サイボウズの働き方改革から考える、幸せな働き方

5月、あるTwitterユーザーのつぶやきが話題になりました。
それはサイボウズの「キントーン」の広告を取り上げたもの。
これはプレミアムフライデー施工後すぐに新宿や渋谷駅に貼られたポスターたち。

明らかにプレミアムフライデーを皮肉った内容のキャッチコピーがとても斜め上を行ってて、なおかつ正直なサラリーマンの実情を捉えていて話題になりました。

サイボウズが問いかける働き方改革

大阪、松山にもオフィスを構えるソフトウエア開発会社「サイボウズ」(東京)は、育児休暇ならぬ「育自分休暇制度」を昨年5月から導入しているらしい。これは一旦退職していても最長6年間はサイボウズに戻ることができるという制度。

僕がWeb制作会社にいたころにも、人事としてモデルケースとしてサイボウズは度々挙げられていたが、なかなかこの制度を取り入れることはできない。というか、業績が上向きではない会社が取り入れることは不可能と思っていもいいだろう。

こちらのサイボウズの働き方改革ホームページは2.4万以上のfacebookのいいねを獲得しツイートに関しては9000件のコメントやリツイートがありました。サイボウズの特設ページ。ちなみにWeb制作はLIG。
それだけ話題になったサイボウズの、社会への問いかけから現代の働き方について考えよう。

ちなみにページ内のYoutube面白いよwwキャラクターデザインは”紙兎のロペ”と同じ作者

過剰なクオリティ追求で疲弊する日本

フィリピンで移住してからというもの、他の国の働き方についても僕は目を向けるようになりました。

日本とドイツは度々働き方に打ついて比べられることがあります。
というのも、ドイツの国民性が日本人と似ているからだとか。だけど、ドイツでは労働時間は少なく、日本より GDPは高いときた!!!

よく言われる原因の一つは過剰なクオリティ追求

これによって社員は疲れて、生産性は減り辞めていく。ヤマト運輸でも取り上げられていましたよね。

オーストラリアでの働き方

僕がフィリピンで知り合ったグラフィックデザイナーのミロクくんがオーストラリアの働き方について感想を述べています。

プレミアムフライデーはもう古いし遅い?!オーストラリアに学ぶプレミアムサーズデイ!

オーストラリアは木曜日から週末モードがはじまるそうです。ほんまかよww

オーストラリアでは木曜日、金曜日は外に出向いて飲んだり買い物を楽しんだりするのですが、土日は家で家族と過ごすいわゆる「家族の時間」。家で家族でBBQやパーティーをする。

これと比べてしまうと日本人はいったい何のために行きているのかと悲しくなりますね。

フィリピン人の働きかた

ご機嫌すぎるフィリピン人はあまり参考にならないです。それはこのフィリピンあるあるでも言及しました。

なぜならフィリピンはこれと行った産業がない。だからフィリピンの産業は子作りなんだと。

だけど考え方によっちゃあ、一番幸せなのフィリピンやん

まとめ:企業が強い時代は終わる

個人の力や声がとても大きくなっていて、共感を得た声が広まるのはいいですが、ただただ企業を非難するのは違う。自分の働き方にあった会社を選び、選んだからには同僚たちにも幸せが及ぶように働かないとですね。

企業というのは、一人ではできないことをみんなでやるために集まったた徒党ですからね 。

ほなね