フリーランスクリエイターがブログを書くデメリットは無い

webデザイナーの平尾誠です。

こちらWorkshipさんがこのよな記事を書いていて、僕も納得することがたくさんあります。

企業だけではなくて個人でもブログを書くことをオススメしたい。
めちゃめちゃわかりみがすごいです。
この記事を全文コピペしてもいいのですが、僕の所感もせっかくだから書いていきますね。

フリーランスクリエイターがブログを書くデメリットは無い

エンジニアやデザイナーがブログを書くメリットは以下の通りです。

これだけのことが自分のスキルとして手に入ります。

なのに書いたほうがいいですかとか質問してくるなんてナンセンス!
もういいやん!書こう!

フリーランスクリエイターがブログを書くメリット

実はアフィリエイトだけでは稼げない

webエンジニア系で稼げるアフィリエイトの種類はとても少ないです。
アフィリエイトだけを目的に始めるのであれば、転職系や化粧品や不動産系のサイトを始めることをオススメします。

でもブログを書くことで得られる収入は、アフィリエイトの収入だけではありません。
登壇や僕のようにMENTAと連携させることで、仕事としてうまくいく可能性が出ます。

企業からの見積もりの依頼は一番ありがたいですよ。

誰でもいいわけではなく、僕のことを選んで依頼してくれているからモチベーションも上がります。

信頼される:頑張っているということがブランディングになる

『継続して努力してる』ということが一番のセルフブランディングと言えます。

信頼されていると自分の声が大きくなっていることを実感できてうれしい。

インプットとアウトプットを交互にできる

ブログを書けばアウトプットを前提にインプットすることができます。
これはただ単に、インプットの数を増やすよりも重要です。

アウトプットしている時が一番のインプットになるということを忘れてはいけません。

ブログを広告にできる

ブログを広告にして、自分の新しい活動を紹介することができます。
本来であれば広告費用を書けなければいけないことも、ブログあがあれば自由に発信できます。

他のSNSと連携できる

SNSと発信を連携させて、効果を最大させることもできますよね。
Twitterは特にマーケティングのツールなので、ブログとの相性がいいです。

新規ユーザーとタッチポイントをSNSで作り、理解度をブログで深めるように心がけています。

業界の人に顔が広くなる

これは副産物ですが、ブログを書いていることで、『arutega』の中の人ということで知られるようになりました。
これは3年近くブログを書いているからこそ受けることができたメリットです。

自己紹介をすることもなく、『ホームページを作っている人』とわかってもらえてありがたい。

まとめ

ブログを書くことをオススメしているのは、自分のメディアだからです。
これをそのまま置き換えてYoutubeでもいいと思います。

でも、結局Youtubeというプラットフォームに乗っかっていることは事実で、Youtubeが使われなくなったら自分のメディアも一緒に心中することになります。
まだまだ先の未来かもしれません。
でも、そういった意味でも自分のメディアを作って発信していくことは大切です。