副業初月で50万以上稼ぐためにしたことすべて

貯金が184円まで落ち込んだけど、必死になったら月に54万稼げたWebデザイナーの僕です。

  • みんなネットで副業してるらしいけどどんな方法で稼ぐの?
  • 副業で何を注意すればいい?

こんな疑問を持っている方に朗報です。
思いつくこと全部やったら稼げます。

ある夜、妻とお金のことを話し会いました。

『あれ、払えないよね?どうする?。。』

みたいになり、あわてて結婚式場の見積もりを、いまさら見直すという、なんともアホな夫婦がここにいます。

長い間、僕は勤めながら、Webデザインやコーディング案件を副業として受けています。
これまではスキルアップの延長線上で受けることの方が多く、全く副業をしない月もありました。

だけど、先月は初めて稼ぐことだけにコミットしたら、副業で月額50万以上稼げました。

経済的に追い込まれてから稼ぐために何をしたかを振り返るので、これから副業を始める会社員の参考になるはずです。

いきなりフリーになりたい気持ちもわかるけど、人それぞれ事情はあるだろうから、副業をまずは始めてみてはいかがでしょうか。

アフィリエイト

Googleアドセンス

収益:¥10,000

このブログでの収入は全体としては多くはない。
ただ、この1ヶ月で2倍に伸びている。

理由はグーグルアドセンスを自動で表示する設定に切り替えたから。
また、表示させる広告を最適化することで、クリック単価を上げることもできた。

ただ、広告を表示させる位置を細かく設定できないので、サイトがダサくなるのが課題です。
これからなんとか改善されるのかな。

みんなも無駄にクリックしてくれると感動して泣きます。

アフィリエイトが収入にならなくても、ブログを見た人が依頼してきたり、僕自身のブランディングをすることになるからブログで発信することはとても大切。

A8

収益:¥10,000

副業を加速させたことにより、副業やリモートでできる在宅サービスに詳しくなりました。

アドセンスはページビューを増やせば自然に月収が増えます。
だけどそれだけでは限界がきます。
アフィリエイトは不労所得なんて言われるけど、全く不労ではなく、頭使いまくらないとできない。

今後、ここにも力を入れていきます。
あくまで、フリーランスや副業をしたい人に役立つ記事を書きます。

Webデザイン添削サービス

収益:¥28,000

ある日、後輩たちに普段しているデザインの添削は需要があるのではと思ったんですよ。

そこでWebデザイン添削サービスをはじめた。

サービス内容は、Webデザイン初学者や、デザインが苦手なエンジニアのサービスのデザインを僕が添削してブラッシュアップするものです。
ブログやtwitterでかなりたくさんの問い合わせがありました。

”バズる”というほどでもないが、ツイッターのフォロワーも3日で2倍になった。
急遽、支払ってもらうための受け皿としてnoteのサポート機能を使うことに。

ただこれは利益を目的としたものではなく、これは社会奉仕活動のようなもの。
未経験からWebデザインをはじめた僕のような人を救いたい。

大変な割には儲からない。
だけど、自分のアイデアをビジネスに替えることに価値があった。
大変だから、誰かと一緒に組んでやれたら楽しいと思う。

あと、Twitter は世の中への営業活動として使っています。

クラウドソーシングサービス

ココナラとクラウドワークス

収益:¥0

ココナラに前述したWebデザイン添削サービスを出品致しました。

お気に入り登録されるけど、購入に至ったことはまだない。

ココナラで食べれてる人どれだけいるんだろう。
メンターになるサービスだから、ビジネスに発展する可能性は低いと感じてあまり本気は出してない。

クラウドソーシングは、クラウドワークスよりもランサーズに偏らせています。
星の数が多いだけ、仕事も受けやすいから集中させておいた方がいいなと。

今後もその方針。

ランサーズ

収益:¥224,000

2件のワードプレス案件を受注。

ランサーズを使って仕事を受注したのは実は初めてでした。

肝心なのは、提案をひたすら出しまくることです。
僕は切羽詰まっているので、とにかくひたすら提案用の定型文を作って提案しまくりました。

ここは詳しく別の記事にします。
ここを詳しく記事にしました。
ランサーズで稼げない理由と、どうやって稼げるかを書きました。

安い見積もりにくだらないプライドと葛藤しましたが、一旦オンライン上では捨ててください。

既存のクライアント案件

案件その1:某電力会社LPのコーディング

収益:¥120,000

某電力会社の新規事業のランディングページを実装しました。

とにかく電力会社が使用しているブラウザが、Jsを切っていたり、アップデートしていなくてて、IE対応が大変でした。

クライアント以外のPCでは正しく表示されてるっていう、不思議現象を説明するのがめっちゃ大変www
このあたりは読めないから、ある程度のバッファを持って受けようと実感。

案件その2:暗号通貨系企業のアートディレクション

収益:¥150,000

こちらはコーポレートサイトでありながら僕がアートディレクションを統括するプロジェクトになります。
これから継続的に毎月作業があるので、出来高で請求しようかなと考えています。

投資家に刺さるデザインを考えるには、仮想通貨とかマイニングの知識が必要になった。
この辺りは興味があったところなので勉強しないと。。

相手の立ち位置を理解しないと、デザインはできないからね。

教訓:選択と集中が大切

今回の教訓をまとめると

  • ネットリテラシーがない人が多い
  • ランサーズの見積もりは制作会社の半額以下
  • ランサーズの提案は数を出してナンボ
  • 作業エリア決めと、説明責任が大切

ちょっと深掘りして説明します。

みんなインターネットとパソコンに弱い

ずっとWeb制作会社にいたので、制作スキルで悩むということはありません。
だけど、仕事を獲得するスキルは全く別です。

今回のガチの副業を通じて新たな発見がありました。
それは、世の中の人のインターネットリテラシーがどのくらいなのかということ。

たとえば、ワードプレスを受けるにしても、ワードプレスを実際に使ったことがない人が世の中にはたくさんいるわけで。
そうなると、ある程度は使い方をレクチャーしなきゃいけなくなる。

URLをペターンって貼って送るだけではなく、説明書のような資料を作ってあげないといけなくなるケースも多い。
だけど、これが信用に繋がります。

仕事を受ける側のマナーと言ってもいいでしょう。

ランサーズの相場は制作会社の半額以下

とにかくランサーズは安い。
わかっていたけど、一般的な相場からすると安すぎる。

僕が制作会社にいた頃の見積もりはこんな感じ。

デザイナー・エンジニアの一人工 = ¥80,000
ディレクション = 全体の20%〜25%

自分の時給を設定して、それをベースに作業内容と照らし合わせて見積もり金額を決めていました。
無理して受けちゃうと、自分もクライアントも不幸になるよ。

作業後のおもいやりは大切

依頼主はプログラミングやデザインなどの知識がないから僕に依頼をしている。

そこで、わかりやすく説明するスキルとか、ほんと思いやりという部分がないと仕事が進まない。
当然、進まないと予定通り支払われない。。

作業範囲は明確に

副業を進める上で大切なのは案件を始める前の作業範囲決めと、作業後の内容説明責任です。個人で仕事を受ける上で一番重要なんじゃないかな。

自分のできる作業範囲を広くする努力は必要だけど、これにはキリがない。
だから、あらかじめできることと、できないことは伝えておかないとお互いに不幸になる。

今回僕の場合はしっかり進行してくれる人だから良かった。
だけどほとんどはそうじゃないだろうな。

これからはランサーズ案件は大幅に減らします。
でも、どうやったらランサーズで仕事を受注することができるか掴めたので、それはまた後日記事にしますね。

ほなね