セブに電車はない。ローカルの格安移動手段を使いこなそう。

フィリピン 5月 17, 2017 No Comments

私がセブに来て驚いたこと。それはセブには電車がない!!!
私はてっきり電車に乗ることに苦労するものだと思っていたらそうじゃなかった・・・・・

そこで今回は電車のないセブではいったいどのような交通手段があるのか、
どのくらいの値段で利用できるのか、詳しく書いていきますので、留学生の方や観光客の参考になればと思います。

目次

  • 移動手段は主に4つ
  • 日本より格安で乗れるタクシー
    • 乗ったらメーターがついているか確かめよう
    • 空港に降りたらキャッチがたくさんいる
  • 庶民の足はジプニー
    • どこがジプニー乗り場か謎
    • 降り方
    • オフラインでも使えるジプニーマップ
    • 乗る時の注意
  • しつこいほどの営業力 バイクタクシー
  • ローカル感がいっぱいのトライシクル
  • まとめ

移動手段は主に4つ

セブには電車、地下鉄、高速道路がありません。

交通手段は
・タクシー
・ジプニー
・バイクタクシー
・トライシクル

の4つを利用することになります。

セブの市街地は主にタクシーかジプニーです。
田舎の方に行くにつれてバイクタクシーやトライシクルが徐々に増えます。

いくら観光地のセブでも、田舎だとタクシーやジプニーは走ってない場合が多いので
市街地から離れて、観光に行く方は心得ていたほうがいいでしょう。

日本より格安で乗れるタクシー

タクシーの初乗りは40ペソ(約90円)
日本とは比べ物にならないくらい安い。
ただし、2時間や3時間かけて行くような場所に連れて行ってもらう場合は交渉が必要です。
目的地が人里離れた場所の場合、次のお客さんを捕まえにくいから。

その場合は少しチップをあげる(10%くらい上乗せ)のがセブの常識のようです。
だけど安心してください。みんな図々しいのでちょーだいって言います。

乗ったらメーターがついているか確かめよう

メーターが付いていればぼったくられることはまずないので安心してください。
付いていないタクシーの場合、値段はあなたの交渉次第で決まります。
そしてタクシー運転手はだいたい倍の値段を言ってきますので負けじと1/3の値段から交渉してみてください。

もし交渉はしたくないけどメーターのついていないタクシーに乗ってしまった場合、
タクシーを変えることもできるので変えたい場合はちゃんと運転手に伝えましょう。

空港に降りたらキャッチがたくさんいる

留学や観光で来る人は一番最初に空港でタクシーを初めて利用しますよね。
空港を出たら、タクシーに案内するためのキャッチがたくさんいます。
看板を探せば、タクシー乗り場はすぐに見つかるので、キャッチについていかなくても大丈夫です。
もし、キャッチに案内されてタクシーに乗ってしまうと1.5倍くらいの料金を請求されます。

庶民の足はジプニー

ジプニーってなに?って思う人がほとんどだと思います。
ジプニーとは小さい乗り合いバスみたいなものです。
見た目は田舎のヤンキーの車ですが、すごく良心的。

7ペソ(約16円)で乗ることができます。
これがジプニー

市街地はタクシーとジプニーが本当にたくさん走っていて、この二つがつかまらないということはまずないです。
でも行きたいところに行くには少し慣れが必要です。最初は謎だらけです。

どこがジプニー乗り場か謎

乗り場らしきものが無い、もしくはとてもわかりにくいです。
でも、日本でゆう駐車禁止マークみたいな看板が立っていればジプニー乗り場です。
ですが、看板が無いところにも止まってくれます。謎です。

だから、道路の側で、車が走って来るのをじっと見ている現地の人が目印です。

乗り降りする乗客が多いところには、案内係みたいな人がいます。
誘導してくれたり、行き先を教えてくれますが、ユニフォームをきているわけでも無い。
それがその人の仕事なのかは謎です。

