副業は雇用主にとってメリットかデメリットか

週末起業、とかあるね。会社務めしながら休みの日に別の仕事するという。週末起業ってだけ聞いたら、ただのワーカホリックな仕事人間って聞こえます。ですが最近そういった思考に至る人たちの気持ちがわかってきたのです。

なんで毎日同じ電車に乗って、同じ人たちとばっかり仕事をしなければいけないのか。それが当然だと思い続けてきたこれまでの働き方の文化に最近革命が起こりつつあるなと肌で感じています。リモートワークとかが進めばなおさらでしょう。

だけど会社の就業規則には兼業禁止と書いてる会社もあったりします。入社する際に読まされる誓約書の中にはそのような一文がだいたい含まれているんですよ。

まだまだ日本では副業禁止という会社が多いと思います。
では会社にバレずに副業をできないのかというところに行き着くわけです。

結論、副業はバレずに出来るらしい

会社にバレないように確定申告というのはネットで調べると大体同じこと言ってます。

つまりは、住民税の支払いを給与天引きにしていると、会社の経理担当者が、会社で支給している額より税額の高い納付書が役所から送られてきます。

副業がなければ給与に見あった税金額なのに割高ということは副業してる、と感付かれるわけです。

だから、サイトにも書いてあるように副業分の確定申告するときに自分で払うというところにチェックを入れれば、その副業分にかかる税金の納付書は自分の住んでる場所の世帯主のところに通知が来るはず。
自分で必ず払わないと、会社に通知が行くおそれがあるので、払い忘れないように気を付ければいけません。

だけど待て。なぜ会社に黙っておく必要はあるのか??

これから増える副業の波に企業は逆らえなくなる

従業員が副業をするとなると、本業がおろそかになると思われがち。副業会社員だけにメリットがあるような気もしていたが 、雇用する側のメリットもあるんだ。

副業会社員のメリット

効率よく分散して働ける
経営サイドのこともわかるようになる
視野が広がる

雇用主側のメリット

雇用する側が支払う給与を減らせる
視野が広く独立意識の強い社員がそだつ

そうなんです、雇う側からしてみれば、支払うお給料を週3とか週4の対価を支払えばいいのでは??
というか終身雇用制度が破綻している現代ではきっとそれが当たり前になるんではないかって思ったりもします。

まとめ:週5分の対価を支払えない会社が増えれば副業は可能になる

Web制作をしている僕ですが、とにかく飽き性なので、違う職業の人と関わりたいという欲求がとても強いです。
ディレクターであればほとんどの場合が他業種にあたるわけです。
だけど、Webデザインやコーディングばかりを仕事にしていると誰とも話をしないこともあるのでこれが精神衛生上良くないと私は感じるわけであります。

副業を後押しする政策をもっと具体的に立てて欲しいね!!

ほなね!