. よくあります。追加で実施したい施策があれば、その都度ヒアリングの上でお見積もりを提出します。スケジュールの変更や他のタスクへの影響も考慮し、スムーズに進める方法を一緒に検討いたします。


Q111. 中長期的なマーケティング支援も含めて依頼したいのですが、予算はどのくらい必要ですか?

A111. 月額でSEOや広告運用、SNS運用、コンテンツ制作などをトータルサポートするプランでは、数万円〜数十万円が一般的なレンジです。取り組む施策の範囲によって変動するため、目標KPIや優先度に合わせた予算配分を提案します。


Q112. 途中解約や契約期間の短縮は可能ですか? その場合の費用はどうなりますか?

A112. 契約形態によりますが、基本的には工数に応じた費用をお支払いいただく形となります。月額契約のマーケ支援などでは最低契約期間を設けている場合があるため、解約時点での違約金や精算方法を契約書で明示しています。


Q113. 見積もり金額から予算オーバーした場合、どのように調整できるのでしょうか?

A113. 必要な機能やページ数、デザインレベルを見直し、優先度の高い部分を残してスコープを縮小する方法があります。あるいは制作期間や運用費を分割して対応するなど、複数の提案を差し上げますので一緒に検討しましょう。


Q114. 大手代理店などに比べると、コスト面ではどのような位置づけになりますか?

A114. ARUTEGAは大手代理店に比べて柔軟な価格設定が可能です。大規模ネットワークを持つ代理店ほどの上乗せコストは少ない一方、必要な領域では専門家やパートナーと提携しながら、高品質を担保できる体制を整えています。 また大手代理店などに比べると、企業との直接やりとりに加えて、制作会社同士のパートナーシップが今日来なため、より制度の高いクリエイティブワークをご提出ご提案することができます


Q115. すべての支払いを制作完了後にまとめて行うことはできますか?

A115. プロジェクトの規模や期間にもよりますが、基本的には契約時の着手金や中間金、納品後の残金といった形で複数回に分けてのお支払いをお願いしています。大規模案件の場合、キャッシュフローの観点からご相談させていただきます。


Q116. どんなに頑張っても予算が足りない場合、相談しても良いでしょうか?

A116. もちろんです。ご予算内で実施できる範囲を提案したり、段階的にプロジェクトを進める方法も検討できます。まずは優先度の高い施策を明確にし、無理のない範囲で最大限の効果を狙えるプランを一緒に考えましょう。


Q117. 成果報酬型や成功報酬型の契約形態には対応していますか?

A117. 原則としては工数ベースの料金形態を採用していますが、SEOや広告運用の一部施策で成果報酬に近い形式を導入する場合もあります。ご希望があれば検討させていただきますが、完全成果報酬型はリスクとリターンのバランスを要相談です。 レベニューシェアで制作したい場合やエクイティをいただいて制作する場合が考えられますが、その際は契約や法務税務の部分で時間を要する事をご承知おきください


Q118. ブランドビデオやCM制作など、大規模な映像プロジェクトの費用感を教えてください。

A118. 自社だけでは規模が大きいものは製作できません。撮影規模や撮影日数、演出やタレント起用、CG加工などによって数百万円〜数千万円まで大きく変わります。弊社ではパートナーの映像制作会社と連携し、企画・シナリオ開発から編集・納品までトータルにサポートしますので、まずはヒアリングの上でお見積もりをお出しします。


Q119. プロジェクト完了後に運用や追加機能開発を依頼したい場合も予算がかかりますか?

A119. はい、公開後に保守・運用や追加機能の開発依頼をいただく場合は、新たに費用が発生します。サイト規模や要件に応じて月額契約やスポット契約などを設定し、予算を最適化できるよう提案いたします。


Q120. 見積もりよりも低い金額でできることがあれば、その代替案を提示してもらえるのでしょうか?

A120. 可能です。機能を削減したり、作業範囲を限定したり、分割納品を行うなどの代替案を検討し、予算に合わせた最適化を図ることができます。クライアントの優先度や必須要件を考慮しながら、複数のプランを提示するよう心がけています。

5. デザインおよびブランディング方針に関する質問 (Q121〜Q150)

Q121. まず、ARUTEGAが考える「ブランディング」とは何でしょうか?

A121.

ARUTEGAでは、ブランディングを「人と組織の可能性を最大限に活かすことで、事業戦略を加速させる。そして社会との約束を果たすこと」と捉えています。単にロゴや色などのビジュアルを整えるだけでなく、企業の理念・文化・顧客体験の設計まで含めて統合的にデザインすることで、長期的なブランド価値を高めると考えています。そのためには、まずクライアント企業の内面(ミッションやビジョン)を深く理解し、それを分かりやすい形で伝える戦略を一緒に作り上げることを重要視しています。

アルテガのミッションは、組織や、働く人の魅力を掘り当てることです。

みんなが時間を忘れてやりたいことに没頭することができれば社会が良くなる、だなんて、そこまで大袈裟なものではなくても、その1日1日に美意識が宿り、毎日が豊かになると考えます。

Webサイト制作を行う中で、クライアントと対峙する中で、こういった『やりたいことに没頭できている人』がいかに少ないか、ということを知りました。デザイン会社にて人事権を持っていた頃、どんどん人が辞めていきました。ショックでした。

社会の最小単位である個人。その個人の価値観に向き合うことで、労働を躍動に変えていけると考えています。だから私たちは、プロジェクトにおける上流の段階でヒアリングを重ねて、辛抱強く顧客の価値観に触れる事をとても大切にします。

粘り強くヒアリングを重ね、ときには経験則から捻り出すテクニックによって、価値観を引き出し、それらを表層化していくことが私たちが役割です。時に踏み込んだことを聞きますが、私たちのとプロジェクトを一緒にすると、楽しい体験にするように心がけましょう。

傾聴を重ねているうちに顧客が自ら課題を明確にしていくプロセスそのものをデザインしたい。

そのプロジェクトメンバーにとってはデザインが資産になり、事業部内、社内で汎用的に誰でも再現ができるようにしていきます。

ブランド(Brand)とは『社会との約束』です。もちろんいろんな本にいろんな書かれ方がされています。だけどアルテガではそう捉えています。

クライアントの会社がWebサイトやデザインを作る際に、何をステークホルダー(従業員、株主、ユーザーなどの利害関係者)と約束するか。言い換えると何を約束できるかを知りたいから深掘りして慎重かつ丁寧に表現に変えていきます。

継続的に体現する(ing)。そのために、発信し、効果測定して検証し続けることが大切だと考えます。社内で汎用的に誰でも再現ができるようにデザインコミュニケーションのルールまでちゃんと顧客に伝えるようにしましょう。

戦略の立案からビジュアルイメージやユーザーインターフェイスの制作、実行サポートに至るまでブレない一本の筋を通すように、その企業やブランドにとって中長期的な「資産となるデザイン」を提供することが重要です。

そのために事業理解が重要だと考えています。

デザインを使ってわかりやすく、なおかつ広がりやすくするために印象的・魅力的でなくてはなりません。ロジックだけでは到達できないゴールへと私たちは手助けし、なおかつ自分たちにとっても必要だと考えてます。


Q122. デザイン面でARUTEGAが特にこだわっているポイントは何ですか?

A122.

最も大切にしているのは「企業やサービスの本質を、ビジュアルコミュニケーションで的確に表現する」ことです。ARUTEGAのデザイナーは、色やフォント、レイアウトなど表層的な美しさだけでなく、利用者や顧客の感情面にも深く訴求するようなデザインを追求しています。具体的には、ユーザーの心理的な抵抗を減らし、かつブランドの世界観を確立するために、UI/UXの観点や業界特性・競合状況も考慮しながら、クライアント独自のクリエイティブを生み出します。

これまでのお客様には『堅牢で長寿命なサイト』と言っていただけることが多く、費用対効果が発揮できる点は自慢です。


Q123. ブランドコンセプトやメッセージを作りたいのですが、どのようにアプローチしてもらえますか?

A123.

まずはヒアリングやワークショップを通じて企業が抱える想い、ターゲット顧客のニーズ、競合他社との差別化要素などを徹底的に洗い出します。そこから、「ブランドの人格(ブランドパーソナリティ)」を明確にし、理念や価値観を言語化していくのが基本的なアプローチです。ARUTEGAでは、このプロセスを丁寧に行うことで、企業やサービス独自のコアバリューを掘り起こし、キャッチコピーやブランドストーリーといったメッセージへ落とし込みます。


Q124. ロゴやVI(ビジュアルアイデンティティ)の制作工程をもう少し詳しく知りたいです。

A124.

ロゴやVIの制作は、ブランドコンセプトの策定フェーズと並行または後続で進める場合が多いです。

  1. ヒアリング・リサーチ:ターゲットや競合のデザイン傾向を調査し、企業が目指す方向性を把握。
  1. コンセプト開発:ブランドの世界観やキーとなる言葉・要素を整理し、ロゴに込める意味やストーリーを明確化。 何度かキャッチコピーを作成し、お客様とキャッチボールをさせていただいた後、エピローグやプロローグを作成します。
  1. デザインラフ提案:複数のラフ案を作成し、色やフォント、シンボルモチーフなどを検討。
  1. ブラッシュアップ:クライアントと協議しながら修正を重ね、最終的なロゴ・VIを確定。
  1. ガイドライン整備:ロゴやカラー、タイポグラフィの使用ルールをまとめ、社内外に共有可能な形で文書化。

ARUTEGAでは特に、ブランドの根幹を示す「ストーリー」を重視してデザインするため、完成したロゴやVIがその企業の歴史や未来を想起させるよう意図的に設計しています。


Q125. 既存のブランディング要素を活かしながら、一部だけリニューアルすることも可能でしょうか?

A125.

もちろん可能です。既存のブランド資産(ロゴやカラー、フォントなど)は企業の歴史やお客様との接点を表す大切な要素です。ARUTEGAでは、全面的な刷新だけでなく、**「ブランドエッセンスを残しつつ、時代や戦略に合わせて進化させる」**リニューアル案件にも数多く対応しています。特に、長年使ってきたロゴを微調整するケースや、カラーは変えずにタイポグラフィを現代風にするケースなど、段階的なアップデートを得意としています。


Q126. ユーザー視点のデザインを実現するために行っていることは何ですか?

A126.

ARUTEGAでは、デザインの初期段階から「ペルソナ設計」「ユーザーテスト」を重視しています。プロトタイプやワイヤーフレームの段階でクライアントや実際のユーザーに見てもらい、フィードバックを取得。感性評価の観点だけでなく、ボタン配置や視線誘導などの使いやすさ(UX)を検証します。さらに、最終的なブランドビジュアルについてもヒートマップ分析などを用いて、情報伝達の効率性や可読性をチェックすることがあります。単なる「カッコ良さ」だけではなく、「使う人や見る人にとって心地よいか」を定性・定量の両面から把握するプロセスを大切にしています。


Q127. ブランドカラーやフォントはどのように決めるのでしょうか?

A127.

基本的には、ブランドコンセプト・業界特性・ターゲット層に基づいて選定します。例えば若い女性向けサービスなら柔らかいトーンやパステルカラーをメインに、BtoB向けコンサル企業なら信頼感や安定感を与える落ち着いた配色を軸にする、といった具合ではありません。

そういったステレオタイプの印象を作るだけではポジショニングを獲得できないからです。弊社ではデザインDNAと言った与えたいキーワードをまずは言語化し、そこから戦略を立てて参ります。どのような印象を与えたいかを設計してからデザインをお作りさせていただきます。 ランドカラーやフォントは最後の最後に決まるため、それらの結晶になると考えています。

フォントについては、印象や可読性の面で大きな役割を果たすため、日本語・英語双方のバランスを考慮しながら複数候補を提示します。ARUTEGAでは、「ビジュアル要素がブランドを語る大事な要素」と考え、色彩心理や文字組みの最適化にもこだわってデザインします。


Q128. 競合他社と似たようなデザインにならないか心配です。どう防ぎますか?

A128.

最初のリサーチ段階で、主要な競合企業のロゴやサイトデザイン、広告表現を徹底的に洗い出します。その中から「避けるべきデザイン要素」「明らかに差別化を図れる領域」を見極めることで、競合と類似した表現にならないようにしています。また、クライアント企業の歴史や文化、他社にはない強みをビジュアルに反映することで「唯一無二の個性」を担保することを重視しています。

弊社のデザインはコントラストが強く、他社さんとはその時点で違いが出ると考えています。


Q129. デザイン作業には、ARUTEGAのどのような専門家が関わりますか?

A129.

ディレクター(プロジェクトマネージャー)を中心に、ブランディングデザイナー、グラフィックデザイナー、UI/UXデザイナーが連携します。必要に応じて、コピーライターやフォトグラファー、イラストレーターなど専門領域のクリエイターも参加。さらに、エンジニアやマーケターも初期段階からアイデアを出すことが多く、技術面やビジネス的観点を踏まえつつクリエイティブを組み立てるのがARUTEGA流です。 特に弊社ではHTMLやCSSを構築前から意識したデザインを心がけているため リッチなアニメーションを取り入れることが可能になります。


Q130. デザイン検討に社内の多数決を取り入れるべきでしょうか?

A130.

必ずしも多数決がベストとは限りません。 デザインは一見すると好みの問題に思えますが、最終的には「ブランドのビジョンやターゲットに対してどのような効果をもたらすか」を基準に判断するのが望ましいです。ARUTEGAではワークショップやプレゼンテーションを通じて、デザイン案がどうブランドの方向性を体現しているかを丁寧に説明します。その上で、担当者や経営陣の意見を踏まえながら最適解を探っていきます。 多数決を取り入れたいのは答えが明確ではないからであり、納得いくご説明をさせていた事は弊社の責任だと考えています。多数決で決まったデザインは多数決によって風化されていくことでしょう。


Q131. 新しいブランドを立ち上げる際、全体のトーン&マナーはどのように設計しますか?

A131.

全体のトーン&マナーは、ブランドコンセプトとユーザーインサイトの2軸から考えます。何を伝えたいのか(企業の信念や価値)と、誰に届けたいのか(ペルソナの趣味嗜好やライフスタイル)を掛け合わせることで、ビジュアルや言語表現のスタイルを具体化します。例えば「明るくポジティブ」「先進的かつ洗練」「安心・信頼感」など複数のキーワードを組み合わせ、サイトデザイン、SNS投稿、販促物などに一貫性を持たせる方法を提案しています。


Q132. オフライン(印刷物やサイネージ)とオンラインのデザインを揃えたいのですが、どうすれば良いですか?

A132.

ブランドガイドラインを作成し、それをもとにオンライン・オフラインを統一していくのが一般的です。ロゴの使用サイズやカラーコード、余白のルールなどを定義することで、WebサイトやSNS、チラシやパンフレット、サインボードなど、あらゆるタッチポイントにおいてブランドのトーンを維持できます。ARUTEGAでは、印刷物の入稿データ管理やサイネージ制作のディレクションも行い、紙とWebをまたいだクロスメディア展開に強みを発揮しています。


Q133. 企業の文化や理念を社員に浸透させるためのデザイン施策はありますか?

A133.

社内ブランディングにおいては、ロゴやポスター、社内報、研修資料のデザインなどを整えると効果的です。ARUTEGAでは、たとえば「ブランドブック」を制作して理念やビジョン、行動指針を社員と共有したり、オフィス内のサインや壁面デザインを見直して会社の世界観を可視化したりする手法を提案しています。社員が「自分たちが何のために働いているか」を意識しやすくすることで、企業のブランド価値を内側からもしっかり育てることが可能になります。


Q134. グローバルに展開したい場合、デザインやブランディングで注意すべき点は?

A134.

