夜道は怖い?女性が特に気になるセブの治安と、私が気をつけていること

こんにちは。セブでカフェ巡りをしているちせぴよです。来週からは英語語学留学をする予定です。
現在、旦那さんがセブの日系企業で、エンジニアリング(プログラマのような仕事)をしていて、私は一緒に住んでいます。

一般的な日本人の留学生のように、語学学校の定められた寮から通うのではなく、ホテルから通学するというスタイルで留学することになります。

英会話スクールの寮に入らずに、現地のホテルを借りて通学するという方法はまた別の機会にまとめます。
今回はセブでの暮らしや留学するにあたって、女性の方は特に気になるであろう治安を、実際に住んでいる女性目線で紹介していきたいと思います。

街を歩く時に気をつけていること

セブでの盗難やスリ、犯罪の数はマニラに比べて少ないと言われています。
しかし侮ってはいけません。外国人観光客が特に多いセブでは、観光客を狙った集団でのスリが横行しています。

必要最低限しか持ち歩かない

男性の方は特におしりのポケットにお財布を入れて歩きますよね?
女性の方はバックを開けっ放しでよく歩きますよね?

ジプニー(乗り合いのバス)に乗っている時に窃盗団に挟まれて、注意を逸らされている際にすられたり、いきなり路上でひったくりに会うという被害をよく聞いています。
お財布は小さめのにして前ポケットに入れるか、チャックがちゃんとついている小さめのバックを持ち歩くのがベストです。
また、お財布の中身は必要最低限にしましょう。カードは持ち歩かずにホテルにおいておくのがベター。
カードごと盗まれてしまっては、カードを止めたりするのがとても面倒です。

スマートフォンは横向きにして、ポケットの奥の方に入れる

これはどの服装でも手軽に使える手だと思います。
縦長のスマートフォンを横向きに入れて、簡単に抜けないようにしています。
縦に入れておくと、携帯に手がかかっていても気がつかずにすられてしまいます。
ですが、横に入れておくと、ポケットに引っかかるので、簡単には抜けません。

ストリートチルドレンに気をつけて

もちろんたくさんいますよ。子供だけじゃなく大人もその辺でよく寝そべっています。
もし話しかけられたら基本無視しましょう。
ストリートチルドレンは集団でやって来て、囲まれたらおしまいです。寄ってたかって荷物を触られます。



ホテルのセキュリティーは大丈夫?

基本的にはホテルの入り口に警備員がいます。
なのでホテル内に変な人が入って来る事はまずないでしょう。
部屋を掃除してくれる清掃スタッフの方も何か物を盗んだりするなんて事はまずないのでそこは安心していいと思います。

タクシーの運転手にぼったくられたりしない?

これはよくあります。
メーターがついてるタクシーならそんな事はまずないでしょう。

しかしメーターがついていても
“今日調子悪くてこわれてるんだよねー” とか
言ってくるタクシーの運転手もたまーーーにいます。笑

フィリピンでのタクシーの初乗りは40ペソです。そういう時は距離にもよるのですがだいたいセブシティー内だったら100ペソで行けるので80~100ペソから値段交渉してみましょう。

大切なのはドライバーが行っている値段を鵜呑みにしないことです。たいていの場合20〜30ペソはふっかけて来ます。

夜道を歩くのは危険か

市街地の夜道は案外明るいです。これは私がセブに来てみて、最初に感じたことでした。
夜の10時くらいでも、現地の人は歩いています。もちろん女性も多く見かけます。
ですが、一歩路地を入るととても暗いので、注意が必要です。
現地の人でも注意が必要なレベルだと感じています。男性の方一人で出歩くのも危ないくらいです。

後ろからバイクが走って来て、あっという間にカバンをすられるケースもあります。観光客は長時間つけられていることも多いです。
最新の注意を払い、夜道はできるだけタクシーに乗ることをオススメします。

セブは平日なら夜でも大通り沿いはまぁまぁ車も通ってるし街灯もあります。
ですがストリートチルドレンの数は昼間に比べて圧倒的に多いです。

なので女性の方は一人で出歩くのはなるべく控えましょう。
大人数で出歩くとしても危機管理をしっかりした方が良いでしょう。
男性の方も十分気をつけて出歩くようにしてください。

まとめ:トラブルに巻き込まれてしまうとフィリピンを嫌いになってしまう

せっかくの夢と希望に満ちた語学留学も、現地でトラブルに巻き込まれてしまうと、嫌な思い出を作ってしまうこととなります。
それどころか、フィリピンってゆう国のことまで嫌いになってしまいかねません。
フィリピン人はそんな人ばかりでもないのに、そのような偏見、理解を生んでしまっては、あなたご自身にとっていいことではないと思うので自分の身は自分で守りましょう。

ちせぴよでした。