Google アナリティクスの用語を簡単に説明する

マーケティング 1月 22, 2017 No Comments

Webデザイナーの平尾誠です。Googleアナリティクス使っていますか?アフェリエイトをはじめようと思っている人なんかは、これを理解していないと前に進みませんよね。私はなんとなく理解したつもりになっていたので、ブログを始めた機会にもう一度学習し直しました。
今回は、Googleアナリティクス初心者のあなたのために、「基本用語」18個の意味を解説していきます。
Googleアナリティクスを使っていく上で覚えておかなければ前に進まないので、是非この機会に覚えておきましょう。

セッション・ユーザー・ページビュー数(PV数)の違い

どれが大事というわけでもなさそうです。強いて言えば全部だいじみたいですね。

セッション

ユーザーがあなたのサイトを訪問して、離脱するまでの一連の流れをまとめた単位です。つまり訪問数のことです。
サイトに1人が訪問して、Aという記事、Bという記事、Cという記事を3記事読んでから別のサイトに行った場合、セッションは「1」とカウントされます。

セッションの考え方

30分以内に、ユーザーが次の行動を起こさなかった場合は「離脱」とみなされる

  • ページを開いたまま30分以上放置 ⇒ セッションが終わり(セッション数=1)
  • 別のサイトに移動した後、30分以内にあなたのサイトに戻ってきた場合 ⇒ セッションが継続(セッション数=1)
  • 別のサイトに移動した後、30分以上経った後にあなたのサイトに戻ってきた場合 ⇒ (セッション=2)
  • Aさん、Bさん、Cさんがあなたのサイトを訪問した場合 ⇒ (セッション=3)

ユーザー

サイトを訪れた「人」の数です。
人単位で計測するので、一定期間内で10ページも20ページも見てくれたとしても、何回訪問しても「1」としてカウントされます。どれだけの人数が利用してくれているのかを見る際に重要な指標になります。

ユーザーの考え方
別の人があなたのサイトを訪問しない限り、ユーザー数は増えない。
Aさんが別のサイトに移動した後、30分以上経った後にあなたのサイトに戻ってきた場合 ⇒ (ユーザー=1)
Aさん、Bさん、Cさんがあなたのサイトを訪問した場合 ⇒ (ユーザー=3)

ページビュー数

PV数とも略される。サイト内で読まれたページ数を指します。1人のユーザーがあなたのサイトに訪れて、サイト内を移動し、複数のページを見た場合も、それぞれが1ページビューとして数えられます。

ページビュー数(PV数)の考え方

  • Aさんが、あなたのサイトを4ページ分読んだ⇒ (ページビュー数=4)
  • Aさんがあなたのサイトを2ページ、Bさんが3ページ、Cさんが5ページ見た場合 ⇒ (ページビュー数=10)

ページ/セッション

その名のとおり、ページビュー数をセッション数で割った数字。
例えばPV数が10でセッション数が5だとすると、ページ/セッションは「2」になります。

平均セッション時間

あなたのサイトを訪問してくれる人が、あなたのサイトに滞在してくれている平均時間。

直帰率

あなたのサイトの1ページだけを読んで、他のサイトへ離脱してしまう、もしくはブラウザを閉じてしまう人の率。

新規セッション率(New Visiter)

レポート期間内に、あなたのサイトを初めて訪れるユーザーの割合。
例えば全体で100人ユーザーが訪問していたとして、80人が初めてあなたのサイトを訪れる場合、新規セッション率は80%となります。

Returning Visiter

レポート期間内に、あなたのサイトを2回以上訪れるユーザーの割合。

リアルタイム

今この瞬間に、あなたのサイトを訪れているユーザーのアクセス数をチェックできるレポート。

トラフィック

あなたのサイトを訪れてくれたユーザーが「どこのサイトから来たのか」を表示する項目です。
検索からなのか、Facebookからなのか、広告からなのか、などなどどのサイトからの流入が多いのか・少ないのかを判断する項目です。

コンテンツ

あなたのサイト内のそれぞれのページの事。ブログで言うと、1記事1記事がコンテンツとなります。

コンバージョン

目標を達成した訪問者数のこと。普通は、商品・サービスの成約や、会員登録、資料請求の完了画面を、目標達成ページに設定して、コンバージョンを計ります。

Organic Search

GoogleやYahooなどの検索からのアクセスの事。

Social

ソーシャルメディアのこと。
Googleアナリティクスでは、Facebook、Twitter、Hatena Bookmark、Naver、Hatena Diary、mixiなどをソーシャルメディアからのアクセスとして定義されています。

Referral

上で説明したSocial以外の参照元サイトの事。
Gunosy、feedly、ブログ村、人気ブログランキングなども、Referralからのアクセスとして定義されています。

Direct

参照元のサイトがない場合のアクセスです。
例えば、ブックマーク、メルマガ、URLを直接入力して、などの場合が考えられます。

ブラウザ

インターネットを見るためのアプリケーションソフト(Google Chrome、Safari、InternetExploler、Firefox、Operaなど)のことです。

not provided

GoogleアカウントでログインしているユーザーがGoogle検索する際に、検索ユーザーのプライバシーを守る目的でSSLで通信を暗号化しています。そのため、GoogleユーザーがGoogle検索であなたのサイトにやってきた元のキーワードが分からなくなっています。

よって、GoogleユーザーがGoogle検索をした場合のキーワードは「not provided」と表示されてしまっています。

とりあえずここだけチェックしよう

ユーザーのサマリーレポートで、まず見れるようにしておきたい7項目

  • セッション数 ⇒ あなたのサイトに何回の訪問があったか?
  • ユーザー数 ⇒ あなたのサイトに訪問したユーザー数
  • ページビュー数 ⇒ あなたのサイトの中で見られたページ(コンテンツ)の数
  • ページ/セッション ⇒ 1回の訪問につき、何ページ見られたか?
  • 平均セッション時間 ⇒ 1回訪問につき何分滞在しているか?
  • 直帰率 ⇒ 1ページだけ見て帰ったユーザーの割合
  • 新規セッション率 ⇒ 新しく訪問してくれたユーザーの割合

1/4〜1/24までの20日間の統計を晒す

本格的にブログを書き始めてからだいたい1ヶ月の私のアナリティクスの結果は以下となりました。

私の20日間は以下の通りです。
セッション数:237
ユーザー数:87
ページビュー数:2135
ページセッション:9.01
平均セッション時間:7分25秒

結構優秀なのではないか。。。
現在私のツイッターのフォロワー数は75人です。
現在、記事を書き終わるとTwitterに投稿するという流れはしております。ただ、SNSの活用はtwitterだけです。となると、オーガニックサーチの数が、意外に多かったのかなと。

キーワードでいうと

『LIG』
『バスサガス』

が検索されているみたいです。
とはいえまだ一ヶ月も立っていないので、また2月の半ばに確認します。

ほなね

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