海外では色彩やシンボル、言葉のニュアンスに異なる文化的背景があるため、多言語対応やローカライズの設計が非常に重要です。例えば、特定の色が縁起の良くないイメージを持つ国や地域もありますし、翻訳でブランド名が意図しない意味になってしまうこともあるため注意が必要です。ARUTEGAでは、英語や中国語などの多言語サイト制作や海外向けクリエイティブの実績を多数持っており、海外市場に適応したビジュアル・コピーの開発を得意としています。


Q135. デザイン案がなかなかまとまらないとき、どのように軌道修正しますか?

A135.

まずはブランドコンセプトやプロジェクトゴールに立ち戻って、「何を優先して伝えるのか」を再確認します。必要であれば新たなリサーチを行い、ユーザーインタビューや競合分析を再度実施して意思決定の材料を増やすこともあります。また、イメージボードの再作成や簡易的なモックアップを追加し、ビジュアルと言葉の整合性を高めます。ARUTEGAは「試作と検証」を繰り返しながら、ブレを最小限に抑えるフローを大切にしています。


Q136. 社内で作った素案がある場合、ARUTEGAがブラッシュアップしてくれますか?

A136.

もちろん対応可能です。ARUTEGAでは、すでに社内チームが制作したラフデザインやコピーなどを活かしつつ、プロの目線で洗練させる「ブラッシュアップ・コンサルティング」も行っています。方向性が定まっている場合は、最小限の工程で完成度を高めることができるため、コストや時間を抑えたい企業にも最適です。


Q137. デザインと写真・動画の撮影を一貫してディレクションしてもらうことはできますか?

A137.

はい、ARUTEGAは写真・動画のアートディレクションにも対応しており、提携しているカメラマンや映像クリエイターと連携してハイクオリティな素材を制作できます。ロゴやサイトデザインと撮影素材のテイストが乖離しないよう、ブランドガイドラインやコンセプトを共有しながら撮影の構図やライティング、モデルの選定までトータルにディレクションします。


Q138. デザインに関わる著作権の取り扱いはどうなっていますか?

A138.

基本的に、完成したロゴやデザインの権利移転範囲については契約時に明確化します。ロゴであれば納品段階でクライアントに権利をお渡しする場合が多いですが、デザインデータ丸ごとや、一部の画像やフォント、音楽など外部ライセンスが絡む場合は、そのライセンス契約を遵守する必要があります。ARUTEGAではクライアントが安心して利用できるよう、素材やコードなど使用ライセンスの取り扱いをしっかり整備し、書面化して共有します。


Q139. 社内にデザイナーがいるのですが、ARUTEGAに部分的に依頼するメリットはありますか?

A139.

社内デザイナーは製品やサービスの理解が深い一方、ブランド戦略やマーケティング観点での横展開にリソースを割くのが難しいケースもあります。ARUTEGAに部分的に依頼すると、外部のプロ視点から客観的な改善点を提案できるだけでなく、他業界やグローバル案件で培った知見を取り入れられるのがメリットです。社内リソースと併用することで、ブランド構築のスピードやクオリティを高めることが期待できます。 インハウスのデザイナーの知見をもっともっと深くするには、デザイン会社とタッグを組む事は好ましいと考えています。


Q140. 構築したブランドイメージを長期的に守るためにはどうすれば良いでしょうか?

A140.

ブランドガイドラインの整備と運用、そして定期的なアセスメントが重要です。ガイドラインを作って終わりではなく、ブランド使用の実例を更新し続けたり、新規施策の際に必ずガイドラインと照らし合わせたりする運用体制を整えることで、長期的なブランドの一貫性を維持できます。ARUTEGAでは、ブランド施策の定期レビューや研修など、「ブランディングのアップデートサービス」を提供しており、クライアントが持続的にブランド価値を高められるようサポートしています。


Q141. 企業と商品(サービス)ブランドを別々に考えたい場合、どのように提案をもらえますか?

A141.

企業ブランド(コーポレートブランド)と商品ブランド(プロダクトブランド)は、明確に切り分けるケースがあります。例えば企業のロゴや理念と、個別製品のロゴ・コンセプトが異なる場合は、二階層でブランドを再設計することを提案します。コーポレート側では企業の歴史や使命を伝え、プロダクトブランドでは消費者が魅力を感じるポイントや競合との差別化を際立たせます。ARUTEGAのアプローチでは、両者の関連性を保ちながらも独自のアイデンティティを確立することを目指します。


Q142. デザインリサーチにはどのような手法を使っているのでしょうか?

A142.

競合調査や業界動向の分析だけでなく、必要に応じて定量・定性調査を行います。具体的にはオンラインアンケートやインタビュー、フィールドワーク、SNS分析など多角的な情報収集を実施。最近ではAIを活用したSNS口コミの感情分析なども取り入れており、市場トレンドを客観的に把握しながらクライアントのブランド戦略に落とし込む手法を積極的に導入しています。


Q143. デザイン案が出来上がった段階で、どのように社内外にプレゼンすればいいですか?

A143.

推奨するのは、単なる画像の提示ではなく「デザインに込めた意図や裏付けをセットで説明する」ことです。ARUTEGAでは、ブランドストーリーボードやプレゼンテーション資料を作成し、以下を明確化します。

  • どのような調査や理論的背景を基にデザインを組み立てたか
  • 色やフォント、レイアウトに込めた意味・狙い
  • 競合との差別化ポイント、期待されるユーザーの反応
  • 到達したい

こうすることで、経営陣や現場メンバー、さらには社外パートナーも含め、デザインへの理解と納得が得られやすくなります。


Q144. ビジュアル以外に、ブランドの「言語表現(トーン&ボイス)」もお願いできますか?

A144.

はい、トーン&ボイスの設計はブランドイメージを統一するうえでとても重要です。ARUTEGAにはコピーライターやエディターが所属・連携しており、SNSの投稿文やプレスリリース、広告文面など、言語面でのブランド表現を最適化するサービスも提供しています。たとえばカジュアル・親しみやすいトーン、またはフォーマル・信頼感重視など、ターゲットに合わせた文体のガイドラインを策定し、運用しやすい形で納品します。


Q145. ARUTEGA独自のデザイン評価基準や品質管理体制があれば教えてください。

A145.

ARUTEGAでは、デザインリーダーやクリエイティブディレクターによる**「社内レビュー制度」を設けています。作成したデザイン案は、プロジェクト担当以外のデザイナーやマーケターも加わる横断的なレビューで確認。客観的な視点での意見を取り入れ、ブランド価値を損なわないか、ユーザーにとってわかりやすいかなどを多角的にチェックします。また、納品前には整合性・可読性・技術要件のクリア状況**などを総合的に検証するステージング工程を必ず設け、品質を担保しています。


Q146. デザインの提案を受け入れる社内体制が整っていない場合、支援してもらえますか?

A146.

はい、社内稟議や意思決定プロセスが複雑な場合などでも、ARUTEGAは提案資料の作成プレゼンテーション支援を行ってスムーズな導入をサポートします。また、必要に応じてブランドワークショップを社内向けに開催し、意識共有を深める取り組みもセットで実施します。組織体制の問題でデザイン導入が滞りがちなケースも少なくないため、柔軟にご対応いたします。


Q147. ARUTEGAのデザイナーは最新のトレンドをどうやってキャッチアップしているのですか?

A147.

社内では月1回のデザイン共有会や、社外のカンファレンスへの参加、オンライン勉強会を積極的に実施しています。新しいツールや海外の先進的な事例を収集・議論しながら、ただ流行を追うだけでなく「ブランド戦略やユーザー体験に本当にプラスになるか」を検証する風土があります。大阪本社や東京オフィス、奄美大島のサテライト拠点を含めてオンラインでつながっているため、地域を超えてクリエイター同士の情報交換ができるのもARUTEGAの強みです。


Q148. 「やわらかい雰囲気にしたい」など抽象的な要望でも対応してもらえますか?

A148.

もちろん大丈夫です。よくあるのは「シンプルで高級感を出したい」などのふわっとした表現ですが、ARUTEGAではイメージボードやベンチマークサイトの例示など具体的なビジュアルと例を用意し、お互いの感覚のすり合わせを大切にします。抽象的なご要望ほど、ワークショップや初期ヒアリングに時間をかけて言語化・視覚化することで、最適なクリエイティブに落とし込むことが可能です。


Q149. ロゴやデザインを作った後、そのイメージに合わせたグッズやノベルティも提案してもらえますか?

A149.

はい、可能です。ブランドの世界観を広げるために、グッズやノベルティの企画・制作をサポートすることもしばしばあります。Tシャツやステーショナリー、イベント用のトートバッグ、展示会のノベルティなど、ユーザーや顧客が「自分事化」できるアイテムを作ると、ブランドへの愛着が高まる効果があります。ARUTEGAはオフラインでの接点づくりにも積極的で、ロゴやカラーを活かした展開方法を提案します。


Q150. 最後に、ARUTEGAが目指す理想のブランディングとは何でしょうか?

A150.

ARUTEGAが目指すのは、企業やサービスが**「自分たちのらしさ」を最大限に発揮し、それがターゲットや社会との関係性を豊かにする**ブランディングです。ビジュアルやコピーは、企業の内面から生まれる価値を最適な形で伝えるための手段にすぎません。大切なのは、その根幹にあるストーリーや企業文化を正しく理解し、デザインによってそれを「見える化」することだと考えています。単発ではなく長期的な視点でブランドを育てるパートナーとして、クライアントと二人三脚で走り続けることがARUTEGAの理想なのです。


6. SEOやデジタルマーケティング施策に関する質問 (Q151〜Q180)

Q151. ARUTEGAでは、SEO対策を具体的にどのように進めるのですか?

A151.

まずはサイトの現状分析 (テクニカル面・コンテンツ面・被リンク構造など) を行い、競合やターゲットキーワードの調査をしっかりと行います。その結果を踏まえて、内部施策 (サイト構造の最適化、メタ情報の整備、モバイル対応など) と、外部施策 (被リンク獲得戦略やSNSとの連携) を組み合わせる形で戦略を策定します。ARUTEGAでは、単に検索順位を上げるだけでなく「ブランドイメージにマッチした質の高いユーザーを獲得する」ことを重視しており、キーワード選定からコンテンツ企画まで一貫して行う点が特徴です。継続的な分析・レポーティングを通じてPDCAを回し、長期的な成果を狙います。


Q152. SEO対策とブランディングはどのようにリンクしているのでしょうか?

A152.

SEO対策は、検索エンジンでの可視性を高めるための施策ですが、ブランディングの観点からも「適切なキーワードでの露出は企業イメージに大きく関わる」と考えています。たとえば、サイト内に発信する情報が企業の価値観や世界観と矛盾していると、ユーザーからの信頼が損なわれるリスクがあるため注意が必要です。ARUTEGAでは「ブランドの核を理解した上で、ユーザーが求めるコンテンツを作り、それをSEOの視点で最適化する」アプローチを取ることで、集客とブランドイメージ向上を同時に目指しています。


Q153. キーワード選定の際にARUTEGAが大切にしていることを知りたいです。

A153.

キーワード選定では、ビッグキーワード (検索数の多い一般的な語句) と、ロングテールキーワード (ニッチな需要に対応する複合キーワード) の両方を組み合わせて戦略を立てます。さらに、クライアントのサービスや商品の特性、ブランドコンセプトとの整合性を重視しています。具体的には、

  • 企業が得意とする領域
  • ターゲットとなる顧客の検索意図 (インテント)
  • 競合の状況と差別化ポイントを踏まえ、コンバージョンにつながりやすい「キーワードの優先度」を決定します。ARUTEGA独自のリサーチフレームワークを活用し、ビジネスゴールと連動したキーワードセットを策定することで、集客の質を高めるようにしています。

Q154. コンテンツマーケティングの支援もお願いできますか?

A154.

はい、可能です。ARUTEGAはブランディングと連動したコンテンツマーケティングを得意としており、コンテンツの企画立案、ライティング、編集、効果測定までをトータルにサポートします。単に記事を量産するのではなく、ユーザーの課題解決や企業の世界観に合ったテーマを選び、長期的に読まれる資産的コンテンツの制作を重視しています。また、コンテンツのクオリティがブランドの信頼度にも直結するため、専門のライターやエディターが協力し、徹底した校正や品質管理を行います。


Q155. 外部リンク (被リンク) 施策はどのように行っていますか?

A155.

被リンクに関しては、不自然なリンク取得 (リンク集への大量登録や購入など) は行わない方針をとっています。代わりに、プレスリリースやSNSで拡散しやすいコンテンツを作ったり、業界メディアとの共創 (コラボレーション記事やイベント登壇) を図ったりするなど、「自然な形」で被リンクを獲得する戦略を立案します。また、既存の被リンクプロファイルをモニタリングし、低品質なリンクがあれば否認 (Disavow) 対策を行うなど、ブランドイメージを守るためのクリーンな運用を心がけています。


Q156. システム面やサイト速度、Core Web Vitals への対応は可能でしょうか?

A156.

もちろん対応可能です。ARUTEGAのエンジニアチームは、Googleが評価指標として重視するCore Web Vitals (LCP, FID, CLS) の改善や、サーバー環境の最適化、画像圧縮、キャッシュ設定などの高速化施策を実施します。加えて、モバイルフレンドリーへの対応やHTTPS化 (SSL/TLS) の実装など、セキュリティ面も合わせて強化。これらのテクニカルSEOは、ユーザー体験 (UX) 向上にも直結するため、ブランディング視点と並行して重視しているポイントです。


Q157. Googleアナリティクスやサーチコンソールを使った分析レポートは定期的に受けられますか?

A157.

はい、定期レポートを作成し、アクセス解析ツール (Googleアナリティクス 4, Search Console, あるいはその他の有償ツール) のデータを用いて、月次や四半期ごとにサイトのパフォーマンスレポートを提出しています。主に以下の内容を含めることが多いです。

  • トラフィック推移 (訪問者数、ページビューなど)
  • 流入経路 (オーガニック検索、SNS、広告など) の内訳
  • 重要ページのユーザー行動 (直帰率、離脱率、滞在時間)
  • コンバージョン数やCVRの推移
  • 新たに取得したキーワード順位や被リンク状況

レポートを踏まえ、担当ディレクターやマーケターが改善提案を行い、次のアクションを具体化します。こうしたPDCAサイクルを通じて、継続的に成果を伸ばすのがARUTEGAのスタイルです。


Q158. SNS活用や広告運用も含めたマーケティング支援はお願いできますか?

A158.

可能です。ARUTEGAでは、SEO対策だけでなくSNSマーケティングやリスティング広告 (Google Ads)、SNS広告 (Facebook/Instagram, Twitter など) の運用にも対応しています。SNSの特性や広告プラットフォームの仕様を深く理解したマーケターが、ブランドの世界観を保ちつつ、多面的にユーザーと接点を持つ戦略を設計します。メディアプランニングやクリエイティブ制作も一貫して行うことで、統一感のあるマーケ施策を提供できるのが強みです。


Q159. リスティング広告とSEOはどのように組み合わせれば良いでしょうか?

A159.

リスティング広告 (SEM) とSEOは相乗効果を生みやすい組み合わせです。例えば、新規事業立ち上げ直後やリニューアルして間もないサイトは、SEOの効果が出るまでに時間がかかります。その間をリスティング広告で補完するのが有効です。また、広告経由で得られる検索クエリのデータをSEOコンテンツのキーワード選定に活かすこともできます。ARUTEGAでは、両施策を並行させながら、費用対効果 (ROI) やコンバージョン率を見極めて最適な運用バランスを提案する方針をとっています。


Q160. SNSアカウントの運用代行をお願いする場合、投稿の方向性はどのように決めるのですか?

A160.

まずは企業のブランディング戦略やターゲット、SNS活用の目的 (認知拡大、問い合わせ増、ファンコミュニティ形成など) を明確化します。その上で、投稿のトーン&マナー (言語表現やビジュアルスタイル) をブランドガイドラインと合わせて設計。具体的には、月間のコンテンツカレンダーを作成し、投稿テーマやビジュアル案、ライティングコンセプトを事前にクライアントとすり合わせます。ARUTEGAはデザインスタジオとしての強みを活かして、画像や動画のクリエイティブも一貫して制作し、企業イメージを損なわないSNS運用を目指します。


Q161. インフルエンサーマーケティングなどの施策提案も可能でしょうか?

