【制作実績】映像クリエーター育成サロン”MOOCRES”のロゴを制作しました。

久々のデザインのお仕事で実績紹介します。

映像制作クリエイター養成サロン”ムークリ”様のロゴを制作させていただきました。

普段あまりロゴからブランディングをさせていただく機会は多くないので、とてもありがたく思います。
ロゴからブランディングできると張り切ってしまいますよね。

見積もりよりもロゴを先に送った

実はWEBサイトを作りたいって言ってたけど、ロゴを持っていないようでした。
だからWebサイトの見積もりよりも先にロゴデザインを送ったんです。

Webサイトって結局、ブランディングをまとめたものなんで。
デザイナーとしてはWebサイトだけデザインするより、ロゴからまとめてしたいし、自分の強みを活かせます。

前のめりに提案すると、トントン拍子でお仕事をいただけることになりました。
みんなもはじめてのクライアントには、デザインを添えて見積もり出したほうがいいよ。

だって相手はあなたを判断しようがないから。

もしくは見積もりを可愛くデザインするってのもアリ。
とにかく値段だけで比較の天秤にのらないように心がけましょうね。

ロゴデザイン決定までの課程

デザインモチーフ

デザインモチーフはわかりやすく”再生ボタン”です。
並べてMの形になるよう、幾何学的な感じに。

ムークリの”O”が2つ続くと冗長な印象をうけるので、縦長のフォントの”Bebas Neue”を使用しました。
このフォントは人気があり、カーニングするだけで何でも合います。

提案課程

まずはたくさん考える。。。。

いくつかまとめる。
そしてコンセプトを書いて提案する。

利用されるシーンも添えて提案する。

決まったのはこちら。

ムークリと仕事をするに至った経緯

ムークリの代表のヨビくんはキャンプファイヤーで海外に行く資金を集めたり、1000人に会うなんてゆうフットワーク軽くないとできないことに挑戦している男です。

きっかけは僕がキャンプファイヤーから彼の活動の支援をしたことがキッカケでした。

映像クリエーター養成サロン ムークリの公式サイトはこちら

みんなも頑張っている人がいたらサポートしてあげるといい。
不思議なことに、結局自分に還ってくるからね。

現在、他にも彼らとプロジェクトを進行させています。
またそれは追って記事にします。

この案件の教訓

  • 先にGiveしたら相手も本気で返してきた
  • 見積もりだす前にロゴデザイン案出したら仕事もらえた
  • ブランディングこそがデザイナーの醍醐味

見返りを求めずGiveするといいことあるもんだなと。
ほなね