未来のエンジニアに必要なマインドセット【二択です】

こんにちは平尾です。

僕はwebデザイナー&エンジニアとして活動しており、MENTAというサービスを通じて、駆け出しエンジニアたちのweb制作の学習サポートをしています。

最近はプログラマを目指す人が増えましたね。
たくさんのエンジニアやブロガーの活躍によって、web系のプラグラマを目指す人が増えてうれしいです。

実際に市場はプログラマ不足なので、いい流れなんじゃないでしょうか。

でも、その反面、『きっとこの人続かないな』って人もたくさんいますね。

  • とにかく海外に行きたい系
  • とにかく会社辞めたい系
  • とにかくプログラマって稼げるんでしょ系

エンジニアになるにあたって、最初はこのあたりを目的とする人が多いです。
最初の動機なんて実際のところなんでもいいです。
きっかけなんて、いつでもそんなもんですよ笑。

でも、憧れに到達してしまった後のことを早めに考えておいたほうがいいです。これはマジ。

だって、上記のような憧れに似た目標は簡単に実現することが可能です。
到達した後も仕事にしていきたいのであれば尚更です。

僕も海外エンジニアリングに憧れてフィリピンに移住しました。
でも移住した瞬間に、海外でエンジニアリングをすることの夢が叶って燃え尽きてしまった過去があります。

目標の先にあるプランを考えてなかったんですよね。無計画でした。
スキルを習得してから、何を得たいのかもセットで考えましょう。

よくある駆け出しエンジニアのマインドセット

とにかく海外に行ってデジタルノマドしたい

この目的は多いです。すごくわかります。

でもweb系プログラマになれば、デジタルノマドになることはとても簡単です。
チケット買って、カフェでMacbookを開くだけなんです。

はい、それ以上はありません。

とにかく会社辞めたい系

それが本気なら、とにかく会社を辞めましょう。
これについても答えは終わり。

プログラマって稼げるんでしょ系

稼げる所感に個人差はありますが、月収5万円くらいの副業にすることは割と簡単だと思います。

ランサーズなどのクラウドソーシングサービスを片っ端から提案していけば、稼げるはずです。

ですが、月収50万から80万くらいくようなプログラマはとても希少価値が高く、大手のでっかいWebサービスを管理していたり、作ったことがある人しかなれません。

自分がwebサービスを発注する側なら確実なスキルを持った人に頼みたいです。

よって経験が浅いフリーランスには間違いなく頼みません。

また、それ以上に稼いでいる人は、プログラミング以外でも稼いでる可能性が高いです。

プログラミングのテキストを販売するとかですね。

エンジニアになる目的は大事

稼げるかどうかは人それぞれですが、結局エンジニアになって何がしたいかは大事です。

プログラマになって解決したい社会的課題がある

例えば、

プログラマになって保育園の空き状況を確認できるサービスをつくり、社会的課題を解決する。

みたいな感じです。
こんな人は、自分の為に学習しているのではないので強いです。
モチベーションが長く傾向があります。

自分のために学習すると、うまくいかなかったとしても、自分一人が諦めたらいいだけなんです。
だけど、使命感に走らされている人は、どこまでも知識欲と使命感で突っ走ります。

いざデジタルノマドになる目的

海外を簡単にデジタルノマドとして稼ぎながら回ることは簡単になりました。
でも、目的がデジタルノマドになることなら、プログラミングじゃなくてもいいです。

稼ぐ手段ならプログラミング以外でもインターネットとパソコンで稼ぐ方法はあります。

たとえは、デザイナーやライターやフォトグラファーなんかがそれに当たります。
プログラミングじゃなくても叶う夢なら、その人のモチベーションが続かない可能性が高い。

モチベーションは2パターンです

人間の同期は大抵の場合のモチベーションは2パターンです。

好き OR 憎しみ

まず1つ目は好きだからですね。
作っていることが好きで楽しくて、周りから見たら努力に見えることも、自然にできてしまう人です。

もう1つは、過去に失敗や悔しい想いがある人です。
このトラウマに勝つためにプログラミングを頑張る人ですね。

過去の嫌な思い出に立ち向かい、プログラマーに人生をかけて転職を考えるのはこのタイプです。

まとめ:感情が乗らないとモチベーションが続かない

プログラミング学習はずっと勉強し続けなければいけません。
CSSでさえ、毎年新しいものが出てきます。トレンドもあるので、自分のやり方を疑い続けて、アップデートし続けましょう。
それには感情を奮い立たせることが大切です。

好きになる or 過去の嫌な思い出に立ち向かう

これが未来に必要なマインドセットの一部です。
ほなね