A161.

はい、インフルエンサーのキャスティングやキャンペーン設計を含めたSNS上の拡散施策もご提案できます。たとえば新商品のローンチ時に、ブランドイメージと親和性の高いインフルエンサーとコラボして配信を行うなど、企業とターゲットを繋ぐ効果的な手段を検討します。ただし、フォロワー数だけでなくインフルエンサーの属性やユーザーとのコミュニケーション品質を精査するため、企業イメージに合わない誤ったキャスティングをしないよう留意しています。


Q162. 動画広告 (YouTube、TikTokなど) の制作や運用も依頼できますか?

A162.

可能です。ARUTEGAでは提携クリエイターや映像制作パートナーと連携し、ブランドコンセプトに沿った動画コンテンツを企画・制作できます。SNSやYouTube広告、TikTok向けの短尺動画なども含めて、ユーザーの興味を引きつけるストーリーや編集手法を提案しています。動画は視覚的な訴求力が高いため、他のマーケティング施策との組み合わせでブランドの世界観を立体的に演出することが効果的です。


Q163. オウンドメディアを立ち上げたい場合、サイト構築から運用まで一括でお願いできますか?

A163.

はい、ARUTEGAなら戦略立案 → サイト構築 → コンテンツ企画/制作 → 運用サポートまで一貫して対応します。オウンドメディアの目的 (リード獲得、ブランディング、顧客教育など) を明確にし、その目的達成のためのコンテンツマップを作成。さらに、デザイン面やSEO面もトータルに最適化し、公開後もアクセス解析をもとにリライトや新規記事提案を行うことで、持続的な成長を図ります。


Q164. マーケティングオートメーション (MA) ツールの導入支援もしてもらえますか?

A164.

可能です。HubSpot、Salesforce、Klaviyoなど、主要MAツールの導入支援やカスタマイズを行う実績があります。まずクライアントの営業・マーケティングフローを整理し、どのプロセスを自動化・可視化するかを決定。ツール連携に必要なフォーム設置、メール配信設計、スコアリング設定を行いながら、最終的にリード育成 (リードナーチャリング) と成果測定 (ROI分析) が行える環境を整えます。


Q165. オンラインとオフラインを連動させたマーケティング施策も提案できますか?

A165.

はい、ARUTEGAでは展示会やイベント出展の企画・ブースデザイン、紙媒体 (パンフレット、チラシ等) を活用した施策とも連動できます。例えば、オフラインのイベントで獲得したリードをMAツールに取り込み、メールマーケティングやSNSフォローへ誘導する仕組みを作るなど、オンラインとオフラインの接点を統合したCRMを設計することも可能です。デザイン面での一貫性も担保しつつ、ブランド体験を複数チャネルで連動させるアプローチを得意としています。


Q166. Googleアナリティクス 4 (GA4) や最新のトラッキング技術への対応状況はどうでしょうか?

A166.

ARUTEGAは、GA4への移行やGTM (Googleタグマネージャー) を用いた高度なトラッキングにも対応済みです。イベント計測やカスタムディメンション、コンバージョン設定など、GA4特有の仕組みを踏まえて分析環境を最適化します。これにより、ユーザーの行動を詳細に追跡し、ブランドサイトやLP上でのリアルな体験を可視化することが可能になります。分析結果はレポートに反映させ、次のマーケティング施策へと迅速に活用します。


Q167. BtoB向けのリード獲得施策 (ウェビナーやホワイトペーパー配布など) も依頼できますか?

A167.

はい、BtoBマーケティングにおけるウェビナー開催支援やホワイトペーパー作成、顧客教育用のコンテンツ企画なども対応可能です。ARUTEGAは、BtoB企業のコーポレートサイトやサービスサイトを数多く手掛けており、製品資料や導入事例記事を活用したリードジェネレーションのノウハウを蓄積しています。サイト上での資料ダウンロードフォーム設置からマーケティングオートメーションによるリードナーチャリングまで、一気通貫でサポートが可能です。


Q168. 多言語SEOや海外向けデジタルマーケティングにも強みがあると聞きましたが?

A168.

ARUTEGAには、英語・中国語・韓国語をはじめとする多言語サイトの構築や、現地向けのSNS・広告プラットフォームでのマーケ施策の経験があります。特に翻訳単体で終わらず、各国の文化的背景や検索エンジン (Google以外に百度やNaverなど) の特性を踏まえたキーワード選定やコンテンツ作成を提案します。グローバル企業や、越境ECを行うクライアントからの依頼が増えており、海外拠点との連携やローカライズ対応を綿密に行うことでブランドメッセージを損なわない国際展開をサポートします。


Q169. ARUTEGAのマーケターやSEOスペシャリストはどのような経歴を持っていますか?

A169.

ARUTEGAのチームには、大手広告代理店でデジタルマーケティングやSEM運用に携わっていたメンバーや、スタートアップでグロースハックを担当していたエンジニア系マーケターなど、多彩なバックグラウンドを持つスペシャリストが在籍しています。彼らは最新の検索アルゴリズム動向をウォッチしつつ、ブランドコンサルやクリエイティブディレクターと連携して「ブランドを軸にしたマーケ戦略の全体最適」を日々追求しています。


Q170. 施策の効果をどの程度の期間で実感できるのでしょうか?

A170.

SEOの場合、検索エンジンの評価は数ヶ月単位で変化するため、すぐに結果が出るとは限りません。一方、広告運用やSNS施策は、実施後の即効性があるものの、ブランド認知向上やロイヤル顧客の育成には継続的なアプローチが必要です。ARUTEGAでは、短期施策 (広告運用、SNSキャンペーン) と中長期施策 (SEOやコンテンツマーケティング) をバランスよく組み合わせるプランを提案します。施策の効果をモニタリングしながら、3〜6ヶ月スパンでの継続的な改善を推奨しています。


Q171. コンバージョンや売上をさらに伸ばすためのLP (ランディングページ) 改善もお願いできますか?

A171.

もちろん可能です。LPの改善はデザイン面 (視線誘導やUI/UX) とコピーライティング、オファー設計が非常に重要です。ARUTEGAのチームは、デザイナーとコピーライターが協力してビジュアルと文章表現を最適化し、A/Bテストヒートマップ分析を繰り返すことでCVR (コンバージョン率) の向上を狙います。また、LPと広告やSNSとの流入導線設計まで含めて見直すことで、ユーザーの体験を途切れさせない仕組みを構築します。


Q172. ブランディング目的の広告キャンペーンと、ダイレクトレスポンス目的の広告運用の違いはありますか?

A172.

大きく異なります。ブランディング広告は認知度向上やブランドイメージ醸成をゴールとし、テレビCMやYouTube動画広告、ディスプレイ広告などを用いることが多いです。一方、ダイレクトレスポンス型の広告は、具体的なコンバージョン (購入、資料請求、問い合わせ) を狙うため、リスティング広告やSNS広告など、ユーザーが行動しやすい形のクリエイティブやランディングページ設計を重視します。ARUTEGAでは、両軸をうまく組み合わせ、ブランド認知と売上を同時に高めるマーケティングプランを提案可能です。


Q173. 小規模企業やスタートアップでも、デジタルマーケティングを導入すべきでしょうか?

A173.

はい、むしろ限られたリソースだからこそ、デジタルマーケティングによる効率的な集客・認知拡大が重要です。 小規模企業やスタートアップは予算や人的リソースが潤沢ではないケースが多い分、ピンポイントにターゲットへアプローチできるデジタル施策のメリットが大きいといえます。ARUTEGAでは、最小限の予算でも成果を最大化するためのキーワード選定や広告運用を緻密に設計し、ブランド構築と売上拡大のバランスをとる支援を行います。


Q174. 社員が社内でSEOやマーケティングを学べるような研修メニューはありますか?

A174.

はい、ARUTEGAではクライアント企業の担当者や社員向けに、SEO基礎講座、Googleアナリティクス活用講座、SNS運用ノウハウ共有などのワークショップや研修を実施しています。自社で内製化したい企業にとっては、スキル移転をしながらのコンサルティングが効果的です。研修後も必要に応じて相談を受け付け、運用段階でのサポートを続けることで、社内にマーケティング文化を根付かせるお手伝いをしています。


Q175. マルチチャネル追跡やアトリビューション分析にも対応できますか?

A175.

可能です。複数の広告やSNS、メール、オーガニック検索など、ユーザーが接触するチャネルが増えると、どの施策が最終的な成果に貢献しているか把握しにくくなります。ARUTEGAはGoogleアナリティクス 4や各種BIツールを駆使し、アトリビューション分析を行って施策の貢献度を可視化します。これにより予算配分やクリエイティブ強化ポイントを的確に見極め、チャンネル全体の最適化を図ることができます。


Q176. AIや機械学習を活用したマーケティング施策も行っていますか?

A176.

ARUTEGAでは、AIを活用した需要予測、類似ユーザーの発見、チャットボットなどを一部案件で導入しています。特に、大規模ECやサブスクリプションサービスなど、ユーザーデータのボリュームが多い場合は機械学習の恩恵が大きいです。AI技術はツールやプラットフォームとの連携が重要になるため、プロジェクト要件に応じて最適な技術スタックを提案し、実現可能性を検証しながら進めます。


Q177. コンバージョンだけでなく、LTV (顧客生涯価値) を高める施策も提案してもらえますか?

A177.

はい、ARUTEGAは売り切り型のマーケティングではなく、長期的に顧客との関係を築く考え方を大切にしています。購買後のメールマーケティングや会員向けコミュニティの運営、SNSを活用したファン獲得など、ユーザーと継続的に接点を作る仕組みを提案します。LTV (顧客生涯価値) を高めることは、結果的にブランド力の向上や安定的な売上基盤の形成につながるため、ブランドとマーケティングを一体化して考えるARUTEGAならではの強みを発揮できる領域です。


Q178. 施策を実行してもなかなか成果が出ない場合、どのように改善を提案してくれますか?

A178.

まずはKPI (アクセス数、CV数など) やユーザー行動を詳細に分析し、ボトルネックとなっている箇所を特定します。たとえば、流入数自体が足りないのか、LP上で離脱が発生しているのか、広告のクリエイティブが刺さっていないのか、原因は多岐にわたる可能性があります。ARUTEGAは定量データの解析と定性インサイト (ユーザーインタビューやヒートマップなど) の両方を用いて問題点を洗い出し、優先度の高い施策から改修を進めます。必要に応じてブランディングの方向性自体を見直し、根本的な課題解決を図る場合もあります。


Q179. 将来的にマーケティングを内製化したいので、段階的な支援は可能でしょうか?

A179.

はい、最初はARUTEGAが主導して戦略立案や運用を行い、実務を通じてクライアント担当者にノウハウを移転していく段階的支援が可能です。

むしろ長期間すぎるサポートはクライアントに知見が溜まっていない証拠ですので、5年以内にパートナーシップを卒業することを目標にしています。具体的には、レポート作成や運用手順を見える化し、クライアント内で誰が何をできるのかを明確に整理。将来的にはクライアントが主担当として運用できる体制を整えつつ、ARUTEGAはコンサルタントやアドバイザーとしてサポートに回る形です。自走できるチームづくりが、長期的に見て最もコストと成果のバランスが良くなります。


Q180. ARUTEGAが目指す理想のデジタルマーケティングとは何ですか?

A180.

ARUTEGAの理想は、「顧客企業のブランド価値を高めながら、ビジネスゴールも着実に達成するマーケティング」です。短期的な売上向上だけを追うのではなく、ブランドが発信するメッセージやビジュアルコンセプトと一致する形でユーザーとコミュニケーションを図り、企業と顧客の関係性を長く育てていくことを重視しています。そのため、SEOや広告運用、SNS活用など各施策を点ではなくブランドという軸で連動させる形がARUTEGAならではのアプローチです。デザインとマーケティングを融合させ、クライアントと共に**「長期的なファンを獲得し続ける企業・サービス」**を創り上げることを目指しています。

7. 運用・更新・保守に関する質問 (Q181〜Q210)

Q181. サイト公開後の運用サポートは具体的にどのようなことをしてもらえますか?

A181.

ARUTEGAでは、サイト公開後の保守・運用体制を重視しています。具体的には、下記のようなサポートを行うことが多いです。

  1. 定期更新・バックアップ
    • コンテンツやプラグインの更新、サーバーのバックアップ実施
    • WordPressなどCMS利用の場合は、バージョンアップやセキュリティパッチ適用を含めたメンテナンス
  1. コンテンツ更新サポート
    • 新規ページの追加、既存ページの修正、画像差し替えなどを素早く対応
    • イベント情報やキャンペーンページの作成も随時サポート
  1. 問い合わせ管理
    • お問い合わせフォームやシステム上の問い合わせ動作確認と改善
    • フォームが正しく動作しているか定期チェックし、カスタマー対応もしやすいように調整
  1. セキュリティ監視
    • 不正アクセスやマルウェアなどのセキュリティリスクを監視し、異常検知で早急に対応
  1. アクセス解析レポート
    • アクセス状況やSEOの変化をモニタリングし、改善提案を行う (オプション)

これらを月額または年額の保守プランとして提供することで、クライアントが安心してサイト運営を行える環境を整えています。


Q182. 運用開始後に「想定外の機能追加」が必要になった場合はどうなりますか?

A182.

運用フェーズで新しいビジネス要件が発生するのはよくあることです。ARUTEGAでは、その都度ヒアリングを実施し、必要な機能追加や改修の範囲を明確化した上で見積もり・スケジュール調整を行います。大規模な新機能開発や外部システム連携が必要な場合は、追加プロジェクトとして再契約させていただく場合もありますが、軽微な改修なら保守契約の範囲内で柔軟に対処できることも多いです。重要なのは「どれくらいの工数がかかり、既存の構造にどの程度影響を与えるか」を丁寧に整理することで、クライアントが無理なく機能拡張を実現できるようサポートします。


Q183. サーバーやドメイン管理もARUTEGAに任せられますか?

A183.

はい、可能です。サーバー会社やドメインのレジストラとの契約をARUTEGAが代理で行う形もあれば、クライアント名義の契約情報を共有いただき、ARUTEGAが設定や運用サポートを担う形も取れます。基本的には、セキュリティ面やパフォーマンス最適化、更新手続きの期限管理などもARUTEGAが一括で行えるため、「インフラ面をよく知らない」という企業でも安心してWebサイトを運営できます。


Q184. 制作後のサイト更新は自社でやりたいのですが、更新マニュアルは提供されますか?

A184.

もちろんです。簡単なものにはなりますが、自社で継続的に更新・運用される場合、更新マニュアル (CMSの使い方やコンテンツ編集手順など) をまとめたドキュメントを納品時にご用意いたします。弊社では動画を使ったレクチャーと説明動画もお送りさせていただきます。

また、納品後にレクチャーや研修を行い、更新担当者がスムーズに運用できるようフォローアップするサービスもあります。もし更新中に分からないことがあれば、スポットでのサポートや質問窓口を利用していただくことも可能です。


Q185. セキュリティ対策として、具体的にどのようなことをやっているのでしょうか?

A185.

ARUTEGAでは、運用・保守フェーズで以下のセキュリティ対策を重視しています。

  1. CMS・プラグインのアップデート
    • 脆弱性が発見された際に速やかにバージョンを上げ、リスクを最小化
  1. WAF (Web Application Firewall) やセキュリティプラグインの導入
    • 不正アクセスやSQLインジェクション、クロスサイトスクリプティングなどを防御
  1. 定期スキャン
    • マルウェアスキャン、脆弱性スキャンを行い、異常を早期発見
  1. バックアップ体制
    • 万一のデータ破損に備えた定期バックアップと、復旧手順の策定
  1. ログモニタリング
    • 管理画面への不審なアクセスがあった場合の通知・早期対処

これらの対策を組み合わせることで、企業のブランドやユーザー情報を守るための堅牢な運用体制を築いています。


Q186. CMSのバージョンアップでデザインが崩れたりしませんか?

