日本人サポートがいるセブの病院で診察してもらった話

フィリピン 5月 09, 2017 No Comments

お腹の調子がよくないコーヒー女子のちせぴよです。

海外旅行などで体調が悪くなったことありますか?
慣れない国で体調を崩すと、リカバリーするまでに時間がかるし、何より不安。。。そして孤独。。。

私はセブに移住して二ヶ月ほどになりますが、移住してすぐは、体調を崩しがちでした。
きっと同じ不安な思いをする方はこれからいると思うので、セブに留学している人や、移住を考えている方は参考にしてくださいね。

セブ大学病院に行きました

私が診察してもらったセブ大学病院はセブシティのキャピトル(役所)近くにある大学病院です。
ここにはジャパニーズヘルプデスクと呼ばれる日本人スタッフがいる施設が併設されています。

Cebu Doctor’s University Hospital 

タクシーの運転手さんに『Doctors’ University Hospital』と伝えてください。
ちょうどキャピトル(市役所)とフェンテ(丸い公園)の間にあります。
玄関にジャパニーズヘルプデスクと書いているのでタクシーの中からでも前をお通ればすぐにわかりますね。
この時点で私は、久しぶりに見るカタカナに泣きそうになりました。

ジャパニーズヘルプデスク

ここで勘違いしてはいけないのが、日本人ドクターがいる訳ではないってこと。
日本人の通訳さんがいて、一緒に症状を先生に伝えてくれたり、先生の言ってることを通訳してくれたりします。


・海外保険がきくかどうか
・どこの科で診てもらうのがいいのか
・診察の予約
・診察時の通訳

以上が主な日本人スタッフの役割かと思います。通訳以外は金がかかりません。
日本人スタッフの方も決して多いわけではないので、スタッフの方が空いていない場合は通訳してもらえない事もあるそうです。
日本人スタッフにどこの科で診察をして欲しいかを伝え、あとは任せましょう。

行く前に準備しておくと良いもの

保険会社に電話をして、確認してから行くのがベターだと思いました。
なぜなら診察してもらう科によっては海外旅行保険が適用されないものもあるからです。

クレジットカードに付いてくる海外旅行保険(楽天カードなど)は、航空券を買ったことを証明できる書面がなければダメだと言われました。カード番号と航空券を買った日付がが書いてある書面をコピーして事前に印刷し持って行くと良いでしょう。

そんなことを知らない私は、証明書などの下準備をしていきませんでした。
後から日本人スタッフに教えてもらいましたが、準備する余裕があるなら、しておいて損はないですよ。




気になる診察費・通訳費

私は今回産婦人科にお世話になったのですが、準備不足のため保険がきかなかったので、保険なしで診てもらいました。

・診察費:500ペソ(1150円)
・レントゲン:500ペソ(1150円)
・通訳費:1500ペソ/1時間(3450円)

合計2500ペソ(5750円)かかりました。
実は意外に、保険がなくても日本で通院する費用と大きく開きがあるわけでもなかったです。

通訳に1時間1500ペソは高い!!って思いますが、英語で細かい病状を伝えるのは難しいし、初めての海外での病院はわからない事だらけだったのでとても助かりました。それに症状を細かく伝えたり、病気の状態を細かく聞くことができたので、安心を買ったと思えば安いかもしれません。どのような症状で診察してもらうかにもよると思いますが。

まとめ:症状が出たら診察してもらった方がいい

病院の混み具合によってはすぐに診てもらえなかったり、予約だけして後日診察にきてください、と言われたりします。
ですが、症状が出たら保険の事や英語が通じるか、などは心配せずにまずはジャパニーズヘルプデスクに行く事をオススメします。

日本人がいる病院は他にもチョンワホスピタルというかなり大きい総合病院があります。
そちらの方がアクセスが良い方はご自身で調べてみてください。
親切丁寧ジャパニーズ!!

ちせぴよでした。

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