ジプニーの屋根に”14D” “17B”などアルファベットや数字が書いてあるのですが、
それがそのジプニーが通るルートです。

車体にも終点と始点が車体に書いていますが、
ジプニーのデザインに統一感はなく、行き先が同じでもデザインは全く違います。
おそらくドライバーの好きな絵が書いてあるので、パッと見ではどこに行くかわからない。

自分の乗りたいジプニーが来たら
人差し指を立ててこっちこっち〜ってやってたら止まってくれます。

降り方

基本的に乗り場から乗り場までを行き来しますが、降りたい場所が近くなってきたら、運転手に聞こえるように屋根とか手すりをコンコンコンと叩いて知らせると止まってくれます。
私の場合は10ペソを払って返ってきたコインで手すりを叩くようにしています。
(めちゃめちゃ響くんですこれが。笑)

オフラインでも使えるジプニーマップ

ジプニーマップ
http://cebu.jeepneymap.com/ja/

ジプニーマップはオフラインでも使用できる、ジプニーの経路を教えてくれるアプリです。
このアプリを事前にインストールしておくことをオススメします。
市内のメインの建物・施設からの経路を調べることができ、とても便利です。

乗る時の注意

ジプニーに乗る時に注意してほしいことが2つあります。
1、スリ集団
2、空気がとても汚い

スリはチームプレイであなたの財布を狙います。
例えば、ジプニーに乗って前の方に座っている人が突然泣き出したら
気になって凝視してしまいますよね?
そこを狙ってお財布やiPhoneを盗む訳です。
なのでジプニーに乗ったら常に平常心で、かつ周りに注意するようにしてください。

またジプニーからでる排気ガスは目で見てわかるほど真っ黒です。
とっても汚い!!!!
なのでマスクをしたりハンカチかなんかで口元を押さえることをオススメします。
(特に妊婦さん)

しつこいほどの営業力 バイクタクシー

通称バイタクといわれるバイクタクシー。
メーターなんてものはついていないので値段は交渉次第で変わってきます。
行き先を伝えたら値段を確認して、交渉しましょう。

目的地まで一番早く到着できるのはバイタクでしょう。
なぜならどんどん車をすり抜けて走ってくれるから。

バイタクの運転手の面白いところは
ジプニーに乗ってるのにバイタクの勧誘をしてくる。笑
バイタクの勧誘はだいぶしつこいです。
あまりにもしつこい場合は “No need” と言ったら離れて行ってくれるはず・・・

ただ、こちらはあまり旅慣れしていない人が乗ることはオススメしません。
なぜなら、日本人相手だと安くしてくれないからです。
いくら値切ってもフィリピン価格まで下げることはなかなか難しいです。

また、ヘルメットを渡してこないバイタクだったら絶対に乗らないでください。
危険です!!!

ローカル感がいっぱいのトライシクル

日本ではあまり馴染みのないトライシクル。
どんなものかといいますと
サイドカーをつけたバイク、と言ったらわかりますでしょうか・・・?
要するに簡単にいうとで三輪車ですね。

私はバイタクよりこちらをオススメします。
なぜならバイタクより安全で荷物も乗せることができるから!それに東南アジアっぽいしね

ただしこちらも値段は交渉次第なので
乗る前に運転手と交渉してください。

またバイタクより速度は遅いし坂道が苦です。笑
なので時間に余裕をもって行くか
時間がない場合はバイタクの方が早く着くでしょう。

トライシクルは田舎に行けば行くほどたくさん走ってます。
セブ島周辺の島、例えばオランゴマラパスクアエルニドなんかはトライシクルだらけです。

まとめ:ジプニーを上手に安全に乗りこなそう

現地の人にとったらタクシーは高いので、大きい荷物がある人や、複数人で乗ることが多いみたいです。
みんなジプニーを乗りこなしています。

わたしも最初はタクシーを使っていました。
でも、長く住み続けると、タクシーさえも高く感じてきて、最近ではジプニーを使う方にしています。

日本人もジプニーを乗りこなすことができれば
交通費はグッと安くなりますよ。

みなさんの行きたいところに
無事にたどり着けますように・・・笑

ちせぴよでした〜

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