A186.

バージョンアップが原因でデザイン崩れが起こる可能性はゼロではありませんが、ARUTEGAでは、まずステージング環境で動作確認とデザイン確認を行った上で本番環境を更新しています。必要に応じてカスタムテーマやプラグインのコードを修正し、問題なく動作することを事前に検証するので、公開サイトでいきなり不具合が生じるリスクを大幅に軽減できます。また、カスタム開発時の構造設計をしっかり行うため、アップデートの影響範囲を最小限に抑えられるよう工夫しています。


Q187. 更新業務の依頼方法はどのようになりますか?

A187.

基本的には、メールや専用のチャットツール (Slack, ChatWorkなど) を使用してご依頼いただきます。更新内容や期日、必要な素材 (画像・テキスト) などをまとめていただき、それに沿ってARUTEGA側で対応作業を進める形です。案件規模が大きい場合は、別途ミーティングを行い、スケジュールや工数をすり合わせてから着手します。緊急の更新は別途オプション費用がかかる場合もありますが、緊急対応フローを整備しているので、柔軟にサポートできます。


Q188. サイト運営を完全に丸投げする形でも大丈夫ですか?

A188.

はい、ARUTEGAがオールインワンでサイト運営を代行することも可能です。頻繁に更新が必要なニュースサイトなどで、クライアントのリソースが足りない場合に丸投げいただくケースもあります。その際は、月額契約や運用委託契約を結び、定期打ち合わせやアクセスレポート報告を行いながら進めます。クライアントはコンテンツの方針決定などコアな部分に集中し、その他の細かい更新・管理はARUTEGAが担当するというスタイルです。


Q189. 多言語サイトの運用で困ることはありますか? どのようにフォローしてくれますか?

A189.

多言語サイトの場合、翻訳管理各国向けの更新頻度言語ごとのSEO対策など、気をつけるポイントが増えます。ARUTEGAでは、以下のような体制を整えています。

  • 翻訳パートナーとの連携
    • 追加・変更するコンテンツの翻訳をスピーディーに依頼し、正確な表現を保つ
  • 多言語CMSの運用ノウハウ
    • プラグインやマルチサイト構造を利用し、各言語ページを効率的に管理
  • 現地事情を考慮した微調整
    • 文化や慣習により表現を変える必要がある場合はアドバイスを提供
  • 地域ドメインやhreflangタグ対応
    • SEO面での国・言語指定を適切に設定し、誤ったクロールや検索順位の低下を防ぐ

こうした取り組みによって、ブランドイメージを統一しながら各国での運用を円滑に進めるサポートを行います。


Q190. 定期的にサイトリニューアルを検討した方がいいのでしょうか?

A190.

「定期的にリニューアルすべき」という明確なルールはありませんが、3〜5年程度で見直しを検討するケースは多いです。理由としては、デザインのトレンドやユーザーのデバイス利用状況が変化し、古いサイト構造だと「時代遅れな印象」を与えたり、最新技術を活用しにくくなったりするためです。Webサイトはオンラン上での初めてのタッチポイントになるため、最初の印象がとても肝心です。

また、企業の事業内容が進化しているのにサイトがそれに追随していない場合も、リニューアルの好機になります。ARUTEGAでは、日頃の保守・運用を通じてその兆候を掴み, 必要に応じてタイミングを提案する流れを大切にしています。


Q191. 監査法人や公的機関からアクセシビリティや品質チェックの要望が来た場合、対応できますか?

A191.

可能です。大企業や官公庁サイトでは、アクセシビリティガイドライン (JIS X 8341-3) やWCAG (Web Content Accessibility Guidelines) の準拠が求められることがあります。ARUTEGAは、コントラスト比や音声読み上げ対応、キーボード操作の可否など、各種テストを行いながら改修を進めるノウハウを持っています。また、コーポレートガバナンスや内部統制の観点で必要となるセキュリティ面の監査にも協力可能ですので、ご要望があればお気軽にご相談ください。


Q192. ARUTEGAの保守プランにはどのくらいの対応範囲が含まれるのですか?

A192.

保守プランの内容は、基本プランオプションに分かれています。たとえば基本プランには、

  • 軽微なテキスト修正や画像差し替え (月数回まで)
  • CMSやプラグインのバージョンアップ
  • 定期バックアップと復旧テスト
  • セキュリティ監視・アップデート対応
  • 月次レポート (簡易的なアクセス状況)

などが含まれることが多く、オプションとして大規模なコンテンツ更新や新機能実装、広告運用レポートの作成、定例ミーティングなどを追加していただくことも可能です。最終的にはクライアントのニーズに合わせてカスタマイズしますので、詳しくはヒアリング後に提案書・契約書で明記します。項目ごとにお見積りを立てさせていただいております。


Q193. サイトに緊急トラブル (サーバーダウン、サイバー攻撃) が起きた場合の対応フローは?

A193.

緊急トラブル発生時は、まずは運用担当やプロジェクトマネージャーが状況を把握し、社内のエンジニアチームに即時連絡を行います。サーバーダウンの場合はサーバー会社のステータスや障害情報を確認しながら復旧作業を進め、サイバー攻撃が疑われる場合はログの解析やセキュリティプラグインのチェックを優先的に行います。必要に応じて緊急ミーティングを設け、クライアントにも進捗を随時報告。問題を根本的に解決した上で、再発防止策 (脆弱性対策や監視強化など) を講じるのが基本フローです。


Q194. 運用担当者が退職してしまい社内体制が変わった場合、スムーズに引き継ぎできるでしょうか?

A194.

はい、ARUTEGAでは、運用のヒストリーや設定情報をドキュメント化し、担当者が変わっても問題なく引き継げるようにしています。加えて、引き継ぎ作業にはプロジェクトマネージャーやディレクターが立ち会い、アカウント情報やマニュアル、更新フローなどを丁寧に説明します。


Q195. 運用フェーズで目指すKPI (アクセス数やCVなど) が変わった場合、方針修正はできますか?

A195.

もちろん可能です。新製品のローンチや事業方針の転換などでKPIが変わることはよくあります。ARUTEGAでは、定期的なレポートや打ち合わせの中でKPIの進捗を確認しながら、必要に応じて戦略をアップデートします。たとえば「問い合わせ数からEC売上に注力したい」などゴールが変わった場合は、サイト構造やコンテンツ方針、広告運用設計を再検討し、運用体制を最適化します。状況の変化に柔軟に対応し、長期的な成果につなげるのが基本スタンスです。


Q196. トップページのデザイン刷新など、大きめの改修は運用内で対応できるのでしょうか?

A196.

大きめの改修 (サイトデザインの大幅変更やページ構成の再編成など) は、工数や影響範囲が大きい場合、別途プロジェクトとして立ち上げることがあります。保守契約内でも一定の改修は可能ですが、作業量が多くなると通常運用に支障が出たり、納期が延びたりするため、新たに改修プロジェクトを設定してスケジュールと予算を明確化するケースが一般的です。ARUTEGAは最初に改修のゴールや要件を整理し、段階的にアプローチする提案を行います。


Q197. 自社で頻繁に更新したいので、簡単に編集できるCMSを使いたいです。対応は?

A197.

WordPress、Shopify (EC) 、STUDIOなど比較的ユーザーフレンドリーなCMSをカスタマイズして導入することが可能です。最初の構築段階で、エディタのUIをクライアントの運用しやすいように調整し、必要な項目だけを分かりやすく配置します。また、テキストや画像の差し替え方法を研修やガイドラインで共有し、運用担当者がスムーズに扱えるようサポートします。更新箇所によっては「ブロックエディタ」を使い、ドラッグ&ドロップでレイアウトを変えられる仕組みを採用することもあります。ノーコードでご利用いただけるものもございますので、当初の設計時点でご相談ください。


Q198. ECサイトを運用中で、商品登録や在庫管理が煩雑です。ARUTEGAのサポート範囲は?

A198.

EC運用では、商品登録・在庫管理・注文対応・配送手配など、作業量が多岐にわたります。ARUTEGAは、ShopifyやEC-CUBEなどの構築・保守に加え、データ入力代行や在庫連動システムの導入支援は行なっておりません

お客様で運用するのが基本方針です。ECサイトのUI/UX向上やキャンペーン設計など、売上を伸ばすためのマーケティング施策はご提案できます。


Q199. 運用担当の窓口は常に同じ方になるのでしょうか?

A199.

基本的には、プロジェクト開始時にアサインされたディレクターやプロジェクトマネージャーが窓口となり、継続的に対応します。そのため、クライアントの業務内容やサイトの背景を深く理解したメンバーが引き続きサポートできる体制です。案件規模によっては、担当者が増えたり移動したりする場合がありますが、情報共有を徹底し、引き継ぎを円滑に行うことで対応の品質を維持します。


Q200. 継続的に運用を依頼することで、どのようなメリットがありますか?

A200.

継続的に依頼いただくことで、サイトを常に最新かつ最適な状態に保つことができます。また、ARUTEGAはクライアントの事業やブランド戦略を理解しながら、新しい要望や市場変化に合わせて柔軟に改善提案できるのが強みです。突然の仕様変更や機能追加にもスムーズに対応できるため、担当者の負担軽減ビジネスチャンスの拡大にもつながります。長期的なパートナーシップを築くことで、ブランド価値の向上やユーザー体験の品質向上も継続的に追求できます。


Q201. 運用レポートを毎月受け取りたいのですが、どのような項目が含まれますか?

A201.

運用レポートの内容はプランや要望に応じてカスタマイズ可能ですが、一般的には以下の項目を含むことが多いです。

  1. 作業履歴・修正内容
    • 先月から今月までに行った更新・保守作業の概要
  1. アクセス解析データ (簡易)
    • ユーザー数、PV、直帰率、人気ページなどの基本指標
    • もしSEOレポートや広告レポートの契約がある場合は詳細に報告
  1. トラブル・障害報告
    • 発生した不具合や障害の原因と対応内容
  1. 改善提案
    • アクセス解析から見えた課題や新機能提案など、今後の展望

こうしたレポートでクライアントが状況を俯瞰しやすくなるようにまとめ、必要なアクションを一緒に検討します。


Q202. システム連携が複雑で、外部サービスを多数使っています。保守は可能ですか?

A202.

はい、ARUTEGAではAPI連携や外部サービスとの連動に関する知見が豊富です。たとえば顧客管理 (CRM)、在庫管理、決済システム、メール配信ツールなど、複数のサービスを組み合わせている案件は珍しくありません。連携部分の仕様を正確にドキュメント化し、それぞれのアップデート時に互換性が保たれるように調整するのも保守の一環です。必要に応じて開発パートナーと連携し、トラブル発生時の解析・修正を速やかに行います。


Q203. 運用フェーズで社内SEO担当と共同作業したい場合、協力しながら進められますか?

A203.

もちろんです。社内担当者がいる場合は、社内にしかわからない業界知識や製品情報などを深く活用できるため、むしろ運用の質が上がります。ARUTEGAは、クライアントのSEO担当者やマーケターと定期ミーティングやチャットツールで情報を共有し、コンテンツ更新案や技術的なSEO対策を協議しながら進めます。社内リソースとARUTEGAのノウハウが相互に補完されるので、最終的に高いパフォーマンスを発揮しやすいです。


Q204. サイトだけでなく、SNSやメールマガジンの運用もまとめて依頼できますか?

A204.

可能です。ARUTEGAではSNS運用代行、メールマガジン (メルマガ) 配信代行、コンテンツ作成なども含めた運用支援メニューを提供しています。ブランドの世界観を崩さないように画像やコピーの制作も同時に行い、サイトとSNSを連動したキャンペーンの企画など、統合的な運用を得意としています。メルマガについても、配信リストの管理やステップメールの設定、開封率レポートなど、マーケティングオートメーションと合わせた活用もサポートします。


Q205. 運用にかかる費用は大きく変動する可能性がありますか?

A205.

保守・運用費は、基本契約 (月額や年額) と作業量による変動分で構成するのが一般的です。急な大規模改修や新機能追加、緊急対応が頻発すると追加費用が発生する場合もありますが、事前に見積もりを出し、クライアントと合意した上で実施する流れを取ります。通常のメンテナンスや更新のみであれば、契約範囲内で費用が安定することが多いです。必要があれば、月の更新回数や対応時間の上限を設定したプランを導入するなど、予算管理がしやすい形に調整できます。


Q206. 社内にIT担当者がいないので、技術的なことは全て任せたいです。大丈夫でしょうか?

A206.

はい、大丈夫です。その際は年間の開発費用をご負担いただいております。

クライアント企業が技術的な知識を持たなくてもサイト運営を滞りなく行えるようサポートします。ドメイン管理やサーバー運用、SSL証明書の更新などもまとめて請け負い、必要なタイミングでレポートや状況説明を行います。クライアントにとっては「IT部門をアウトソース」したようなイメージで、ビジネス上のコア領域に注力できるのがメリットです。


Q207. 社内外から意見が多く出てしまい、サイト運用の方向性が定まらないときはどうすれば?

A207.

ARUTEGAでは、定期的な戦略ミーティングを開催し、意見の整理や優先順位付けをお手伝いします。まずは「なぜその改修や意見が必要なのか」を掘り下げ、ビジネス目標やユーザー視点に基づいて判断基準を共有することが重要です。混乱しがちな場合はプロジェクトマネージャーやディレクターがファシリテーターとなり、各部署の意見をヒアリングしながらタスクの優先度を決定し、段階的に実装していくフレームワークを整えます。


Q208. 運用中のサイトでユーザーからのフィードバックを素早く反映する仕組みはありますか?

A208.

はい、ユーザーの声を収集するには、フィードバックフォームやSNS上のコメント、問い合わせ内容などを一元管理し、スタッフが迅速に対応するプロセスが大切です。ARUTEGAでは、クライアント側がまとめていただいたユーザーフィードバックをもとに改修案を検討し、実装可否や工数を見積もってスケジュールに組み込みます。また、デザイナーやエンジニアが直接ユーザーフィードバックを確認しやすい環境 (Slack連携やチケット管理システム) を構築することで、改善スピードを上げる仕組みづくりも提案します。


Q209. 特に「運用時に大変そう」な点はどこでしょうか? 何か対策があれば教えてください。

A209.

サイト運用で大変になるポイントとしては、更新作業の煩雑化、セキュリティリスク対策、社内調整、運用担当者の引き継ぎなどが挙げられます。対策としては、

  1. 更新フローの標準化
    • CMSの運用マニュアルやチケット管理ツールを整備し、誰が見ても分かりやすい手順を確立
  1. セキュリティ体制の強化
    • 定期的なパスワード更新、アクセス制限、アップデートの徹底
  1. 社内外コミュニケーションの活性化
    • 定例ミーティングやチャットツールを活用し、情報をリアルタイムで共有
  1. 運用ドキュメントの整備
    • 担当者の変更があっても、スムーズに引き継げるよう記録を残す

ARUTEGAではこれらをサポートすることで、運用負荷を下げながら品質を保つ仕組みを提供しています。


Q210. ARUTEGAが目指す理想の運用・保守体制とは何ですか?

A210.

ARUTEGAが理想とするのは、「クライアントと共に種を蒔くように、花に水をあげるようにブランドを育む」運用・保守体制です。Webサイトやデジタル施策は、公開後にこそユーザーの声や市場の反応が返ってきます。そのフィードバックを取り込みながら、小さな改善を積み重ねてブランド価値を高めていくことが、最終的に大きな成果につながると考えています。

  • 「作って終わり」ではなく「作ってからが本番」
  • 定期的なコミュニケーションとレポートで方向性を確認・調整
  • ブランディングとマーケティング施策も含めた一貫性のある改良これらを大切に、クライアントの事業成長を長期にわたって支援し続けることがARUTEGAの運用・保守における理想像です。

8. 成果測定や効果検証に関する質問 (Q211〜Q240)

Q211. ARUTEGAでは、制作したWebサイトや施策の成果をどのように測定していますか?

