WordPressのサーバー引っ越しはAll-in-One WP Migrationが最強だった

表題の通り、サーバーを変更したので、Wordpressの引っ越しをしました。そしてプラグインを使うと想像以上に簡単でした。

実案件でサーバー移管は何度か経験がありますがめんどくさくて嫌いでした。そんなに頻繁にする訳でもないから、毎回手順忘れるし。。

僕はWebデザイナーを始めた頃からLolipopを使っていて、今日まで来ました。

悪評があるLolipopですが、僕としてはポテンシャル&コスパに不満はありませんでした。管理画面も使いやすいし、むしろLolipop去年リニューアルしてからWordpressのスピードも上がりました。これマジ。

ですが、本格的なサイトを目指すにあたってXserverに引っ越ししました。
行くぞデジタルノマド挑戦記アルテガ!!声に出して読むと戦隊モノみたいでダサい。

WordPress移管のよくある手順

プラグインを使わずにサーバー移管をする場合は

こんな感じです。

この中でいちばん面倒な手順は2.3ですね。
データベースに紐づくURLをテキストエディタの検索置換機能を使って全部変更しなければなりません。

WordPressのデフォルト機能のインポートとエクスポートは不完全

WordPressにもデータベースを吐き出す機能がデフォルトでついています。この機能を使って旧サイトでエクスポートして、新サイトにインポートすれば投稿の記事は引き継ぐことができます。

ですがこれを使っても、プラグインの設定やウィジェットの設定が引き継がれません。

こんな感じに不完全です。だからプラグイン探そうかなーってなります。

All-in-One WP Migrationの使い方

上で紹介した手順もプラグインを使ったら嘘みたいに簡単に終わった。信じられなくて笑ってしまいました。
それではWordpress引っ越し用プラグイン”All-in-One WP Migration”を使ってサーバー移管をしましょう。ここからはAll-in-One WP Migrationが最強でした。

ダウンロードからインストール

All-in-One WP Migration

検索してください。これです。

既存データをエクスポートする

プラグインを有効化したらエクスポートしてくださいね。色々な形式でエクスポートできます。
すぐに使うのでファイルで書き出しました。

待ちます。

結構重たくて時間かかりました。無料版のプラグインで利用できる最大アップロードサイズは「512MB」以内となっています。それ以上の容量のファイルをアップロードするには、有料の拡張機能を利用する必要があります。だけど大丈夫です↓待ちます。
         

ファイルが上限を超える場合

サイトデータをエクスポートした際に、ファイル容量が512MBを超えてしまう場合は、画像ファイルをエクスポートから除外するといいでしょう。
画像ファイルが一番容量が多いので、それを除外すれば、512MB以内に収まるはずです。後から画像ファイルは、FTPソフトでアップロードすれば問題ないです。

新サーバーにもAll in-One WP Migrationをインストールしよう

新サーバーにインストールして、先ほど生成したファイルをインポートしましょうね。
これで完璧に出来上がり

今のところXserverのメリットは感じていません。ロリポップも結構早かったからね。

ほなね