副業で稼いで独立するまでの年収の基準

Webデザイナーの平尾誠です。

僕は本業では会社員をしつつ副業もしています。

どちらも仕事はWEBサイトの制作ですが、役割は違うので仕事の幅を増やしています。

さて、独立を見越して副業を始める人は多いのではないでしょうか。
僕も実はその一人です。

でも会社を辞めてフリーランスになることはとても簡単です。税務署に書類を出したらおわりですからね。
でも、フリーランスを続けるのはそう甘くはない。
3年目に廃業する人は全体の7割だといいます。

僕は2年間副業で年収200万は稼げるかを独立する基準にしています。
人によって背負っているものが違うので、誰でもフリーランスがいいとか、誰でも会社員が安定しているとかはありません。

あくまで僕の基準となっています。
そして、その理由もまとめました。

副業で稼いで独立するまでの年収の基準

独立する基準は2年連続200万

2年連続で副業で年収200万を目指します。
僕の場合は2018年は届く見込みなので、来年が正念場です。

なぜ200万なのか

『独立しました!フリーランスになりました!』

っていうとご祝儀依頼というものがあります。

ご祝儀依頼とは、独立開業の記念に1度仕事を依頼してみようってやつです。
『独立したんだおめでとう!』っていって最初は仕事がもらえるけど、成果物が微妙だった場合、二度と依頼は来ません。

ご祝儀依頼が続くのは2年

この、ご祝儀依頼が続くのがせいぜい2年なんですよ。

独立3年目に廃業するフリーランスはとても多いと聞きますが、主にこれが理由です。

開業当初のクライアントは知り合いや友達からのコネやツテになることがほとんどです。
稼ぐだけなら、今ではLancersなどのサービスを使うことも考えられます。

でも見積金額で選ばれるLancersは、ビジネスにスケールしていく可能性は極めて低いと言えます。

最初のクライアントが友達や知り合いだとしても、”仕事は仕事”。

結果を残せない人には依頼できません。

最初の2年は知り合いなどから仕事をもらえることが多く、それが続くのが2年です。
スキマ時間を使って200万稼げるのであればうまくいく可能性はあると思います。

まとめ

このブログではどうやって副業でもWebデザインをして稼いでいるかも記事にしています。
興味がある方はこちらをどうぞ。

ほなね