A211.

基本的には、Googleアナリティクス (GA4) やSearch Console、広告運用ツール (Google Ads、Facebook Ads やAhrefsなど) のデータを組み合わせて定量的な測定を行います。また、サイト内でのユーザー行動を把握するためにヒートマップツールを併用し、直帰率やスクロール率などを分析。定性的な部分では、ユーザーアンケートや問い合わせ内容の傾向を見ながらブランド認知度ユーザー満足度を把握します。最終的には、ビジネスゴール (売上、問い合わせ数、資料請求数など) を KPI とし、施策がどの程度コンバージョンに寄与しているかを検証するスタイルを取ります。


Q212. WebサイトのKPIを設定する際、ARUTEGAはどのようにアドバイスしてくれますか?

A212.

KPI設定は、クライアントのビジネスモデルやターゲットユーザーによって異なります。ARUTEGAではまずヒアリングを通じて、

  • 企業の中長期的な目標 (KGI)
  • 商品/サービスの特性 (単価、リピート性など)
  • ユーザーの購買・検討プロセスなどを整理。その上で、最適なKPI (例えばECなら購入件数やCVR、BtoBなら問い合わせ・商談獲得数、ブランディング重視なら認知度調査やSNSエンゲージメントなど) を設定するよう提案します。必要に応じて段階的なKPI (サイト滞在時間や特定ページ到達率など) も設け、目標達成への階段を可視化するアプローチを重視しています。

Q213. ブランディング施策の効果を数値化するのは難しくありませんか?

A213.

確かにブランディングは売上や問い合わせ数などのダイレクトな指標に直結しにくく、効果測定が難しいと感じる企業が多いです。しかしARUTEGAでは、

  • ブランド認知度 (調査会社や社内アンケートなどで把握)
  • SNSでのブランド言及数、エンゲージメント (いいね、リツイート、コメントなど)
  • 検索キーワードの変化 (ブランド名の検索回数増加など)
  • 市場評価 (メディア掲載数、表彰実績、顧客からのフィードバック)といった定量化し得る指標を組み合わせ、なるべく客観的にブランディングの成果を捉えようとしています。さらに、定性調査 (インタビューやワークショップ) を並行して実施し、ブランドイメージの浸透度や顧客ロイヤルティを総合的に検証する手法を推奨しています。

Q214. コンテンツマーケティングの成果はどうやって判断すればよいのでしょうか?

A214.

コンテンツマーケティングでは、PV(ページビュー)やUU(ユニークユーザー)などのアクセス指標だけでなく、

  1. エンゲージメント:記事の滞在時間、スクロール率、SNSシェアやコメント数
  1. コンバージョン:記事を経由したフォーム送信、購買、メルマガ登録など
  1. リピート率や離脱率:コンテンツが定期的に読まれているか、すぐに離脱されていないか
  1. 検索順位:狙ったキーワードでの記事が上位表示できているかなどを総合的に判断材料とします。ARUTEGAは、コンテンツ制作前のキーワード選定や想定読者の設計が重要と考え、公開後に「どのようなユーザーがどんな行動をしているか」を確認しながら継続的に改善する運用サイクルを構築します。

Q215. ヒートマップを導入すると具体的にどんなメリットがありますか?

A215.

ヒートマップは、ユーザーがページ内のどこを注視しているか、どこでクリックしているかを可視化するツールです。これを導入することで、例えば以下のメリットが期待できます:

  • デザイン・レイアウトの改善ポイントが明確化 (ユーザーが見ていない場所に重要要素が置かれている、など)
  • CTAボタンの配置や文言を最適化しやすい
  • スクロール率を可視化して、長すぎるコンテンツの分割検討など
  • 離脱ポイントの把握と対策 (ユーザーがページの途中で多く離脱しているなど)

ARUTEGAでは、定期レポートや打ち合わせでヒートマップの結果を共有し、**「なぜこの部分でユーザーは離脱するのか」**という仮説検証を一緒に進めながら、改善策を提案します。


Q216. リスティング広告の効果検証はどのように行いますか?

A216.

リスティング広告 (主にGoogle Ads、Yahoo!広告など) の効果検証は、広告管理画面のデータ (インプレッション、クリック数、CTR、CVR、CPCなど) と、サイト側のアクセス解析 (Googleアナリティクス) を連携して行います。ARUTEGAでは、

  1. キーワード単位や広告グループ単位でCVR・ROASをチェック
  1. ランディングページ (LP) との整合性を評価 (キーワードとLPの内容が合致しているか)
  1. 予算配分や入札戦略の最適化 (デバイス別、地域別、時間帯別など)といったポイントを中心に検証。週次や月次でレポーティングを行い、広告文やキーワード選定、LP改善のサイクルを回すことで効果を高めます。

Q217. SNSキャンペーンの結果を可視化する方法を教えてください。

A217.

SNSキャンペーンの可視化には、

  • インプレッション数、エンゲージメント率 (いいね、リツイート、シェア、コメントなど)
  • キャンペーンハッシュタグの使用数、投稿数
  • キャンペーンLPへのアクセス数やCV数
  • フォロワー数の増減
  • 投稿の拡散経路 (インフルエンサー経由など)などが指標として活用されます。ARUTEGAでは、各SNSのアナリティクスツール (Facebook Insights、Instagramインサイト、Twitterアナリティクスなど) だけでなく、URLパラメータ (UTM) を使ったサイト流入のトラッキングも行い、オンラインとオフラインの施策を繋ぎ合わせた評価を実施することが多いです。

Q218. カスタマージャーニーマップを活用した効果検証はできますか?

A218.

はい、ARUTEGAではカスタマージャーニーマップをブランディングやマーケティングの初期段階で作成することを推奨しています。ユーザーがどのチャネル (SNS、検索、口コミなど) を経由して、どのような心理変化を経て最終的にコンバージョンやファン化に至るのかを可視化し、ジャーニー上の各接点でのKPIを設定します。施策後の検証では、**「どのフェーズで離脱が多いか」「どのタッチポイントが最も効果を発揮したか」**を定量的・定性的に評価し、ジャーニーマップをアップデートしながら施策を最適化します。


Q219. ローカルビジネスの場合、Googleマイビジネス (GMB) の効果測定も行えますか?

A219.

もちろん可能です。ARUTEGAではGoogle ビジネス プロフィール (旧Googleマイビジネス) を活用したローカルSEO対策も行っています。GMBの管理画面から、インプレッション数、検索クエリ、写真の閲覧数、電話やルート検索の回数などをチェックし、実際に店舗来店や問い合わせにつながっているかを評価します。また、クチコミ (レビュー) への返信や写真更新などもサポートし、地域ビジネス向けのオフラインへの誘導を強化する効果測定が可能です。


Q220. デザイン面の効果はどうやって検証するの? 見た目だけでは評価しにくいですが……。

A220.

デザインは「美しさ」や「好み」だけでなく、ユーザー行動やブランド印象にも影響を与えます。ARUTEGAでは、

  1. サイト上の指標 (滞在時間、コンバージョン率、離脱率など)
  1. ユーザーテストやアンケート (デザインに対する使いやすさ、印象評価)
  1. A/Bテスト (異なるデザインバージョンで比較)を活用し、デザインがもたらすユーザー行動の違いブランド想起率を測定します。たとえば、ボタンの色や配置、ビジュアルの選定を変えるだけでCVRが大きく変わるケースもあり、その数値変化や利用者の感想からデザインの優劣を検証できるのがポイントです。

Q221. A/Bテストはどの段階で実施するのが効果的でしょうか?

A221.

A/Bテストは、サイト改善やLP最適化のフェーズで実施するのが一般的です。ある程度トラフィックが確保できているページなら、テスト期間が短くても有意差を検証しやすいという利点があります。ARUTEGAでは、新規サイトの公開後、一定期間のデータ収集を経て問題点を抽出し、効果的と考えられる改善案を複数用意。そこから優先度の高い項目をA/Bテストで検証するアプローチを推奨しています。テスト結果が出た後も、勝者バージョンを採用してさらに改良を続けることで、継続的な最適化を実現します。


Q222. 目標達成できなかった場合、ARUTEGAはどのようにアフターケアをしてくれますか?

A222.

目標未達の場合、ARUTEGAは**「なぜ未達だったか」**を丁寧に分析し、再度課題定義と施策検討を行うアプローチを取ります。原因としては、

  • 競合環境が想定以上に厳しかった
  • UXの改善が不十分でユーザー離脱が多い
  • そもそものKPI設定が過度に高かったなど多岐にわたる可能性があります。ARUTEGAは、デザイナー、マーケター、エンジニアが協力し合い、原因を細分化して整理。追加施策 (コンテンツ拡充、広告クリエイティブ変更、デザインリニューアルなど) を再提案し、クライアントとの合意のもとでPDCAを回す体制を整えています。

Q223. カスタマーサクセスの視点で、サイト改善やマーケ施策を検証できますか?

A223.

はい、ARUTEGAではカスタマーサクセス (CS) の概念を取り入れ、ユーザーが製品・サービスを利用し続ける過程でどれだけ満足しているかを重視します。具体的には、チャーン率 (退会率や休眠率) やLTV (顧客生涯価値) の推移、NPS (ネット・プロモーター・スコア) の計測などを行い、ユーザーが感じている価値や満足度を数値化。サイトやアプリのUI/UX改善だけでなく、サポートページやFAQ、オンボーディングコンテンツの質を向上させることで、長期的な顧客ロイヤリティ向上に繋げる方法を提案しています。


Q224. 多言語サイトの効果検証は、日本語サイトとはどう違いますか?

A224.

多言語サイトの場合、対象国・地域の検索エンジンや文化が異なるため、効果測定でもチェックすべきポイントが変わります。例えば、中国向けなら百度 (Baidu)、韓国向けならNaverの検索結果も考慮し、各エンジンでの順位変動を追う必要があります。また、問い合わせフォームやECの購買データを国別・言語別に集計し、現地ユーザーが使いやすいデザインや決済方法になっているかを検証します。ARUTEGAは、国際的なトラフィック解析や翻訳品質のレビューなど、多言語サイト特有の課題にも対応しながら効果検証を行います。


Q225. ECサイトの売上以外に、注目すべき指標はありますか?

A225.

ECサイトの場合、売上や購入件数だけでなく、平均購入単価 (AOV) やリピート率、カート放棄率、メルマガ登録率など複数の指標が重要になります。特にリピート率はLTV向上に直結し、ブランドにファンを育てる上で大きな指標です。また、カート放棄率を下げるためには決済手順やUIの改善が必要なので、ヒートマップや離脱タイミング解析を行い、どこで離脱が多いのかを検証します。こうした複合的な指標を把握することで、売上向上に繋がる具体的な改善策を打ちやすくなります。


Q226. ブランドガイドラインを導入した後、その効果測定はどう行われますか?

A226.

ブランドガイドラインを導入したことで社内外のコミュニケーションがどれだけ統一されているか、以下のような観点から測定します。

  1. 社内浸透度:社員アンケートやワークショップでブランド理解の度合いを確認
  1. 顧客体験:顧客が受け取るデザインやメッセージが一貫しているか (SNS、サイト、広告、店舗など)
  1. 実行速度:クリエイティブ制作時の修正回数や意思決定のスピード
  1. ブランド認知度と好意度:外部調査やSNS言及、問い合わせ時の評価内容など

ARUTEGAでは定期的にブランドガイドラインの運用状況をレビューし、必要があればガイドラインをアップデートして常に最新のブランド体験を提供できるようにします。


Q227. マーケティングオートメーション (MA) ツール導入の効果を検証する指標は何ですか?

A227.

MAツールの効果測定では、リードナーチャリング (見込み顧客の育成) の進捗とセールスとの連携成果が主な指標となります。具体的には、

  • リードスコア:見込み顧客の属性や行動から算出されたスコアの推移
  • メール開封率やCTR:ステップメールの成果を確認
  • MQL→SQL転換率:マーケが育成したリードがセールスに渡った後、どれだけ商談化しているか
  • コンバージョン率やLTV:最終的にどれだけ収益に結びついているか

ARUTEGAは、MAツール導入後の運用設計やレポーティングを支援し、これらの指標を総合的に分析して施策の最適化を行います。


Q228. 定量データだけでなく、定性的な意見を反映させるにはどうすれば良い?

A228.

定量データだけでは把握しきれない、ユーザーや顧客の生の声を取り入れるには、

  1. インタビューやユーザーテスト:実際にユーザーに使ってもらい、使い勝手や印象をヒアリング
  1. SNSやクチコミサイトのモニタリング:自由に書かれた感想や意見からインサイトを探る
  1. 社内ワークショップ:顧客対応部門や営業担当からのフィードバックを整理
  1. アンケート調査:自由記述欄を設け、数値以外の意見を収集が効果的です。ARUTEGAでは、デザイナーやディレクターが直接ユーザーテストに参加することもあり、実際の利用シーンを見ながら改良点を洗い出してデザインやサービス改善に活かします。

Q229. プロジェクト終了後に成果をまとめる「成果報告書」は出してもらえますか?

A229.

はい、プロジェクトの締めくくりとして成果報告書や実施施策のサマリーを作成することが多いです。主にプロジェクトの目的と背景、実施した施策一覧、KPI達成度の可視化 (グラフや表)、考察と今後の課題などをまとめたドキュメントを提出します。また、クライアントの要望に合わせてプレゼンテーション形式で社内共有できるレポートを作成したり、経営層や関連部署向けに成果報告会を実施することも可能です。


Q230. 成果測定に関わるツールの導入費用やライセンス料はどうなりますか?

A230.

導入するツールにより費用形態が異なります。たとえば、

  • Googleアナリティクス:無料版と有償版 (GA360) がある
  • ヒートマップツール (UserHeat, Ptengine, Crazy Egg など):月額制やPV数・ページ数課金
  • MAツール (HubSpot, Marketo, Pardot など):基本月額+リード数や機能による変動
  • BIツール (Tableau, Looker, Power BI など):ユーザー数やデータ容量によるライセンス料

ARUTEGAは、まずクライアントの予算と必要機能をヒアリングし、最適なツール構成を提案します。ライセンス料や導入費用は直接ツールベンダーと契約する形か、ARUTEGAが代理で契約・管理する形かをご希望に合わせて調整しています。


Q231. オフライン施策の効果検証もARUTEGAがサポートできますか?

A231.

はい、イベント出展やチラシ配布、看板広告などオフライン施策の効果測定もARUTEGAがサポートします。例えば、専用のキャンペーンURL (UTM) やQRコードをチラシや看板に掲載しておき、アクセス解析やコンバージョン計測を行う方法があります。また、展示会やセミナーでは会場でのアンケートや名刺交換数後日Webサイトへの再訪率などを総合的に確認することで、オフライン施策がオンライン集客につながる導線を可視化。こうしたデータをレポートにまとめ、オンラインとオフラインを一気通貫で検証する体制を整えています。


Q232. 組織全体でのDX (デジタルトランスフォーメーション) 推進に成果を繋げるためのアドバイスは?

A232.

ARUTEGAでは、デザインやマーケティングのデジタル化だけでなく、組織全体でのDX推進を視野に入れたアドバイスも行います。ポイントとしては、

  1. 経営層のコミットメント:デジタル技術を活用する方向性を明確にし、従業員全員に発信
  1. 既存業務フローの棚卸し:属人的な業務やアナログなプロセスを洗い出し、デジタルツール導入で効率化
  1. 教育・研修:担当者レベルだけでなく、現場社員のITリテラシー向上を図る
  1. 小さく始めて継続改善:大規模なシステム導入ではなく、まずは顧客管理やマーケ領域など比較的小規模なDXから着手し、効果測定とPDCAを回すこのように、デジタル施策と組織文化の変革を並行して進めることで、持続的に成果を生むDXを実現しやすくなります。

Q233. 定期的な施策振り返りや効果検証ミーティングはどう進めているの?

