【ネタバレなし】日本未公開のパイレーツオブカリビアン/最後の海賊 を見てきた

フィリピン 5月 28, 2017 No Comments

フィリピン英語留学4週目のちせぴよです。
英語を勉強している私にとって、フィリピンで映画を見るというのは、学生時代のクラブ活動の練習試合のような感覚。
毎日の勉強の成果を試されるステージです。

英単語は参考書などを使って黙々と勉強するしかない。
そしてリスニングはこうやって自分からチャンスを作らなければ練習できません!!

映画館で映画を見るのは練習試合に行くようなもの

だなんて、それらしいことを言いましたが、私は大のディズニーファン!!そうでなくても見に行きます。

英語圏に住んでいる最大のメリット!?とも言える公開初日に洋画を見れると言う幸せ!!
週末は全米で5月26日に公開だったパイレーツオブカリビアン/最後の海賊
セブでも同じく26日に公開だったので公開初日に観に行ってきました。

日本では7月1日に公開ということで一ヶ月以上も前倒しで観れるということです!
さて前回もDisnyの美女と野獣を、当然字幕なしの英語で見て来たわけですが、果たして全部英語の映画を楽しむことができるのか。

結論から言うとすごくよかった

前作のパイレーツオブカリビアン生命の泉では
オーランドブルームもキーラナイトレイも出てこないし、1〜3作までとはあまり関連性がない作品だったんですが、

今回の5作目となるこの作品、1〜3作目が好きな方は絶対に見るべき!!

今まで登場してきた重要人物たちもちょこちょこでてくるし、ちゃんと全部の話がまとまって終わった感じ。
全部話してしまったらネタバレになってしまうので、ここまでにしておきます。笑

英語がはっきりすべて聞き取れたわけではないけど、ストーリーはわかりやすいので大丈夫でした。

涙もろい私は最後泣いてしまった。
旦那さんはそんなに泣くほど感動したん?って聞いてきたけど。笑

マナーというか風習というか・・・

たださすが海外だなーと思うのは上映中にも関わらず携帯出して使い始める事。
遅れてやって来た人がペンライト照らしながら自分の席を探していること。まっぶしいわ。

気になって仕方がない。
フィリピン人っていうより白人の方が多かったかな。

まとめ:字幕なしの英語は自分の成長を確かめることができる

ジョニーディップの英語は役柄上特徴のある話し方なので英語のリスニングの練習には少し不向きでした。
だけどディズニー映画は複雑な単語が並んだりしないので、英単語のバラエティが少なくてもリスニングの練習にはなります。

2時間のリスニングのレッスンが230ペソ(500円くらい)で、しかも日本未公開のパイレーツオブカリビアンでできるというのは贅沢なのかもしれない!!
あと少しの英語語学留学!楽しみます!

ちせぴよでした!

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