ビットコインを扱う中国企業のロゴを制作しました

フロントエンドのデザイナーの平尾誠です。
縁があってビットコインのマイニングを行う中国企業のロゴデザインを制作しました。↑できたのがこれ。

中国語でコミュニュケーションとか不安すぎる

中国語のロゴなんて作れんのかよ。。。って最初は思ってました。

中国ではビットコインのマイニングが盛んです。そして周辺産業にもビジネスチャンスがあります。
僕はさほどビットコインに詳しくないですけど、水面下では勉強をしています。僕も絶対にビットコインが世界中のお金の流れと価値を変える思っています。それはさておき。。。

中国企業とのコミュニケーションはWeChatが便利

今回のクライアントは中国人でした。ちょくちょく英語を挟んでコミュニケーションをしていましたが、どうやら相手は英語が得意ではない様子。

中国人とのコミュニケーションは難しいですが、WeChatというアプリを使えば翻訳してくれるので中国語の壁はなくなりました。

わかりやすく言うとLINEの中国版です。WeChatはメッセージを送る、中国で圧倒的なシェアを獲得しているアプリです。

スマホ画面だと、受け取ったメッセージを長押しするだけで、翻訳してくれます。

こんな風に完璧ではないですが、意味はわかるのでオッケー!!便利な世の中!

翻訳機能を使うことでミュニケーションに困りませんでした。
もしガチで中国語を勉強したい人はこちらをどうぞ笑

ビットコインをモチーフにロゴを作った

ロゴデザインをパターンを作ってどれが好きかを見てもらおう。
デザインにサメ(鮫)を用いて欲しいといわれたので、このように3パターン考えました。

1.2、ロゴマークは鮫のヒレとコインを合わせたイメージで作りました。
ロゴマークはいろんなところで使われることを想定していますので、可能な限りシンプルで、遠くからでもわかるものがいいと思います。
3、鮫のエラとコインをモチーフにしました。

決定した案は一番最後のこれ。わずか一度の提出でとても気に入ってくれました。

印刷物のモックアップも提出。コピー機で印刷することはよくあるので、モノクロのパターンも用意しておくと親切でいいですね。モックアップを一緒に提出することが、決定までのショートカットですね。

これからこのビットコインの企業とは仲良くタッグを組んでいけそうです。
他の案件も楽しみだー!

ほなね