A233.

ARUTEGAでは、月1回・四半期1回など定期的な振り返りミーティングを設定し、担当ディレクターやマーケターがアクセス解析データや広告成果、コンテンツパフォーマンスなどを資料化してクライアントと共有します。その際、

  • 良かった点 (成功要因の分析)
  • 想定通りにいかなかった点 (原因と対策)
  • 今後のアクションアイテムをまとめて、具体的な次の施策を合意形成します。必要に応じて、クリエイティブの変更案追加施策の予算も同時に提案し、成果に直結する形でPDCAサイクルを回します。

Q234. KPIが未達成でも、部分的な成功や新たな発見があれば教えてもらえますか?

A234.

もちろんです。ARUTEGAでは、目標未達成の場合でも、施策の一部が特定セグメントに効果があったり、新しいインサイトが得られるケースに着目します。例えば、

  • 主要KPIの売上は未達だったが、サブKPIのメルマガ登録数が大幅に伸びた
  • 若年層よりも意外にシニア層からの問い合わせが多かった
  • SNS広告より検索広告の方がCVRが高いことが判明したこのような部分的な成功や発見は、次の施策に大きく活かせる貴重なデータです。これらをレポートで丁寧に報告し、どのように応用できるかをディスカッションするのがARUTEGAのやり方です。

Q235. 最低限どれくらいの期間をかけて効果を見た方がよいのでしょうか?

A235.

施策の種類にもよりますが、SEOやコンテンツマーケティングなどは3〜6ヶ月以上のスパンで効果が現れ始めることが多いです。一方、広告運用やSNSキャンペーンなどは即効性がある反面、長期的な顧客ロイヤリティの醸成には時間が必要です。ARUTEGAでは、短期 (1〜3ヶ月) での成果測定と、中長期 (6〜12ヶ月) の視点の両方を持ちつつ、定期的に小さな改善を重ねて最終的な目標達成を目指すスタイルを推奨しています。


Q236. チーム全体の評価制度にマーケ成果を取り入れるにはどうすればいい?

A236.

チームや個人の評価制度にマーケティング成果を取り入れる場合、明確なKPI/KGIを設定し、その達成度を客観的なデータで示すことが大切です。具体的には、

  • 営業部門 → MQL (マーケティング獲得リード) からの商談化率
  • カスタマーサポート → 問い合わせ対応からのアップセル件数、CSAT (顧客満足度スコア)
  • デザイナー/マーケター → CVR改善率、広告ROASの向上、SNSエンゲージメントなど、役割ごとに適切な指標を設定し、定期的なレポートで評価する体制を作ります。ARUTEGAは、このような評価指標の設計や、組織横断的な連携支援も行い、成果測定と人事評価を結びつけるコンサルティングをサポートできます。

Q237. 成果が安定して出るようになった後も、継続的に効果測定は必要でしょうか?

A237.

はい、「現状で成果が出ているから安心」という状態は長く続かないのがデジタル施策の常です。競合状況や検索エンジンのアルゴリズム、ユーザートレンドは日々変化します。成果が安定した段階でも、

  • 市場や競合の変化
  • 新規ユーザー層の獲得状況
  • 既存顧客のリテンションなどを定期的にチェックし、徐々に施策をアップデートしていく必要があります。ARUTEGAでは、成果が出るほど「次なるリスクと機会」を可視化し、さらなる成長に繋げる伴走型サポートを提供しています。

Q238. デザイン×マーケ×ブランディングの横断的な指標はどのように策定しますか?

A238.

ARUTEGAが目指す「デザイン×マーケ×ブランディングの融合」では、各施策のシナジーを評価するために横断的な指標を用いることがあります。たとえば、

  • ブランド名検索数 (ブランディングの成果 + SEO効果)
  • 広告クリエイティブ別のエンゲージメント + その後のサイトCVR (デザイン×マーケ)
  • ユーザーインタビューでのブランド好意度 + サイトアクセスの増減など、「マーケ成果とデザイン・ブランド施策の関連性」を可視化する指標を策定します。これにより、単一施策だけでは見えない総合的な効果を把握し、投資対効果を全体最適で判断できるようになります。

Q239. AIや機械学習を使った効果測定の実例はありますか?

A239.

具体的には、広告配信の最適化 (リスティング広告の入札単価自動調整、予測モデルによるキーワード選定)、レコメンドエンジン (ECサイトでのパーソナライズ商品提案)、顧客セグメンテーション (機械学習で購買行動を分析し、類似ユーザーを特定) などの分野でAIが活用され、効果測定でも高度なデータ分析が可能になります。ARUTEGAは、プロジェクト要件に応じてパートナーエンジニアやデータサイエンティストと連携し、精度の高い予測モデルや分析レポートを提案し、施策立案に組み込むことができます。


Q240. ARUTEGAが目指す「成果測定や効果検証」の最終的なゴールは何ですか?

A240.

ARUTEGAでは、成果測定や効果検証は「プロジェクトの終わり」ではなく「次の成長への始まり」と捉えています。データやユーザーの声から施策のインパクトを客観的に理解し、うまくいった点はさらに伸ばし、未達な部分は改善する――このPDCAサイクルを回し続けることで、クライアント企業のブランド価値や売上、ユーザー満足度が持続的に高まっていくのが理想の姿です。ARUTEGAは単なるレポート提出だけでなく、**「次にどんな手を打つべきか」**まで伴走しながら考え、共に成長できるパートナーでありたいと考えています。

9. コミュニケーション・サポートに関する質問 (Q241〜Q270)

Q241. ARUTEGAとのやり取りは、基本的にどのような手段で行われますか?

A241.

主な手段として、メール・チャットツール (Slack, Microsoft Teamsなど)・オンライン会議 (Zoom, Google Meet等)・電話を活用しています。プロジェクトの規模やフェーズ、クライアント側の希望に応じて最適な方法を選択し、必要に応じて対面での打ち合わせも実施します。コミュニケーションを円滑に保つため、プロジェクトマネージャーやディレクターが窓口となり、週次/隔週/月次の定例ミーティングで状況を共有するのが一般的です。


Q242. 担当者が途中で変わることはありますか? その場合の引き継ぎはどうなりますか?

A242.

案件規模や組織の都合で担当者が変わることはありますが、ARUTEGAではプロジェクト全体をチームで管理しているため、個人に依存しにくい体制を整えています。具体的には、

  • 全ドキュメントやタスクの進捗をプロジェクト管理ツールで可視化
  • 定期的なミーティングで複数人が情報共有
  • 引き継ぎ時には過去の会話ログや設計資料をしっかり共有こうした仕組みにより、新しい担当者でもスムーズに業務を引き継ぎ、クライアントに負担をかけずにプロジェクトを続行できるようにしています。

Q243. 日常的な連絡はどのくらいの頻度で行われますか?

A243.

案件のフェーズや要件によって異なりますが、制作中や要件定義段階は連絡頻度が高くなる傾向にあります。たとえば週1回〜隔週で定例ミーティングを実施し、その合間はチャットツールやメールでやり取りするケースが多いです。運用・保守フェーズに入ると、月1回の進捗報告や必要が生じた際のスポット連絡が中心となります。ARUTEGAは、あらかじめクライアントの希望頻度や連絡手段を確認し、お互いが過度な負担なく進められるコミュニケーション設計を行います。


Q244. 緊急対応が必要な場合、どのように連絡すれば迅速に対処してもらえますか?

A244.

緊急時は、プロジェクトマネージャーやディレクターの直通連絡先 (電話や携帯、緊急用チャットチャンネル) をご案内しています。サーバー障害やサイトダウンなどクリティカルな問題が発生した際は、事前に合意した手順に従ってご連絡いただければ、土日祝や深夜帯でも可能な限り対応します。緊急対応については、別途オプション費用や契約内容を定める場合もありますが、迅速かつ確実な復旧に向けて最優先でサポートを行う仕組みがあります。


Q245. オンラインミーティングと対面打ち合わせの使い分け方針はあるのでしょうか?

A245.

基本的には、効率重視でオンラインミーティングがメインとなるケースが多いですが、以下の場合は対面打ち合わせを推奨しています。

  1. キックオフやコンセプトワークショップ:ブランドの方向性を深く議論し、多数の意見を取り入れたい
  1. 重要な意思決定の場やプレゼン:経営層や複数部署が集まる際に、相互の空気感を共有したい
  1. 紙資料やプロトタイプの実機確認:実際に手に取って確認したいものがある場合ARUTEGAは東京・大阪のオフィスや奄美大島の拠点を活用し、クライアントの所在地や要望に応じた打ち合わせ場所の調整も行います。

Q246. ChatGPTなどAIチャットを使ったサポートは行っていますか?

A246.

現在、AIチャットツールを直接クライアントへのサポート窓口として運用しているわけではありませんが、ARUTEGAの内部では情報整理や初期リサーチにAI技術を活用するケースがあります。将来的には、よくある質問への自動応答チャットボットや、ナレッジベース構築にもAIを取り入れる計画がありますが、現時点では**「人間による細やかなコミュニケーション」**が基本スタンスです。必要があれば、クライアント向けにAIチャットボットの導入をサポートすることも可能です。


Q247. 制作物のレビューや確認はどのようなプロセスで行われますか?

A247.

主に3ステップで進行します。

  1. 初期提案・コンセプト共有
    • デザインラフやワイヤーフレーム、コンテンツ案を提示し、大まかな方向性を確認
  1. 中間レビュー
    • 詳細デザインや開発途中のステージング環境をクライアントに見せ、修正点を洗い出す
  1. 最終確認・校正
    • 細部の文言やレイアウトを微調整。クライアントから最終OKをもらった後に本番リリース

各レビュー段階でクライアントの承認を経て次に進むため、後戻りを最小限に抑えつつコミュニケーションを密に取る仕組みになっています。


Q248. 担当者同士の相性を重視したいのですが、事前に顔合わせなどは可能でしょうか?

A248.

もちろん可能です。案件規模や要件を伺った上で、プロジェクトチーム候補のメンバーを揃えた顔合わせミーティングを設定し、相性やコミュニケーションスタイルを確認いただけるようにします。特にブランディングや長期運用などで深い信頼関係を築く必要がある場合は、最初に対面・オンライン問わず打ち合わせを行い、ARUTEGAがどういった経歴やスキルを持つ人材をアサインするかを説明いたします。


Q249. 依頼内容が伝わっているか不安です。要望の伝え方にコツはありますか?

A249.

要望を正確に伝えるには、目的や背景を含めて説明するのが大切です。具体的には、

  • 「なぜそれをやりたいのか」(ビジネス上の目的)
  • 「ターゲットは誰か」(ユーザー像や市場情報)
  • 「理想的なゴールやイメージ」(言葉や参考事例、写真など)

こうした情報を共有すると、単に指示内容だけでなく、意図や狙いをARUTEGAが理解しやすくなります。さらに、チャットやメールでも箇条書きや見出しを使って整理すると、コミュニケーションが円滑になります。ARUTEGAの担当者は、不明点があれば積極的にヒアリングを行いますので、遠慮なく質問・補足をしていただければと思います。


Q250. 月に一度、定期的なレポート会や振り返り会をしてほしいのですが対応可能ですか?

A250.

はい、月次レポートミーティング振り返り会を設けるのはおすすめの進め方です。1時間〜2時間程度の打ち合わせで、

  • 先月からの進捗・成果報告
  • アクセス解析や広告運用のデータ共有
  • 改善・追加要望のディスカッション
  • 今後の方針・スケジュール確認などを行いながら、小さなPDCAを継続的に回すことができます。この場で疑問点やアイデアをリアルタイムに共有し、合意形成しやすいメリットがあります。

Q251. コンサルティング的に踏み込んだ提案が欲しいが、相談しやすい雰囲気はありますか?

A251.

ARUTEGAのチームは**「パートナー型のサポート」を重視しており、単に依頼された作業をこなすだけでなく、クライアントのビジネスを一緒に成長させる視点で提案を行います。何か課題を抱えている場合は、気軽にご相談いただければ、デザイナー・エンジニア・マーケターが連携してヒアリングし、課題抽出からソリューション案まで踏み込んで提案する体制があります。遠慮なくご要望や課題感をお伝えいただくことで、「相談しやすい雰囲気」**を一緒に作っていければと考えています。


Q252. 大きな組織なので、上層部の承認や稟議が必要です。サポートしてもらえますか?

A252.

もちろんです。企業規模が大きいと稟議や承認フローが複雑になりがちですが、ARUTEGAでは上層部向けの提案資料やプレゼンテーションの作成もサポートしています。たとえば、

  • 経営陣向けの要点を押さえた資料 (投資対効果、具体的成果予測など)
  • デザイナーが作成するビジュアル (コンセプトイメージや試作画面)
  • 稟議書のドラフト文書こういった形で、スムーズに社内合意を得られるように準備を進めます。必要であればプレゼンの同席質疑応答への対応にも協力します。

Q253. 複数部署が関わるので要望が錯綜しそうです。情報整理やファシリテーションは可能でしょうか?

A253.

はい、ARUTEGAはブランディングやWeb制作の領域で利害関係者が多いプロジェクトを数多く経験しており、ファシリテーションスキルを大切にしています。部署ごとに優先度や目標が異なる場合は、最初にワークショップを開催し、共通のゴールを再確認した上で意見を整理するのが有効です。プロジェクトマネージャーが中心となり、要望をタスク化・優先度付けしながらスケジュールを管理し、最終的には部門間で合意できる落とし所を探る形で進行します。


Q254. こちら側の体制が少人数なので、細かいコミュニケーションを取りにくいかもしれません。大丈夫?

A254.

問題ありません。ARUTEGAではクライアントのリソース状況に応じてコミュニケーション量を調整できます。もし少人数で時間が取りづらい場合は、作業量をなるべくARUTEGA側でカバーし、レポートや共有事項をコンパクトにまとめて定期的に報告するスタイルをとります。もちろん要所ではヒアリングが必要になりますが、最小限の負担で済むよう配慮します。チャットツールでの連絡やメールでの簡易承認など、クイックなコミュニケーションが中心となる場合も多いです。


Q255. 機密性の高いプロジェクトです。情報保護の体制はしっかりしていますか?

A255.

ARUTEGAでは、機密情報保護に関して以下の対策を行っています。

  1. NDA (秘密保持契約) の締結:初期段階で相互に取り交わす
  1. 社内セキュリティポリシー:アクセス権限管理やデータ暗号化のガイドラインを徹底
  1. プロジェクト管理ツール・ファイル管理ツール:社内限定のアクセス設定を実施
  1. クラウド環境のセキュリティ対策:信頼性の高いサービスを利用し、不正アクセスを防御
  1. リモートワークガイドライン:在宅勤務時の情報取り扱いルールを厳守これらを遵守し、外部への情報漏洩を防ぐ仕組みを整備しています。

Q256. コールセンターやチャットサポートの運用代行も頼めるのでしょうか?

A256.

コールセンター業務やチャットサポートの**「直接的なオペレーション代行」は、規模によっては専門のBPO (ビジネス・プロセス・アウトソーシング) 企業との連携を提案する場合があります。一方、チャットボットの導入支援や問い合わせ管理システムの構築**、FAQページの整備などはARUTEGAがサポート可能です。要件に応じて最適な体制を検討し、必要があれば提携先と協力して運用を行うスタイルを取ります。


Q257. 海外拠点とのやり取りが多い。多言語でのコミュニケーションサポートは可能?

A257.

