副業したらお金の価値観が変わった

デジタルノマド挑戦記アルテガ・Webデザイナーの平尾誠です。
このブログはWebデザイナーやエンジニアに稼いでもらって、身も心も自由になってもらうためのブログです。

なんどもWebデザイン・エンジニアリングが副業に適していることについて書いてきました。
会社員が副業を始めるとメリットしかありません。

今日はそのうちの一つ、お金の価値観が変わるってことについて書きます。

こんな方に参考になります
もっと稼ぎたい
得意なことを仕事にしたい
手に職をつけて給料を上げたい

結論からいうと以下です。

  • 費やした時間イコール報酬ではない
  • 市場への営業活動が必要

僕は Webデザイナー8年目で、エンジニアとしてもキャリアは長いです。海外で日本とのブリッジエンジニアもしていました。

自分の給料を上げるためにスキルを上げたくて転職をくりかえしました。
だけど実際にスキルは上がりましたが、それに見合っただけの給料が増えたかというと、そうではありませんでした。

なぜスキルと給料は比例しないのかを書きます。

スキルと給料が比例しない理由

スキルをあげて喜ぶ人の数がどれだけいますか?

あなたのスキルが上がったことで喜ぶ人はどれくらいいますか?そのスキルに市場価値はありますか?

価値がないスキルを上げるだけでは自己満足です。
自分の場合はここが盲点で上がりませんでした。

世の中の人にどれだけ喜んでわもらえたかが、報酬という対価で支払われます。

すこし胡散臭くなったから例をあげますね。

たとえば、みんなが知ってるIKKOさんの場合で話をしましょう。

IKKOさんはメイクアップアーティストですが、業界内で有名なのではなく、他業種からも有名ですよね。

メイクアップアーティストの中で評価されるのはもちろん、業界以外からも支持を受けるから、あれだけ知名度があって稼げてるんです。

自分がいる業界を越えることが、ブレイクスルーを起こす条件です。

評価される領域が狭い

評価者が市場ではなく、課内の中だけ、もしくは上司のうちの1人だけであれば、評価も給料も上がることはありません。

正社員の給料は座ってるイスで決まります。

だからぼくの場合、デザイナーだけに向けて発信しません。
まだデザインをしていない人や、超初心者で勉強中の人、モノづくり全般に興味ある人に投げかけていることが多い。

狭い市場でパイを取り合っても、いずれは疲弊するからです。
稼ぎたい or 認知度をあげたいなら外側に届ける努力をしなければいけません。

なにより、たくさんブログを読んでくれる人が増えるとうれしいです。
だからそう考えています。

評価してくれる人を増やしましょう。

副業するとお金の価値観が変わる

副業をすればお金の価値観も変わります。
会社員は、来月も再来月も決まった給料をいただいています。

営業の人であれば、いくらか歩合が乗ってきますが、そうでない方は毎月同じ給料ですよね。

これをネガティブと捉えるか、ポジティブと捉えるかはあなた次第です。
ここでは一旦ポジティブにとらえます。

固定給はベーシックインカム

正社員の固定給って労働時間を切り売りしているのと同じですね。バイトが時給で働くことと変わりません。

実力や生み出した成果ではなく、会社に時間と労働力をセットにして納品しています。
そうして対価をもらっています。

でも生み出した成果にかかわらず、給与をもらえるのって考えてみれば、ビジネスの世界ではありえないことです。

ビジネスで考えると、どれだけ時間を使って働いても、成果が出なければ価値はゼロです。労働に価値はありません。

たしかに正社員の給与は簡単に上がりませんが、同時に簡単に下がりません。

冷静に考えたら、こんなぬるま湯は独立したらあり得ないですよ。

安定しているうちに副業で稼ごう

この立場を利用しない手はない。

毎月もらっている固定給があれば、あなたが副業をするにあたってリスクはありません。

副業で稼げなくても生活ができるからです。

ビジネスの世界では成果を上げていないと食べていけません。でも、正社員を利用すれば、最低限は食べていけますよ。

会社員のうちになにが市場に求められているのかを掴んで、ビジネスモデルを確立していきましょう。
ここでマジにならなかったら、独立してもマジにはならないでしょう。

なにで副業するか

副業といっても、本業と並行してするとなると、キライなことは長続きしないことに気づきます。

もしくは、収益を度返しして、やりたいことで社会奉仕を考えらのもアリですね。

まとめ:報酬はあなたへ信頼への投票だ

お金はあなたへの投票権として返ってきます。
僕の場合は、Web制作の初学者に向けてこのブログを書いていたり、メンターになってマンツーマンで教えています。

最初は費やした時間に見合っただけのお金にならなかったけど、今では僕の立派な収入源です。
与えた価値がそのまま収入になるのは、会社員では味わえない体験です。

僕はWebデザインを副業にすることをお勧めしています。
具体的な方法はこちらで紹介しています。

ほなね