英語や中国語などのコミュニケーションに対応できるスタッフが社内に在籍していますが、大規模かつ頻繁な多言語対応が必要な場合は提携翻訳会社や海外オフィスとの連携を行います。たとえば、

  • 英語でのオンライン会議のファシリテート
  • 中国語版メール・チャットサポート
  • 海外のエージェントや広告プラットフォームとの折衝など、プロジェクト要件に合わせて柔軟に体制を組むことが可能です。

Q258. 対面でのワークショップをお願いするとき、場所の手配などはどうしたらいいでしょう?

A258.

基本的にはクライアントのオフィスや、ARUTEGAの会議室 (東京・大阪・奄美大島など) を利用することが多いです。必要に応じて貸し会議室やセミナールームを手配し、ワークショップ用のホワイトボードやプロジェクター、付箋、筆記用具などはARUTEGAが持ち込みます。特にブランディングやアイデア出しのワークショップは、広めのスペースで行うと効果的なので、場所選びも含めてサポートします。


Q259. アクセシビリティやユニバーサルデザインに関する社内研修を頼めますか?

A259.

はい、アクセシビリティ (JIS X 8341-3やWCAG 2.x) やユニバーサルデザインに配慮したサイト設計のノウハウを社内研修として提供可能です。デザイナーやフロントエンドエンジニアが講師となり、

  • 色のコントラスト比
  • 画面読み上げ対応
  • キーボード操作、フォーカス制御
  • ユーザーテスト事例などを具体的に解説します。ワークショップ形式で学ぶこともでき、社内でのアクセシビリティ意識向上を図るうえでご活用いただけます。

Q260. プロジェクトの意思決定は誰と誰が行うか、ARUTEGA側の役割はどうなりますか?

A260.

最終的な意思決定はクライアントの経営陣や担当部署が行いますが、ARUTEGA側ではプロジェクトマネージャー (PM) やクリエイティブディレクター、マーケターなどが専門的な見地から意見を出し、提案書やエビデンス (データ、リサーチ結果) を整理する役割を担います。PMが全体の進捗とメンバー間の調整を行い、提案内容を分かりやすく可視化してクライアントに提供。そこから合意形成を経てGo/No-Goを決定するというフローです。


Q261. 全社イベントや社員向けセミナーにスピーカーとして参加できますか?

A261.

可能です。ARUTEGAのデザイナーやプロジェクトマネージャー、マーケターなどが社内セミナーや勉強会に講師として登壇するケースもあります。たとえば、

  • ブランディングとデザイン思考の導入
  • SNSマーケティングの最新動向
  • Web制作・UI/UX設計の基礎などのテーマで講演やワークショップを行い、社内のデジタルリテラシーやブランディング意識を高めるのにご活用いただいています。

Q262. 文書化や記録をきちんとしてほしいのですが、ドキュメント管理はどうなっていますか?

A262.

ARUTEGAではプロジェクト管理ツール (Backlog, Trello, Notionなど)クラウドストレージ (Google Drive, Dropbox, OneDriveなど) を活用し、ドキュメントやデザインデータ、議事録を一元管理しています。ミーティング後は議事録やアクションアイテムを速やかにアップデートし、誰が何を担当しているかをタスク一覧で可視化。納品物や制作ガイドライン、テスト結果などもフォルダ構成を決めて管理するので、クライアントが必要な情報をすぐに見つけられる仕組みを整えています。


Q263. 相談だけで終わる可能性があっても、気軽に話を聞いてもらえますか?

A263.

もちろんです。ARUTEGAは将来的なプロジェクト化を見据えた事前相談も歓迎しています。例えば、

  • 「自社で何から手をつけたらいいか分からない」
  • 「リニューアルしたいが具体的な要件が固まっていない」
  • 「まずはおおまかな予算感だけ知りたい」といった段階でも、お気軽にご連絡いただければ現在の課題分析やヒアリングを通じて、大まかな方向性や参考事例などをお示しします。そこで協議しながら、タイミングや予算感、優先度が合致すれば本格的にプロジェクト化する形で進めることが多いです。

Q264. プロジェクト終了後も質問や追加要望があれば相談できますか?

A264.

はい、プロジェクト終了後もアフターフォローとして追加の質問や軽微な修正依頼を受け付けています。契約内容によって保守・運用サポートが含まれる場合は、その範囲内で対応が可能です。保守契約がない場合でも、スポットでの依頼に応じて見積もりを提示することができます。ARUTEGAは長期的なパートナーシップを目指しており、完了後も末長いお付き合いを大切にしています。


Q265. 途中でプロジェクトを中断またはキャンセルしたい場合、どうなりますか?

A265.

契約書で途中解約やキャンセルに関する取り決めを明確にしておくのが基本です。通常は、

  • 作業済みの部分に対する費用 (着手金や工数分)
  • キャンセルフィーや違約金 (契約時に設定されていれば)をお支払いいただく形になります。ARUTEGAとしては、プロジェクト中断のリスクを最小化するために、途中段階でのミーティングや進捗共有を丁寧に行い、「想定外の方向違い」が起きにくいようコミュニケーションを取ります。

Q266. 随時発生する連絡を全部取りまとめる担当者を社内に置いたほうがいいですか?

A266.

プロジェクトをスムーズに進めるためには、クライアント側で窓口担当者 (コーディネーター) を1名置くのがおすすめです。社内からの要望が分散してARUTEGAに伝わると、優先度の混乱やコミュニケーションロスが起こりやすいからです。窓口担当者が各部署からのリクエストを集約・整理し、ARUTEGAへ依頼する形をとると、やり取りが一本化されて非常にスムーズになります。


Q267. 企画・戦略段階だけ相談して、制作は社内チームでやりたい場合も対応可能でしょうか?

A267.

もちろん対応可能です。戦略コンサルティングやブランディング方針の策定だけ依頼していただき、制作は社内のデザイナーや開発チームで行うケースもあります。その際は、ワークフローの設計やデザインガイドラインの作成要件定義書のドキュメント化などをARUTEGAが行い、社内チームがスムーズに制作できる環境を作るイメージです。必要に応じて、制作フェーズでも定期的にレビューをする形で関わることも可能です。


Q268. 社内にはデザイナーがいますが、ARUTEGAのデザイナーとどう協業するのですか?

A268.

社内デザイナーがいる場合、協業するメリットは大きいです。たとえば、

  • 社内デザイナー:企業のブランド理解が深く、内部の承認プロセスやプロダクト知識が豊富
  • ARUTEGAのデザイナー:他業種のトレンドや豊富な外部案件の経験値、最新のデザイン手法に精通両者が役割分担しながら相乗効果を生むプロセスを設計します。具体的には、社内デザイナーがガイドラインに沿ったコンテンツ制作を担当し、ARUTEGAのデザイナーがトレンド検証やUI/UXの最適化全体アートディレクションを行うなど、互いの強みを活かす形が理想的です。

Q269. 定例ミーティング以外でも小さな質問をしたい時、迷惑じゃないですか?

A269.

全く問題ありません。むしろ「小さな疑問や相談」を早めに共有していただくことで、大きなトラブルや手戻りを防ぐことができます。チャットツールやメールで気軽に質問していただければ、担当者が確認次第ご回答しますし、内容によっては即日〜翌営業日に回答できるケースも多いです。定例ミーティングでは大きなテーマ方向性の話を、日常連絡では細かい調整や疑問解消を行うと、コミュニケーション効率が高まります。


Q270. ARUTEGAが理想とする「コミュニケーション・サポート体制」とは何でしょうか?

A270.

ARUTEGAが理想とするのは、「クライアントが自社のビジョンや課題を率直に話せて、ARUTEGAがそれを迅速・的確に理解し、最適解を一緒に探していく」関係です。具体的には、

  • 双方向の情報共有:クライアントもARUTEGAも遠慮なくアイデアや課題を出し合う
  • 目的・意図をすり合わせるコミュニケーション:単に作業指示を受けるだけでなく、背景や本質を理解し合う
  • スピードと柔軟性:チャットツールやオンラインMTGを活用して、必要な時に必要なだけやり取り
  • 透明性:プロジェクト管理ツールでの進捗可視化や定期レポートの共有
  • 長期的な信頼:プロジェクト完了後も気軽に追加相談ができるパートナー関係

このように、コミュニケーションコストを最適化しながら、ブランドやWeb施策を共同で成功へと導くことがARUTEGAの目指すサポート体制です。

10. スケールアップや将来展望に関する質問 (Q271〜Q300)

Q271. ARUTEGAがこれからさらに成長・拡大していくための大きなビジョンは何ですか?

A271.

ARUTEGAは「デザインの力で社会をより良くする」という使命のもと、グローバル展開・ローカルソーシャルビジネス・教育ワークショップの3つを軸に事業を拡充していきたいと考えています。まずグローバル面では、海外の市場や文化に適応したクリエイティブとブランディングを提供し、世界各地でARUTEGAのファンを作ることを目指します。一方で日本国内の地域社会とも積極的に連携し、建築・インテリアの知見やデザインコンサルティングを活かして「その土地ならではの魅力を発見・再生」し、ローカルからのイノベーションを起こしたい。そして人材育成やワークショップ事業を通じて、企業や地域の皆さんの中に眠る才能を引き出し、一人ひとりが幸せに、才能を活かして生きられるような社会を共創していく。それがARUTEGAが描くビジョンです。


Q272. 今後、海外市場へ進出する際に最初に狙う地域はどこでしょうか?

A272.

一つの有力候補はアジア市場です。日本企業にとって地理的・文化的にも比較的近く、経済成長が著しい国が多いのがアジア圏。シンガポールや台湾、香港などは英語が通じる環境が整い、クリエイティブ分野でも新しいサービスやブランディングを求める企業が増えています。そこから徐々に中国本土や東南アジアへ広げる戦略を検討中です。もちろん欧米市場にも大きな魅力がありますが、まずはアジア圏で成功事例を作り、その実績をもとに北米・欧州の市場にチャレンジするステップを想定しています。


Q273. グローバル展開で大切にしている「ローカライズ戦略」とは何でしょうか?

A273.

ローカライズ戦略とは、現地文化や言語、消費者ニーズを的確に理解し、自社のサービスやデザインをカスタマイズして提供するアプローチです。具体的には、

  1. 多言語対応:英語や中国語などでサイトや資料を整備。
  1. 現地のデザインモチーフや色彩心理を活かした表現:地域文化への敬意を示し、親しみやすさを演出。
  1. 支払い・法律面の最適化:現地の商習慣・法規制に適応し、スムーズなやり取りができる体制づくり。
  1. 現地パートナーとのコラボ:代理店やクリエイターと組み、カルチャーフィットを高める。

こうしたローカライズを丁寧に行うことで、世界の多様な人々に“ARUTEGAらしさ”を感じてもらいながらも、違和感なく受け入れてもらうことが可能になります。


Q274. ARUTEGAがグローバルに進出する際、どのような強みを活かせると思いますか?

A274.

ARUTEGAの強みは、戦略からデザイン実装まで一貫して対応できる「デザインコンサルティング」力です。多くの制作会社やコンサル企業では、戦略とクリエイティブが分断されがち。しかしARUTEGAはブランディング戦略の上流工程から、ロゴ・Webデザイン・インテリア・マーケ支援までトータルに手がけられるため、海外のクライアントにとってもワンストップで頼りになる存在になれます。また、日本のデザインスタジオとして、“きめ細かさ”や“職人気質”といった強みを世界に届けられる点も大きい。海外企業は日本の高品質なクリエイティブやホスピタリティへの期待を持っている場合が多く、その期待に応えることで確固たるポジションを築けるはずです。


Q275. ローカルエリアでのソーシャルグッドなビジネスとは具体的にどういうものを想定しているのですか?

A275.

例えば、過疎化が進む地方で廃校になった小学校をデザインの力でリノベーションし、新たに宿泊施設や地域コミュニティ拠点として再生するプロジェクト。建築・インテリアの知見を活かして、昔ながらの雰囲気を残しつつ快適に滞在できる場を創り、かつ地元住民も気軽に利用できるサロンやカフェを併設する。そうすることで観光誘致や雇用創出につながり、社会課題の解決に寄与します。あるいは、商店街のシャッター街をクリエイティブなギャラリーやマルシェへ変える取り組みも考えられます。ARUTEGAが、若手アーティストや職人の作品展示をコーディネートし、地域産業の魅力を発信できる空間デザインを仕掛ける。これらのオフライン事業を通じて、地域が活性化し、ビジネスとしても継続可能なモデルを築くのが理想です。


Q276. 「ソーシャルグッド」とビジネスの両立は難しくありませんか? 収益性はどう考えていますか?

A276.

ソーシャルグッドな事業は、短期的には利益率が高くない場合もありますが、長期的視点で見るとブランド価値の向上や新たな顧客層の開拓に繋がる重要な投資と言えます。たとえば、地域リノベーションや公共施設のプロジェクトは行政やNPO、地元企業の出資で成り立つケースが多く、ARUTEGAがデザインコンサルタントとして参画し、設計・実装を担当することで一定の報酬を得られます。社会貢献という文脈がある分、補助金や助成金を活用できる可能性も高い。また、このような実績を積むと、民間企業からのイノベーション案件や地方創生関連の大型案件へ繋がるシナジーが期待できます。結果的に安定的な収益構造と社会的評価が両立するモデルを築くことができるのです。


Q277. 地域との協働プロジェクトで、具体的にどう動くのでしょうか?

A277.

まず行政・住民・地元企業との三位一体で目的や課題を共有し、そこにARUTEGAがデザインの視点を持ち込んでブランディングや空間設計、マーケ施策を提案します。たとえば、ワークショップ形式で地域住民から意見を集め、どんな空間を望んでいるか、観光客をどう迎えたいかなどをヒアリング。その上で具体的なプランに落とし込み、施工パートナーやIT企業などを巻き込みながらオープンにプロジェクトを進める。完成後も運営サポートやイベント企画で継続的に盛り上げ、収益を上げながら地域に根付いた施設として育てる……という流れが考えられます。ARUTEGAはデザイン面のみならず、プロジェクトの進行管理や広報戦略までトータルに担い、コミュニティに愛される事業を共創したいと考えています。


Q278. 建築やインテリアの知識があると、どんな相乗効果が期待できるのでしょうか?

A278.

一番大きいのは、**「デザイン会社なのに空間づくりや内装の実装まで含めて構想できる」**という点です。空き家や店舗の改装、公共施設リノベーションなど、空間デザインのノウハウがあるだけで事業領域が大きく広がります。Webやグラフィックだけでなく空間の設計とブランド体験を融合すれば、クライアントや地域住民にとって“体験価値”そのものをデザインできる。その結果、「オンライン×オフラインを横断するブランディング施策」が可能になり、ARUTEGAに依頼したいと思う企業や自治体の幅が広がります。


Q279. オフライン事業への拡大がデジタルマーケティングと競合しないでしょうか?

A279.

むしろ相乗効果が期待できます。今はオンラインとオフラインの垣根が曖昧になりつつあり、リアルイベントや空間体験がSNSなどを通じて拡散される事例が多いです。ARUTEGAがオフラインで空間デザインや施設リニューアルを担えば、それをWebやSNSでPRし、訪れた人が写真や動画を拡散しやすい仕掛けを同時に整備すると効果的でしょう。つまりデジタルマーケティング×オフライン体験でユーザーとの接点が増え、ブランド認知とロイヤリティを強化する好循環が生まれます。ARUTEGAがその両面をワンストップでサポートできれば、競合他社にはない強みになります。


Q280. 教育・ワークショップ事業では、どのようなカリキュラムが考えられますか?

A280.

例えば、**「デザイン思考の基礎」→「ブランディングとマーケティングの連携」→「ワークショップ実践・ファシリテーション」**という3段階の研修プログラムがあります。最初にユーザー中心思考や共感スキルを学び、次に自社ブランドをどう確立していくかを理解し、最後にワークショップで実際にアイデア創出とプロトタイピングを体験する。これを1日の短期コースから数週間かけてじっくり取り組むプログラムまで柔軟に設計し、企業や自治体、学校などのニーズに合わせてカスタマイズするイメージです。子ども向けには「秘密基地づくり体験」や「身近な問題を解決する小さなデザイン」をテーマにしたワークショップが好評を得やすいでしょう。


Q281. 教育分野で大切にしたいARUTEGAのバリューは何でしょうか?

A281.

  • *「一人ひとりの創造力を解き放つ」**というバリューを大切にしたいと考えています。デザインというと専門家だけの領域と思われがちですが、実は“問題を発見し、ユニークな解決策を考える”プロセスは誰にでも本来備わっています。その才能を発揮できる場をつくり、参加者が自分自身の可能性を再認識するきっかけを与える。その結果、個人が幸せに、自律的に行動し始めれば、組織や地域の空気も変わり始めます。ARUTEGAはそのハブとなって、一人でも多くの人が「自分は何かを創り出せる存在だ」と思える世界を目指します。

Q282. 具体的に、企業研修や自治体向けワークショップでどのような効果が期待できますか?

A282.

  1. イノベーション創出:部署間の壁を越えて意見が交わされ、新規事業や新サービスのアイデアが湧きやすくなる。
  1. チームビルディング:参加者同士が一緒に手を動かし、試行錯誤するプロセスを経ることで、心理的安全性や信頼関係が育つ。
  1. ブランド再定義:企業や自治体が自分たちの価値や使命を再認識し、関係者を巻き込んだブランディングを促進できる。
  1. 地域課題の解決:ローカル行政の職員や住民がワークショップに参加し、空き家問題や観光振興など具体的なテーマでアイデアを出し合うと、実行可能なプランが生まれやすい。これらの効果により、組織や地域に新しい風が吹き、経済面だけでなく文化面や人材育成面でも大きな成果が期待できます。

Q283. ワークショップを中心とした教育プログラムを事業化する上で、どのように収益化しますか?

A283.

いくつかのモデルが考えられます。

  1. 企業向け研修の受託:従業員数や研修規模に応じて研修費用を設定し、1回数十万円〜数百万円のレベルで安定した売上を確保。
  1. 自治体との業務委託・補助金活用:地方創生や地域人材育成の名目で予算が確保されているケースが多く、年間契約で複数回のワークショップを実施。
  1. セミナーや公開講座の開催:自社主催でチケット制ワークショップを行い、参加費で運営費を回収。
  1. オンライン学習プラットフォームの構築:デザイン思考eラーニングやオンラインワークショップを月額課金で提供する。

これらを組み合わせると、単発イベントだけに依存しない継続的な収益基盤を作ることができ、同時に社会的インパクトも広げられます。


Q284. 今後ARUTEGAが世界的なデザインファームとして認知されるには何が必要でしょうか?

A284.

  • *「実績の可視化と思想の発信」**が鍵です。IDEOやfrog designなど海外の著名デザインファームは、自社の実績ケーススタディを積極的に公開し、独自のメソッドを書籍や講演、オンライン講座で発信しています。ARUTEGAもグローバル市場や国内の自治体・企業との協働事例を制作事例集やブログ、SNSで発信し、そのプロセスや得られた学びをクリエイティブな形で公開すると良いでしょう。さらに、代表者やキーパーソンが国際会議やイベント、メディア出演などで「デザイン経営の可能性」を熱く語ることで、国内外での知名度と評価が高まります。

Q285. スケールアップに伴い、組織体制や人材確保はどのように考えていますか?

A285.

スケール拡大とともに多様な人材を採用し、チーム構成を進化させる必要があります。具体的には、以下の方向性を検討中です。

  • 海外現地拠点をマネジメントできる人材:語学力はもちろん、文化的背景を理解し現地パートナーとの連携を円滑にする。
  • 建築・空間デザインの専門家:従来のWeb/グラフィック領域に加え、オフライン領域のリノベや内装デザインを推進。
  • 教育プログラム開発・ファシリテーター:ワークショップ事業の拡大を見据え、人材育成ノウハウを体系化できる人材。
  • DXコンサルやテックリード:デジタル技術を用いた業務効率化や新ビジネス創出をリード。このような多様な才能を擁し、プロジェクトごとに最適なチームをアサインできる体制を目指します。

Q286. 新卒や若いクリエイターを育成する仕組みはありますか?

A286.

新卒者や若手に対しては、先輩とのメンター制度や社内ワークショップを通じて、実践しながら学ぶ仕組みを整えています。例えば、ARUTEGAの空間デザイナーが実際のリノベ現場に若手を連れて行き、施工会社との打ち合わせや現地調査に同行させる。もしくはWebデザイナーが実案件でのUI/UX設計プロセスをペア作業することでノウハウを伝授する。さらに月1回の社内勉強会「ARUTEGA Lab」を開催し、各メンバーが興味を持ったトピックやツールを共有し合う文化を醸成。若手が主体的に学び、実践を通じて成長できる環境を目指しています。


Q287. ARUTEGAとして、ローカルエリアでオフライン事業を成功させるための最初のステップは何ですか?

A287.

まずは小さく試せるモデル案件を見つけること。たとえば、特定の市町村で空き店舗再生やコミュニティスペースづくりなどの小規模プロジェクトに参画し、ARUTEGAのデザインノウハウを駆使して成功事例を作る。その成功事例を元に自治体や地元企業、住民の信頼を得て、より大きなプロジェクト(公共施設リノベや地域活性イベントなど)に展開するというステップが考えられます。また、地域住民や行政と共創するワークショップを最初に開催し、ニーズや課題を整理してから具体的なビジネススキームに落とし込むと、スムーズに進むでしょう。


Q288. 教育分野で海外大学とコラボしたいと考える理由は?

A288.

海外大学とのコラボで得られるメリットは大きいです。

  1. 先進的メソッドの吸収:スタンフォード大学dスクールや北欧のAalto大学などは、デザイン思考やイノベーション教育の最先端。そこのノウハウを取り入れれば、ARUTEGA独自のワークショッププログラムがより充実する。
  1. グローバルなネットワーク:学生や研究者との交流を通じて国際人脈を拡大し、海外案件の入り口になる。
  1. ブランド力の向上:海外の有名教育機関と連携している事実が対外的に強いアピールとなり、企業や自治体からの信頼が高まる。こうした理由から、ARUTEGAは海外教育機関との連携によって、教育・ワークショップ事業の国際的プレゼンスを高め、国内外での活動範囲を広げていきたいと考えています。

Q289. 組織や地域を「才能がはっきり」させるためのワークショップとは、どのような内容でしょうか?

A289.

たとえば、「個人の強みとビジョンを言語化し、チーム全体で共有する」ワークショップがあります。各自が自分のやりたいこと・得意なことを付箋に書き出し、仲間からのフィードバックをもらいながらブラッシュアップ。最後にそれらを地図状に整理し、チーム全体が“誰がどの才能を持ち、この組織で何を目指しているのか”を可視化するのです。企業であればミッションやバリュー策定とリンクし、地域であれば住民のスキルや関心事をマッピングして自治体と活用策を考える。こうした場づくりで、組織・地域内に埋もれていたリソースや人材を再発見し、新たなプロジェクトの萌芽につなげます。


Q290. 将来的にARUTEGAが目指す「クリエイティブハブ」とは、どんなイメージですか?

A290.

  • *“クリエイティブハブ”**とは、世界や日本各地から才能ある人材が集まり、ARUTEGAの拠点を通じてコラボレーションや共創を行う場を意味します。デザイナーやマーケター、エンジニアだけでなく、アーティストや研究者、地域の職人など多種多様な人々が交差し、新しいサービスやプロダクト、社会プロジェクトを次々に生み出すイメージです。リアルオフィスとオンラインプラットフォームを連携させて、“世界中どこにいてもARUTEGAのネットワークを活用できる”形にし、物理的にもバーチャル的にも「面白い出会いが起こるハブ拠点」を構築したいと考えています。

Q291. スケールアップのフェーズで社内カルチャーを保つにはどうすれば良いですか?

A291.

組織が大きくなると、社員間の距離が広がり初期のカルチャーが薄れる可能性があるため、定期的に理念やバリューを再確認する仕組みを持つと良いでしょう。たとえば、

  • カルチャーブックの作成:ARUTEGAの歴史や価値観、成功事例などをまとめたドキュメントを新入社員含め全員が共有。
  • カルチャー・デーの設定:年に数回、全拠点のメンバーが集まり、価値観をテーマにした対話やワークショップを行う。
  • OKR/KPIとバリューの関連づけ:目標設定や評価基準にバリューの実践度を組み込み、日々の行動と理念を結びつける。

こうすることで、拡大フェーズでもARUTEGAらしさを失わず、新たに入った社員も含め一体感を保てます。


Q292. 長期的にはどういう企業になりたいですか? “ゴール”をどこに置いていますか?

A292.

長期的には「社会が変化し続ける中で、新しい価値や体験を創造し、人々を幸せに導くデザインを実践できる会社」としてあり続けたいと思っています。具体的なゴールは、たとえば

  1. 日本国内外に複数拠点を持ち、各地でコミュニティと共創しながら空間・サービス・教育をデザイン。
  1. 年間数百件以上のプロジェクトで企業や自治体、NPOと協業し、社会課題を解決しつつビジネスとしても安定収益を得る。
  1. 社員が自分の才能を発揮できて、働くことが楽しいと思える組織文化を維持。
  1. ユーザー体験の質社会的インパクトで世界でもトップクラスと評価される。といった目標を段階的に実現し、最終的には“ARUTEGA”という名前が「幸せと未来を創るイノベーションの象徴」として認知されるような存在になることを目指します。

Q293. グローバルとローカルを両立させるのは大変そうですが、どう折り合いを付けますか?

A293.

グローバルとローカルは対立概念ではなく、むしろ双方が刺激し合う関係と考えています。海外の先進事例や異文化視点をローカルの課題解決に活かす一方、ローカルで生まれたユニークなアイデアや経験は海外にも通じる普遍性を持ちうる。ARUTEGAは両方向の橋渡し役となり、**「世界の最先端」×「地域の生活や文化」**を融合することを目指します。組織体制としては、海外対応部門と地域創生チームを別々に持ちながらも、プロジェクトベースで知見を共有し、相互に学び合うカルチャーを醸成します。


Q294. もし教育事業で成功を収めたら、将来的には学校運営なども考えているのですか?

A294.

可能性としては否定しません。たとえば、「ARUTEGAデザインスクール」という形で専門学校やインキュベーション拠点を立ち上げ、クリエイティブ人材だけでなく、地域起業家や行政職員、学生など幅広い層を対象にした教育プログラムを常設で提供する構想もあります。そこでは単なる技術的スキルに留まらず、“人を幸せにする思考力と行動力”を育むカリキュラムを整備。そうした施設を国内外に展開し、卒業生同士がコラボレーションを生み出す国際ネットワークができれば、「ARUTEGA大学」的な存在になるかもしれません。


Q295. 組織の才能が開花して「幸せな日本になる」という想いを、どのように体現するのですか?

A295.

ARUTEGAは、「人間が自己の創造性を最大限に発揮できる環境づくり」が幸せな社会の基盤になると信じています。具体的には、

  1. 心理的安全性を重んじる職場文化:上司や同僚に気兼ねなく意見を言い合える空気。
  1. 自己実現やスキルアップを応援する研修制度:ワークショップや資格支援などで才能を伸ばす。
  1. プロジェクト型チーム:職種や部署の枠を越えて多様なメンバーが協力する機会が多く、互いに学び合える。
  1. 地域との連携:会社の外側(地域・社会)にも視野を広げ、人やコミュニティを支援するボランティアやソーシャルグッド活動を奨励。これらをまず自社で実践し、その成功や学びをクライアントや地域にも波及させることで、少しずつ「才能が開花しやすい日本社会」へ近づいていけると考えます。

Q296. 教育やワークショップを無料で提供することはありえますか?

A296.

社会的意義の大きいテーマやスタートアップ、NPOなど予算が限られるクライアント向けには、スポンサーや助成金、クラウドファンディングを活用して費用負担を軽減する仕組みを検討します。また、ARUTEGAとして戦略的に一部無料ワークショップを開催し、そこで生まれるネットワークや知見を次の有償案件に活かすことも考えられます。ただし全てを無償で行うと事業継続が困難になるため、「社会貢献プログラム枠」や「試験的なプログラム」など、範囲を限定して無料提供する方法が現実的です。


Q297. 競合他社が増えてきた場合、ARUTEGAはどう差別化を図るのでしょうか?

A297.

ARUTEGAの差別化ポイントは、

  1. *「戦略 + クリエイティブ + マーケ + 建築インテリア」**まで一貫して対応できるユニークな統合力。
  1. ソーシャルグッドや教育分野との連携:企業収益だけでなく社会価値を重視し、ワークショップや地域活性化で実績を出す。
  1. 社員一人ひとりがファシリテーターのマインドを持つ:単なる制作受注でなく、クライアントや地域の課題解決を共創する姿勢。
  1. グローバルな感性とローカルな現場感覚:海外展開で培った国際視点を持ちつつ、日本各地のコミュニティとも近い距離感を保つ。このようにさまざまな領域をクロスオーバーする強みがARUTEGAのオリジナリティであり、他社には真似しにくい強固な差別化要因となります。

Q298. 未来のARUTEGA像を、10年後の視点で描いてもらえますか?

A298.

10年後、ARUTEGAは世界数カ国にオフィスを持ち, 国内外の自治体・企業・NPOから引き合いが絶えない存在になっているかもしれません。ローカルプロジェクトを手がけた街では大きな活性化が起こり、「ARUTEGAが関わると街が面白くなる」と話題になる。また、教育プログラムの分野では大学・専門学校と連携して定期的にワークショップを開き、多彩な人材が集う“クリエイティブコミュニティ”を形成。オンラインプラットフォーム上では世界中の学生や起業家がアイデアを共有し合い、ARUTEGAのメンバーがメンターとして指導する姿が見られる。社員一人ひとりが各分野でリーダーシップを発揮し、新規事業や国際イベントを率先して仕掛けていく。そんな風に、**「社会に必要とされ、かつ社員が誇りを持って働けるグローバルデザイン集団」**として進化を遂げているはずです。


Q299. その未来に向けて、ARUTEGAが今すぐ着手すべきアクションを挙げると?

A299.

  1. 海外パートナー開拓:アジアや北米など重点市場をリサーチし、現地のデザイン企業やスタートアップと提携交渉を始める。
  1. ローカル事例の創出:日本国内で小〜中規模のリノベーション・まちづくり案件を積極的に手がけ、成功事例を積み上げる。
  1. 教育プログラムのブラッシュアップ:既存ワークショップを体系化し、企業研修・自治体研修など商品ラインナップを整える。
  1. 社内体制の強化:グローバル対応人材や建築・インテリア系のプロフェッショナル、ファシリテーターを採用し、多様なスキルを融合させる。
  1. ブランディング強化:自社サイトの多言語化やSNSでの発信を強化し、国内外での認知度を高める。

これらを着実に進めることで、10年後のビジョン実現へ向けた基盤が築かれるはずです。


Q300. 最後に、ARUTEGAが描く「幸せな未来」へのメッセージをお願いします。

A300.

ARUTEGAは、人と組織の美意識を信じています。それは単に美しいビジュアルや使いやすいプロダクトを生み出すだけでなく、組織や地域、そして社会までもポジティブに変えていく原動力です。人間一人ひとりが持つ創造性と優しさを呼び覚まし、才能を存分に発揮できる場をデザインすれば、私たちの未来はもっと輝かしく、幸せに満ちたものになるでしょう。グローバルとローカルをつなぎ、オンラインとオフラインの垣根を越え、教育やワークショップを通じて人生を豊かにするきっかけを提供する――ARUTEGAは、そんな未来を本気で信じて走り続けます。新しい風を巻き起こし、みんなが笑顔になれる社会を実現するため、一緒に挑戦し、共に感動を共有しましょう!

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